自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

行動力

「今、自分は“全力疾走”できているか?」を測る方法

今日はまず最初に、僕が好きな過去記事をひとつ紹介します。 だから僕は、心が不安になったときはいつも、「今、自分は走っているか?」と問いかけるようにしていて、少し余裕が生まれたら、さらに成長するために「全力で走れているか?」と、問いかけるよう…

「いつが最高のタイミングだろう?」と考えた時点で、“行動することを放棄した”に等しい

僕は「今が最高のタイミングだ!」という瞬間は、「いつまでも来ない」と考えるようにしています。 たとえば、僕と同じように、これから動画メディアを立ち上げようとしている人がいるとします。そしてその人は真剣に、「いつが最高のタイミングだろう?」と…

成功の秘訣は、「0から」はじめること

今日、ブログで書こうと考えていたテーマがあったのですが、「よし、そろそろ書こう!」と思ったその瞬間、あのカーリングの本橋麻里さんの著書を紹介するツイートが流れてきまして…。 「ゼロは最強! アイデアと体力さえあれば、何でも生み出せる」という言…

「地域活性化」よりも、まずは「自分活性化」にこだわろう

「大好きな地域を活性化したい」「自分の会社を活性化したい」「伝統工芸の業界を活性化したい」 先に書いておくと、その想いを持つことは、素晴らしいことです。でも、そんな言葉を発信する人の中には、残念ながら、まだ「自分を活性化できていない人」が少…

変化ができる人が「生き残れる」というけど、変化できる人になるには、どうすればいいか?

「変わらなきゃ」と、あのイチローは言いました。その言葉は、1995年の流行語になりました。大リストラを進行していた日産自動車のテレビCMで使われた言葉でしたが、それはさておき、その年に首位打者を獲得したイチロー自身も、首位打者を獲った翌年は打撃…

自分の3歩先を進んでいる人は、その3歩前、何をやっていたか?

憧れの人がいる。目指したい人がいる。とても素敵なことです。自分よりも1歩、いや、2歩、3歩と、先を歩いている人に注目するだけで、学べることがたくさんあるし、「自分も、もっとできるかも!」と、モチベーションも上がってきたりするものですから。 で…

「毎日同じ」を提供できる人は、もっと評価されてもいい

僕が「素敵だなぁ」とひそかに思っている、とあるバーの経営者であり、マスターが、以下のようなツイートをされていました(許可を取っているわけではないので、一部伏せさせていただきます)。ちなみにそのマスターと面識はありませんが、近々お店に行って…

未来につながるヒントを与えてもらえる人と、何も与えてもらえない人

少しドライな話になりますが、僕は昨年から「自分から何かを与える人」を限定しています。今までは求められたら、できる限り与えようとしていましたが、でも今は、貴重な時間を最優先のプロジェクトのために、そして自分自身のために使いたいので、申し訳な…

「結果」でなく、「財産」をつくる

僕はここ4~5年ほど、1日1ページタイプの「EDiT」という手帳を使っています。その手帳の冒頭には「YEAR VISION」というページがあり、僕はそのスペースに毎年、今年の「自分のスローガン」をはじめ、「メインテーマ」や「課題」を書くようにしています(これ…

「やれない理由」ばかり探す人とは、付き合うな!

軽いディスりになってしまうので、少し伏せさせていただきますが…。日本でも有名な某施設を展開する企業の、責任者的なポジションの人とお会いをする機会がありました。つないでくれた人からの事前の情報では、新しいプロジェクトがはじまる予感があったので…

来年の「自分のキーマン」は、どこにいる?

12月26日からはじまった地方遠征ツアーも、今日と明日の長野で終わります。途中、少し体調を崩したりもしましたが、何とか無事に乗り切ることができそうです(今週末は少し休もうかな、と…)。 今までにないくらいのハードなツアーでしたが、その中で今回、…

その「伸びしろ」は、本当に伸ばすべき「伸びしろ」か?

今年、意識してストックをしていた“メモ”がひとつあります。それは、自分自身の「伸びしろメモ」。ひと言で書くと、自分の“未熟な部分”を「伸びしろ」とポジティブに捉えて、記録しておいたものです。 僕は毎年、12月の恒例行事として、来年の手帳に「ビジョ…

その「手間暇」を、かけられますか?

Voicyで定期的に聴いているチャンネルのひとつに、澤円(さわまどか)さんの「深夜の福音ラジオ」という番組があります。 詳しい番組の内容はお聴きいただくとして、澤さんがすごいのは、毎日更新していることです。僕は面識があるわけでもなく、お会いした…

「日本一」にはなれなくても、「日本初」にはなれる

僕自身はこれまで、いつも「弱者」と呼ばれるような環境、組織で仕事をしてきました。今も弱者には変わりませんが、ニッポン手仕事図鑑を立ち上げた今の会社も、入社したときはたったの5名。フッと吹いたら、瞬く間に“飛んでしまう”レベルの会社でした。だか…

転職したい30代後半の男性には、ブレない「自分ルール」が必要だ

あるラジオ番組を聞いていたら、数々の結果を出してきた経営コンサルタントの人が出演されていて、サラリーマン時代の「転職するときの自分ルール」について語られていました。 その方は“リスクを取ったときこそ、人の成長機会は訪れる”と考えていて、「一歩…

「ブログで稼ぐ」よりも、大切なこと

ボケーッとツイッターを眺めていたら、「hitodeblog」のヒトデさんのツイートが流れてきました。そこに、以下の記事のリンクが貼られていたので、ちょっと読んでみました。 「ブログで稼ぐ」ということに興味ある人は読んでみてほしいのですが、僕が特に注目…

「規定打席数」は、ビジネスにもある

「規定打席数」というワードをご存知でしょうか?プロ野球で「最低限の打席数に到達しないと、打率ランキングにランクインはさせないよ!」というルールです。年間500回打席に立ち、150本ヒットを打って、打率3割のA選手と、年間10回打席に立ち、4本ヒットを…

仕事でスピードアップできない人の特徴

2日前の記事で、「行動」と「継続」が大事だということを書きましたが、僕はもうひとつ、日々とても大事に、いや何よりもと言ってもいいくらいに、大事にしていることがあります。 それは、「スピード」です。 速さは全てを解決する』『結局、「すぐやる人」…

行動力+継続力=「上位4%」!?

先日アップした「企画力」をテーマにしたまとめ記事『“企画力のある人”になるための、「企画力を高める方法」が学べる記事【12選】』が好評だったので、次のまとめ記事のテーマを模索していたのですが、次のテーマを「行動力」に決めました。 僕は、自分の仕…

「スイッチヒッター」になった経験が、僕の人生を変えてくれた

自慢します。僕は小学校2年生の頃に野球をはじめ、小学校3年生になってからずっと、四番バッター(時に五番バッター)を任されていました。他の地域のチームからもそこそこ知られる存在で、数えきれない数のホームランを打ちました(ま、そのほとんどがラン…

「教えたくなる人」になるために大切な“3つ”のこと

自分の手帳を見返していたら、こんな走り書きを見つけました。 教えたくなる人の行動。「小さなことでも、素直に即行動に移す」「行動をしたら、スピーディに結果を報告する」「何でもしっかりと調べた上で、質問をする」 記憶が定かではないのですが、僕の…

実行力のある人は、“パッションの着こなし”が上手

「ファッション」の着こなしではなく、「パッション」の着こなし? 打ち間違い? そう思った人はほとんどいないと思いますが、そう、「ファッション」ではなく、「パッション(=情熱)」です。 今日は、僕の周りの「実行力のある人」の話です。 新規事業や…

行動力がない原因は、「調べ癖」と「疑い癖」にある?

「キミは、行動力がない!」と言われてしまう人の多くは、僕は真面目な人だと考えています。何か仕事を与えられたときも…。 「みんなに迷惑を掛けちゃいけない…」「人に頼らず、自分の力で何とかしないと…」「苦労をして頑張らないと認められない…」 そんな…

「新しい“何か”」を、生み出せる人になろう

今日はまず、「大手企業をディスるわけではありません!」と前置きをさせていただき、本題に入ります。 大手企業に入社して、“たまたまその部署に配属され、たまたま会社から与えられた仕事”で結果を出したAさんと、中小企業(あるいは個人事業主)でまだ結…

人々を笑顔にするものほど、いつまでも完成しない

今日はまずはじめに、ある人の言葉をひとつ紹介します。 ディズニーランドが完成することはない。世の中に想像力がある限り進化し続けるだろう。Laughter is timeless. Imagination has no age. And dreams are forever. もうおわかりだと思いますが、これは…

20代が「行動力をアップする」ために必要なこと

昨日、昔撮った写真のデータがどうしても必要になり、古いハードディスクの中のデータを探っていたら、あるひとつのテキストファイルが見つかりました。 そのファイル名は、「行動力アップ」。 全然記憶にないのですが、どうやら20代の頃に作成したようです…

常識とは、「コレステロール」のようなものである

聞いたことがある人も多いと思いますが、あのアインシュタインの名言のひとつに、こんな言葉があります。 「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う」 僕は、その偏見のコレクションを、世の中を渡っていく知識として持っていること…

小さな「それ、いいね!」「面白そうだね!」を増やすと、ワクワクしている人たちが集まってくる

僕にはひとつ、大切にしているバロメーターがあります。それは、「それ、いいね!」「面白そうだね!」と、誰かに言ってもらえる回数。その回数が多ければ多いほど、自分の周りに“ワクワクしている人”たちが集まってくるようになるからです。ワクワクしてい…

「読む」よりも「つくる」が、成長につながる

「読者には申し訳ないが、一冊の本を通して一番成長するのは間違いなく編集者だ。読むより作るほうが、身体に著者のエッセンスが染み込むのだから当たり前かもしれない。(中略)編集者自身が、本を作ることを通してずば抜けた成長ができる。僕は僕が作った…

「日本一適当なパン教室」が教えてくれること

「日本一適当なパン教室」って、ご存知でしょうか?Backe晶子さんという方が主宰しているパン教室で、「難しいパンづくりを、もっと身近にしたい!」と、従来のパンづくりの半分ほどの工程でつくれる独自レシピを教えているそうで、簡単で失敗が少ないだけで…