自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

なぜ、知識を語る人ではなく、アイデアを語る人にワクワクするのか


打ち合わせやディスカッションをしているとき、ふと気づくことがあります。
「ああ、今の自分は、全然ワクワクしていないな…」と。

 

誰かと話をしていて、自分をワクワクさせてくれる人と、そうでない人がいるのですが、今までその境界線がよくわかっていませんでした。正直、今でもよくわかっていないのですが、でもようやく最近、ひとつの答えみたいなものが見つかりました。

 

それが何かというと、知識や経験、つまり過去を語る人にはあまりワクワクせず、アイデア、つまり未来を語る人にワクワクするのです。

 

もちろん、過去に仕入れた知識や培ってきた経験を聞かせていただけると、本当に勉強になります。ただ、それだけで終わってしまうと、ワクワクはできない…。たぶん、人をワクワクさせられる人は、「過去はどうだったよ」と教えてくれつつ、「未来はこうしたらどう?」とアイデアも語ってくれる。そう、過去の話だけをして終わらないのです。

 

よく耳をすませてみてください。
未来を語らない人は意外と多いものです。私も人のことは偉そうに言えず、過去の経験ばかりを話してしまい、未来を語らないことがあります。たぶん、聞いているほうはつまらないだろうな、と。日々反省です…。

 

仕事のチャンスが来る人も、魅力的な人が集まって来る人も、共通して言えるのは、人をワクワクさせられるということ。だから、どんどんアイデアを語り、未来を語りましょう!

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