自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「諦める」ことも、大切なこと


本を出版しました!

「この商品を売っていこう!」
「この人を育てよう!」
「この事業のコストを下げよう!」
 
そんな自分のミッションに対して、日々粘り強く、諦めずに取り組んでいる人は多いと思います。
 
根性論を推奨するわけではありませんが、そういった姿勢で仕事に取り組むことは本当に大切です。どんな仕事にも想いもあれば、意地もあります。自分自身もどちらかと言うと、何としてでもやり切ってやろう!と思うタイプです。
 
ですが…。
最近はこうも思います。「諦めることも大切なこと」だと。

諦めるというとどうしてもネガティブな印象になってしまいますが、諦めることは他の選択肢を考えるというポジティブなアクションでもあると思うのです。

諦めることができずに、状況がどんどん悪くなる企業や個人が少なくありません。そう、可能性がゼロではないので、固執してしまう…。

この人を育てる。こんな組織をつくる。この商品を売る。このサービスで喜んでもらう。ここのコストを下げる。
なかなか結果が出ないとき、それでも諦めない姿勢を大切にしつつ、諦めるという“ポジティブな”選択をすることも考えてみてください。

ズルズルはダメ。信念を貫くことと、頑固になることは違います。

 

編集長をやっています。 

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