自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

考え方

来年の目標が見つからない人のための「自分への7つの質問」

昨日、サラッと書いた記事『ウォーレン・バフェット流の「今やるべきことリスト」のつくり方』が、思いのほかバズりました。 はてなブックマークの数が「160」を超えたのは本当に久々で、やっぱりバフェットさんの影響力、説得力は絶大だな、と。また、それ…

ウォーレン・バフェット流の「今やるべきことリスト」のつくり方

興味深い記事を読みました。 あの世界一有名な投資家であり、経営者でもあるウォーレン・バフェット氏の記事です。ある日、バフェットの専属のパイロットが、仕事のキャリア、目標についての相談をしたとき、彼はこんなワークをさせたそうです。 まず、25個…

「外部脳」を使うのは、ほどほどに…

本来、自分で考えるべきことを、自分の脳ではなく、外部の“脳”で考える。 たとえば、カーナビ。僕がまだ子どもの頃は、車に分厚い地図が積んであって、旅行に行くときは父親と地図を広げ、「どの道が最短か? この道は混んでいるんじゃないか? この道は、景…

来年の「自分のキーマン」は、どこにいる?

12月26日からはじまった地方遠征ツアーも、今日と明日の長野で終わります。途中、少し体調を崩したりもしましたが、何とか無事に乗り切ることができそうです(今週末は少し休もうかな、と…)。 今までにないくらいのハードなツアーでしたが、その中で今回、…

その「伸びしろ」は、本当に伸ばすべき「伸びしろ」か?

今年、意識してストックをしていた“メモ”がひとつあります。それは、自分自身の「伸びしろメモ」。ひと言で書くと、自分の“未熟な部分”を「伸びしろ」とポジティブに捉えて、記録しておいたものです。 僕は毎年、12月の恒例行事として、来年の手帳に「ビジョ…

「批判」「反対意見」「アンチ」の中に、自分への共感者は生まれる

適当に書いた記事…と書くと、あまりイメージがよくないと思うのですが、サクッと書いた以下の記事が、このブログの1ヶ月分以上のPV数を稼いでくれました。いわゆる、(プチ)バズです。 以前、これらの記事を書いたときもそうだったのですが…。 批判や反対意…

「無理難題」×「面白くできないかな?」=『?????』

いよいよ明日は、大館市文化会館で開催される『定住サポーター養成研修会』での講演。 (確認前に先行で公開されてしまった…)募集告知のフライヤーに、「一人でも仲間とも! 大館びとのファンづくり」と書いてあったので、いろいろと考えた結果、“弱者のフ…

「休息をとる」に、+1000円投資をしよう

決して忙しさ自慢をするわけではないのですが、19日からの関西撮影ツアーを皮切りに、一旦東京に戻ってはきましたが、26日から昨日までは石川県撮影ツアーで、打ち合わせのために一瞬東京に戻り、今日からまた盛岡、明日から秋田県鹿角市→大館市→青森県八戸…

信頼されない上司は、「ネガティブ」をデリバリーする

信頼される上司、リーダーとはどんな人か? 逆に、信頼されない上司やリーダーには、どんな傾向があるのか? 最近は特に、中小企業の経営者やリーダーたちとそんなテーマでお話をする機会が多かったので、自分でも「信頼されない上司とは?」について、いろ…

倒産しそうな会社の兆候、知りたいですか?

自分の会社が倒産してしまうのではないか…と、心配になる人が世の中には多いのか、「倒産しそうな会社の兆候」を調べている人が、思っている以上に多いということがわかりました。 僕は企業経営の専門家でもなく、リンクアンドモチベーション(は、映像制作…

1人の後ろには、いつも“見えない100人”がいる

「1人の後ろには、いつも“見えない100人”がいる」僕が常日頃から意識しているキーワードのひとつです。 たとえば、このブログ。1人の読者から「いつも楽しく読んでいます!」というご連絡をいただいたのとほぼ同じ時期に、定期的に訪問してくれるユーザー(…

「情熱」と「覚悟」の境界線

「ぼくらは位置について 横一列でスタートをきった」スガシカオさんの『Progress』という歌の歌詞です。NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」の主題歌でも知られています。 そう、個人にも企業にも、自分が望む、望まないにかかわらず、必ずいつも競争相…

「いいアイデアが思い浮かばない人」に覚えておいてほしい“2つのキーワード”

昨日はとても面白いイベントにご招待いただきました。行くまでは「東広島市の方との懇親会」としか聞かされていなかったのですが、行ってみると、西条(東広島市)の日本酒を広めていくためのクラウドファンディングのメンバーたちが集まった懇親会でした。 …

自分の「こだわり」は時に、誰かにとっての「自分勝手」になる

自分自身が心からこだわって、誰かに提供したもの。料理人なら、それは提供するお料理で、美容師なら、仕上げた髪型。コピーライターなら文章で、デザイナーなら細部にこだわったビジュアル。創作する人であれば、みんなそれぞれに“こだわり”がある。 つい先…

転職したい30代後半の男性には、ブレない「自分ルール」が必要だ

あるラジオ番組を聞いていたら、数々の結果を出してきた経営コンサルタントの人が出演されていて、サラリーマン時代の「転職するときの自分ルール」について語られていました。 その方は“リスクを取ったときこそ、人の成長機会は訪れる”と考えていて、「一歩…

「規定打席数」は、ビジネスにもある

「規定打席数」というワードをご存知でしょうか?プロ野球で「最低限の打席数に到達しないと、打率ランキングにランクインはさせないよ!」というルールです。年間500回打席に立ち、150本ヒットを打って、打率3割のA選手と、年間10回打席に立ち、4本ヒットを…

その企画書や資料、オーバースペックになっていないか? 自己満足になっていないか?

僕が「師匠」と呼んでいるコピーライターと出会ったのは、人生で2社目に入社した制作会社。弟子としてつかせてもらっていた5年間でさまざまなことを学ばせていただきましたが、41歳になった今も、この人がいなかったら、今の自分はない! と、心から思ってい…

行動力+継続力=「上位4%」!?

先日アップした「企画力」をテーマにしたまとめ記事『“企画力のある人”になるための、「企画力を高める方法」が学べる記事【12選】』が好評だったので、次のまとめ記事のテーマを模索していたのですが、次のテーマを「行動力」に決めました。 僕は、自分の仕…

ファンがいる人とは? ファンをつくれる編集者とは?

以前、『さあ、心地よいため息ばかり出る町へ「秋田県鹿角市」』という記事を寄稿させていただいた「SUUMOタウン」。 その「SUUMOタウン」の担当編集者である岡武樹さんが、「Content Hub(コンテンツハブ)」の『「SUUMOタウン」に学ぶ!ファンが増えるオウ…

「頭を使う」って、なんだろう?

一昨日、こんなツイートをしました。 一部の天才を除いて、頭がいい人と言われる人と、バカだと言われる人の差は、そんなにはないと思っている。ただ、頭を使っている人と、頭を使っていない人の差は、天と地ほどの差がある。頭は使おうと思っても、使えるも…

メンターは「尊敬」をしても、「無条件の心酔」をしてはいけない

本当にありがたいことではありますが、僕のブログを読んだり、日々の活動を見たりして、メンターとして尊敬してくれている人が(ごくごく一部ですが…)います。このブログの記事を真剣に読み、考え、次の行動のきっかけをしてくれたり、紹介するトレーニング…

「お金のセンス」を磨かないと、必ずビジネスは行き詰まる

企業やフリーランスを問わず、ビジネスが行き詰まっていく理由のひとつに、「お金のセンス」があります。僕が見てきた世界での話ですが、勝負ができるサービス力、商品力、技術力があるのに、最終的に行き詰まってしまい、衰退していった企業やフリーランス…

チャンスやピンチを「疑問符」で見てきた自分が、「感嘆符」で見るようになった瞬間

何度か書かせていただいていますが、このブログはそろそろ毎日更新を続けて、丸4年を迎えます。「三日坊主」と言われ続けてきた人生でしたが、我ながら日々の仕事をしながら、よくやったと思います。 ふと、「そういえば、ブログを毎日書き続けて1年経ったと…

100人の「まあまあ」よりも、1人の「満足」を

ここ最近、「ブログを強化しています!」という話や、ブログからどのように個人的なチャンスが広がってきたか? という話をよくしているからか、「会社員のためのブログ運営」的な相談をされることが増えました。ブログを活用して、何とか今の現状を打破でき…

「セオリー」を盲信するな!「現場の声」に耳を傾けよう!

今日は長野県信濃町で信州打刃物の工房を見学したあと、急きょ時間ができたので、思い切って、新潟県の直江津港まで行ってきました。 今日は、信州打刃物の工房見学。40年前には、60〜70軒ほどあった工房も、今では職人さんの数が現在10名程度に。最年少は、…

「もう遅すぎる…」を言い訳にしたら、何もはじまらない

昨日から長野県に滞在をしているので、ツイッターではどうしても長野ネタが多くなってしまい、今日のブログもおばあちゃんの話に…。でも、ちょっと自分の生き方を考えさせられるネタだと思うので、ぜひお読みいただけると幸いです。 僕のおばあちゃんは大家…

『おじさん』とは、「価値観」と「経験」を押し付ける人のことを言う

「『おじさん』とは、価値観と経験を押し付ける人のことを言う」ある人がおっしゃっていた言葉です。 価値観と経験を押し付ける人を「“おじさん”の定義」とすることが、正しいのか間違っているのか? という議論はさておき、一旦“おじさん”の定義とさせてい…

結果が出せない人は、「あの人」に感謝できない

今日の朝、こんなツイートをしました。 自分が上げた成果のほとんどは、「あの人」がいたから出せたもの。その「あの人」に感謝できない人は結構いて、感謝できない人は、周囲の人にすぐに見抜かれて、人がどんどん離れていく。自分の上げた成果は、誰のおか…

“負の感情”に押しつぶされそうなとき、僕はいつも、“ある”フレーズを唱える

負の感情に、押しつぶされそうなときがあります。メンタルが強そうに見られることが多いのですが、やっぱり人間ですから、やられてしまいそうなときがある。 一応、会社の経営層というポジションにいるので、時に会社に向けられる“負の感情”とも向き合わなけ…

「メンター」の見つけ方、探し方がわからない人は、“ゲストハウス”に行ってみよう

「成長したいなら、メンターを持ちなさい」 幸運にも、僕にはメンターと呼べる存在がいますが、身近な人の中には、「そんなことを言われても、会社の上司や先輩の中にも、プライベートの人間関係の中にも、メンターと呼べる人がいない…」という人が少なくあ…