自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

行動力

「見ている人は、ちゃんと見てくれている」と考えると、新しい一歩を踏み出す勇気が湧いてくる

「あなたのことなんて、誰も見ていないんだから、他人の目を気にしなくていい」そんなふうにアドバイスをしてくれる人がいます。確かに、他人の目を気にしすぎて、決断や行動ができなかったりする人も少なくないので、僕もこのアドバイスをすることもありま…

成長できない人はメモで終わり、成長する人は教科書をつくる

「大牧さんの話から何かを学び、自分の成長につなげたい」自分の部下や後輩だけでなく、そう言ってわざわざ会いに来てくれる人が、ごくごくたまにいたりします。僕もせっかくなので、そのときは惜しみなく、全力でアウトプットするのですが、どこまでお役に…

「とにかく難しく考える小心者」だった僕が、行動力を上げ、挑戦する勇気を生み出すためにやってきたこと

社会人になったばかりの頃の僕を、とてもシンプルにわかりやすく表現をすると、「とにかく難しく考える小心者」でした。そう、シンプルなことを、とにかく難しく、こねくり回して考える癖があって、小心者ゆえ、失敗する可能性ばかりを探すような…。だからこ…

「カバン持ち」の距離まで近づけ! ~僕がリモートワークをあまりオススメしない理由~

ニッポン手仕事図鑑には、九州から参戦してくれている大学生インターンがいます。インターネット環境も整備されて、使えるアプリやWEBサービスが増えたおかげで、お互いにストレスなく仕事ができるので、これからどんどん地方の学生さんを巻き込んでいけたら…

仕事のできない人間は、「2種類」に分かれる

最近は“トリガーフレーズ”にはまっていて、名言をよく紹介させていただいていますが、今日も「明日のエネルギーを生み出すになる名言」をひとつ、紹介してみたいと思います。アメリカの実業家である、サイラス・ハーマン・コッチュマー・カーティスという方…

6回以下の訪問は、行っていないのと同じ

先週末は、どっぷりと「経営」というものに向き合ってきました。こんなにも“自社以外”の経営について、脳を使ったことはいまだかつてなかったかもしれません…。本当に勉強になりました。今週末には、某大学の一室にこもらせていただき、中小企業やベンチャー…

「金がない…」を言い訳にする人と、アイデアを生み出す養分にする人

「金(予算)がない…」あるいは「時間がない…」「人が足りない…」と嘆きたくなるようなシーンに、日々多くのビジネスマンが遭遇していると思います。 特に僕らのような中小企業に勤めるビジネスマンは、あらゆるリソースに余裕がないので、いつもそんなこと…

瞬間的に「怖い…」という感情が芽生えることには、迷わずチャレンジをしてみる

明日の早朝、六本木ヒルズで月に1回開催されている「Hills Breakfast」というイベントに登壇します。 ここ最近、よく一緒にお仕事をさせていただいている製硯師の青栁貴史さんから「Hills Breakfastに、一緒に登壇してもらえませんか?」と打診されたことが…

あなたは今、自分の職務経歴書を、“毎月アップデート”できますか?

「motoさん」という方をご存知でしょうか?32歳のビジネスマンで、その若さですでに5社目のジョブホッパー(=転職を何度も繰り返すビジネスマンのこと)です。voicyで知って、同じサラリーマンとして30代のそのキャリア、働き方が面白く、twitterでもフォロ…

「わたし、これだけ頑張っているんだから、認めてほしい!」と思ったそのとき、実は頑張っていない(僕の場合)

「わたし、これだけ頑張っているんだから、認めてほしい!」そんなふうに思ったことはありますか? 僕はもちろん、あります。皆さんはどんなときに、そう思うでしょうか? ちょっと胸に手をあてて、振り返ってみてください。 僕は自分が頑張っていると自信を…

忙しい人ほど、サプライズを仕掛けるし、サプライズを仕掛けるからこそ、人気者になっていく

僕は少し前から、モンベルの「野筆セット」を持ち歩いています。製硯師の青栁貴史さんにオリジナルの硯をプレゼントしてもらったのもあるのですが、尊敬する鈴木敏夫さんの『禅とジブリ』を読んで、「やっぱり、書道って、毛筆っていいなぁ」と思い、“もう1…

面接時は“この質問”で、自主性と積極性を見極められる?

僕が今後、採用の面接をするときの“ネタばらし”になってしまうのですが…。 今年はじめて、新卒採用の一次面接を担当するという大手企業の社員の方に、少し前にこんな質問をされました。「面接するときって、どんな質問しています? 大牧さんなら、面白いこと…

不幸中に、“幸い”を見つけよう! とする姿勢の大切さ

ちょいちょい告知をしていましたが、本日正式に『ニッポンものづくりフィルムアワード』をリリースしました。去年の春から夏にかけて、ふと思いつきで「とりあえず、やってみよう!」と動き出してみた映像のコンペティション。他の業務の空き時間で進めてい…

習慣が変われば「行動」が変わり、習慣が変われば「人生」も変わる

習慣が変われば、行動が変わり、人生や運命も変わる。そんなメッセージを、誰でも1度や2度は聞いたことがあると思います。僕も人生の先輩たちから聞かされてきましたが、若い頃は正直、あまりピンと来ませんでした。そりゃ、習慣を変えて、人生を変えたいけ…

ワクワクしている人は、いつも「実験」をやっている

僕が「毎日楽しそうに過ごしているなぁ」と思う同世代、あるいは上の世代の人たちの多くは、日々「実験」をしている人たちです。これをやってみたら、どうなるんだろう? どんな化学反応が起こるんだろう? そんなことをワクワクしながら考えて、「実験」を…

「整理する」「熟考する」と口走るときの自分は、本来やるべきことから逃げている

スイスの哲学者であるカール・ヒルディは、こんな言葉を残しているそうです。「仕事に対する考えを整理するとか、 熟考するとか口走るのは、 おおかた仕事を逃れる口実である」 グサッと来た人、多いのではないでしょうか。それは僕も同じです。 僕は今まで…

「これ、やる意味あります?」という若者に、未来なんてない

昨日の深夜、ふと思うことがあって、こんなツイートをしてしまいました。 今の若い子たちは、物事をいろいろと難しく考えすぎじゃない?と、おじさんは思ってる。入ってくる情報が多い分、頭が良くなりすぎて、シンプルに考えられなくなってたりするのかな?…

世界的ピアニストは、「練習しない自分」を隠し通せないことを知っている

今日、世界的なピアニストであり、指揮者でもあるアルフレッド・コルトーの言葉を、ツイートで紹介してみました。 1日練習をしなければ自分にわかる(バレる)。2日練習しなければ批評家にわかる。3日練習しなければ聴衆にわかる。世界的なピアニストである…

「失敗」は、最高のコンテンツになる

4月24日に開催する『ここからはじめる! 顔出しで伝える勇気のつくり方』のトークセッションの内容を詰めるため、昨日TURNSの堀口さんと、ランチミーティングをしてきました。 僕らが偉そうに語るのではなく、みんなで一緒に考えていくというスタンスにした…

「決めて、動き出す人」でなく、「動きながら、決める人」になろう

たとえば、今からブログをはじめようとしている人。「ブログサービスは、何を使おうかな?」と、1週間ほど調べて、ようやく書きはじめたAくん。一方、「どこがいいかな…よし、ここでいいか!」と決めて、1週間後には7記事を書いたBくん。 たとえば、今からラ…

「大きな花火を、打ち上げようとするな」と、あの人は言った

僕が尊敬するビジネスマンのひとりで、4月24日に一緒に『イベント』を開催する、TURNSの生みの親の堀口正裕さん。その堀口さんが講演などで、よく使っているフレーズがあります。 「大きな花火を、打ち上げようとするな」 たとえば、堀口さんの専門領域のひ…

続けることができない人へ ~ 習慣化する方法と習慣化できる自分をつくる記事【10選】~

今日は、前回ご好評をいただいた「まとめ記事」の第二弾です。 今回のまとめのテーマは、「続ける」。個人的には、やりたい仕事がやれるようになるために、自由な働き方ができるようになるために、そして、新しいチャンスや新しい出会いをつくるために、「続…

自分を成長させる「学び場」を持っていますか?

皆さんは自分が勉強するための「学び場(=学べる環境)」を持っているでしょうか?「はい」と答えた人の中には、外部のセミナーやオンラインサロンに参加している人もいれば、同じ会社のメンバーと、自主的に勉強会を開催している人もいると思います。でも…

「なる早」でなく、「今すぐ」のスピード感を出そう

「楽しい仕事をあれもこれもとやっていて、うらやましい!」と言っていただいたり、「頻繁に地方へ行けて、うらやましい!」と言われることが増えてきました。 少し誤解を説いておくと、楽しい仕事ばかりをやっているわけではなく(楽しくない仕事もまあまあ…

ふとしたときに発する弱音や愚痴の中に、「現状を打破するためのヒント」が隠されている

新しいチャレンジができていないんじゃないか?行動量が落ちているんじゃないか?自分の放つ空気が澱んでいるんじゃないか? “あるワード”を無意識に口に出してしまったとき、僕は自分自身に対して、このように問いかけることがあります。その“あるワード”と…

新年度の目標を「複数」掲げてはいけない理由

今日から新年度です。新社会人としての第一歩目を踏み出した人、新しい職場で働くことになった人、特に環境は変わらないけど、新元号も決まったことだし、心機一転「頑張ろう!」と気を引き締めている人…さまざまだと思います。 そんな節目の時期ということ…

「未来を変えられる人」の思考と行動

「これをやって、結果が出るのか?」「これをやって、未来が変わるのか?」「これをやって、楽しくなるのか?」 何か新しいことにチャレンジしようとするとき、そんな自問自答をする人が多いと思います。そして、それらの人は、大きくふたつに分けることがで…

「合格点」を狙える人と、狙えない人の違い

「仕事なんて、“合格点”を出せれば、いいと思うんですよね」 おそらく「合格点=70点」くらいと想定して、そんな話をする人がいます。確かにビジネス(=効率よくお金を稼ぐ)という視点で考えると、100点満点をいつも狙うことがベストと言えないのは事実。…

仕事に効率を求める人ほど、「できることを、全部」を大事にしている

埼玉県秩父市のローカルメディア『ちちぶる』の編集長をされていて、最近では『つたゑシル』というフェスを開催されたり、箕輪編集室の中心人物としても活躍されている浅見裕さんが、ツイッターでこのような記事を書かれていました。 昨年行ったフェス「つた…

「あの人には、いつもチャンスが巡ってきて、羨ましい!」の“背景”にあるもの

ニッポン手仕事図鑑には、「イベント&ニュース」というページがあります。イベントの告知や活動報告をするページなのですが、成蹊大学で授業を行ったり、先日の東京都主催の「東京江戸きらりプロジェクト」のトークイベントに登壇をして、小池都知事と一緒…