自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

考え方

続けることの価値(と、ご褒美)

今日は、まずはこちらを。 まるで自分の話をされているとは感じないくらいに、客観的に聞いていて面白いなぁと思いながら、昨日の帰りの電車で聞いていました(1300日更新などと褒めていただいていますが、ターミネーターのようだとか何とかとも言われ…笑)…

まずは1度、自分の「100点」に仕上げなさい

最近、ちょいちょいと読者の方からご質問をいただくのですが、今日もいただいた質問について、このブログでお答えしてみたいと思います。 今日のご質問は、こちら。「今まで数多くの後輩や部下を指導してきたと思いますが、自分で勝手に伸びていく(成長して…

誰かにとって最低な人でも、自分にとっては最高な人だったりする

まずはひとつ、ツイートを紹介します。 めっちゃ嬉しい!ボイシーありがとう(´;ω;`)!!#Voicy pic.twitter.com/StB0XeaUs4 — はあちゅう (@ha_chu) 2018年5月5日 自分で見て、聞いて、感じたことではなく、SNSで誰かの意見、考えに触れる機会が増えたこと…

批判されることに、怖さは感じませんか?

「ブログを書いていると、批判や攻撃をされることもありますよね? そんな意見が届くことはもちろん、本名を出したりすることは、怖くないんですか?」という質問をいただいたので、今日はそれについて書いてみたいと思います(匿名での質問や相談、随時受け…

今、大学生たちに教えたい「続けること」の大切さ

大学生限定のオンラインサロン『ふたりごと文庫編集室』も、第一期生として募集していた定員を超えるメンバーが集まり、まだまだ暗中模索な感じではありますが、いろいろと動きはじめました。 そんなフレッシュかつ、エネルギッシュなコミュニティについて、…

「時代の変化についていける自分」になるためのトレーニング

「時代の変化についていけるようになれ!」と、誰でも1度は、会社の上司や先輩に言われたり、ビジネス書なんかで読んだりしたことがあると思います。 でも、時代の変化についていくって、どうすればいいの? とクエッションが浮かんでいる人も少なくないはず…

10年後に仕事を失ってしまう人

10年後に仕事を失ってしまう人。もちろん、ひと言で断定することが乱暴なのは重々承知ですが、10年後に仕事を失ってしまう人の多くに、ほぼほぼ当てはまる共通点はあると思っています。それが、表情が暗い人です。あるいは、不機嫌な顔をしている人。 変化の…

「恥ずかしい」という感情を、月に1回、呼び起こそう

1年くらい前の話ですが、「このブログの記事の中から、より届けたいと思う記事を厳選し、コアな読者に向けて加筆修正して、noteやKDPで出してみるといいよ。ブログとはまったく反応が違うから」と、アドバイスをいただいたことがあります。 それから1年、よ…

「負けること」から、逃げないこと

少し前に、とある教育関係者から、こんな話を聞かされました。「残念ですけど、20代の若者の多くが負けることを過剰に怖がり、“負けること”から逃げている…。その傾向はどんどん強くなっている…」と。「いやいやいや…」と反論をしたくなりましたが、冷静に考…

悪い流れを断ち切る、たったひとつの方法

「何だか“流れ”が悪いなぁ」ここ最近、ずっと心の中でモヤモヤしていたことでした。では、この流れを断ち切るためには、どうすればいいか? その答えも自分でわかっているのに、ついつい自分自身を甘えさせていたり…。 なので、「よしっ!」と気合いを入れ直…

はじめましての瞬間が、一番見られる瞬間

今日は4時半に気合いで起きて、東京辰巳国際水泳場で撮影をしてきました。やっぱり“本気を感じられる”スポーツの現場って、いいものです。改めて、誰かの本気を感じる瞬間こそが、一番のエネルギーのチャージタイムだな、と。本気を感じさせてくれる人に、ど…

「やりたいこと」がやれるのは、結果を出してから

今日はちょっと強めのメッセージを。結構いろいろな人に誤解をされることが多いので、ここらへんで書いておきたいな、と思ったもので…。 2015年に「ニッポン手仕事図鑑」を立ち上げて、今はいろいろとやらせていただけるようになったのですが、結構よく言わ…

自信があるように見えるのは、「不安がないから」ではない

「あの人、いつもアクティブだな…」「この人、めちゃくちゃ行動しているな…」周囲にひとりやふたり、そんな人がいると思いますが、めちゃくちゃポジティブで自信があるように見えませんか? そんな人に羨望の眼差しを向ける人たちの多くが、「あの人は、自信…

楽しさの中に、厳しさあり。厳しさの中に、楽しさあり

「楽しさの中に、厳しさあり。厳しさの中に、楽しさあり」物心がつき、野球を真剣にはじめた小学生の頃から、なかなか言語化できないながらも、ずっと持ち続けているポリシーというか、座右の銘みたいな言葉です。どちらかに偏ってしまっている状況では、物…

「ラッキー」は、つくれる

「あの人は、ラッキーだよね」「わたしは、ラッキーだから」そんな“ラッキー話”を、誰かから1度は聞いたことがあると思います。 わかりやすい例をひとつ。「ふたりごと文庫」の大学生編集長。大学2年生のときにニッポン手仕事図鑑のインターンシップに参加し…

「行動力が落ちている」「思考が停止している」ときの特効薬

「◯◯さんだったら、どうする?」 企画を考えなければならないのに、何も思い浮かばない…。そんなときの特効薬として、尊敬する◯◯さん、憧れの△△さんを思い浮かべて、「こんなとき、あの人だったら、どんなふうに考えるだろう?」と考えてみて! と、よくアド…

「できない」と思った時点で、負け

20歳くらいのときに、心に決めたことがひとつあります。 「『できない』と思った時点で、負け」 小さな頃から野球ばかりやっていて、まともに勉強もせず、成績も悪かったので、突然「文章を書く仕事に就く!」と宣言した時点で、それはもう、たくさんの人に…

周囲の人に信頼されている人が、必ず“きっちり”やっていること

結論。周囲の人から信頼される人は、人と話をするとき、必ず「目を合わせる」。 えっ、なに当たり前のことを? と思った人も多いと思いますが、相手の目を見て話せない人って、結構います。そして、「なに当たり前のことを…」と思ったあなた自身も、もしかす…

「行動力」「決断力」をつけるシンプルな方法

「比較対象がないと、人は意思決定ができない」これは、わたしの恩師である人がよく言っていた言葉です。 たとえば、わたしが持っている万年筆。とても気に入ってずっと使っていますが、万年筆を買うとき、この1本だけを見せられても「よし、これを買おう!…

不振から抜け出せないときは、土用の丑の日を定休日に?

「不振(スランプ)から、なかなか抜け出せない…」企業や個人を問わず、業績が上がらない、結果が出せないというジレンマと日々戦っている人は多いと思います。 不振から抜け出したいとき、「原因はどこにあるんだ? この課題を解決するための方法はなんだ?…

その1日の差が、中小企業には「致命傷」になる

大学をわずか10日(?)で中退したという弊社代表が立ち上げた会社に、5人目の社員として専門学校卒の私が入社したのが、5年前。エリートたちへの反骨心みたいなものも抱きつつ、必死になって走り続けてきたわけですが、いつの間にか40名弱の規模になり、気…

「不安にさせない」という礼儀と、「自分の鏡になってくれる人」への感謝

今年のはじめ、とある地方のキーマンの方から、最高の褒め言葉をいただきました。「いつも『大丈夫、安心してください! やりきります!』って感じですよね。それが頼もしいし、すごいなぁと思う」と。 正直に書くと、このブログで何度も「自分は小心者」と…

下請けのプライド

裏でこっそりと「死のロード」と呼び合っていた1月初旬から今日までの撮影ツアー。今日の仙台での撮影で一旦終了となりました。それでホッとしたからか、撮影最終日の今日は昼過ぎぐらいから体調が猛烈に悪くなり…。ついさきほど、這うようにして自宅へ帰っ…

クリエイターとして成功する人は、「小心者」である

ダウンタウンの松ちゃんが以前、「お笑い芸人として成功する人は『小心者』である」というようなことをおっしゃっていました。小心者だからこそ、スベることを恐れて、徹底的に準備をするし、努力もするし、周囲への配慮もする。そう、だから小心者は、実は…

失敗の「定義」は、何ですか?

あなたにとって、「失敗」とは何ですか? そう聞かれて、具体的に答えられない人って、結構います。失敗の定義が曖昧だと、あれも失敗、これも失敗と、他人から見たら、「そんなの、失敗と言わないでしょ?」と言えるようなものまで次から次へと失敗だと思い…

「直感が働く」とは、「行動量が多い」と同義である

20代の中盤から30代の前半にかけては、「ロジックだ! とにかくロジック!」と教えられ、自分も「そうだ! そうだ! ロジックがすべてだ!」という感じで、何においても「ロジック」という言葉に縛られていた気がします。 今となってみると、ロジックを徹底…

「誰でもいい」は、「誰もいらない」と同じこと

昨日、東京ビッグサイトで開催された「移住・交流&地域おこしフェア」へ行ってきました。いつもお世話になっている自治体の方にご挨拶ができて、ずっとつながりたかった「ココロココ」や「ソトコト」といったメディアの方ともお話ができたので、とても有意…

「あの人のほうから」という思考を捨てよう

きっと、あの人のほうから、話しかけてきてくれる。きっと、あの人のほうから、近づいてきてくれる。きっと、あの人のほうから…、あの人のほうから…。 誰にでも、これからつながりたい人、これからもつながっていたい人が、ひとりやふたりはいると思います。…

「豊かな暮らし」って、なんだ?

今日、久々に渋谷にあるお気に入りの定食屋さんに行きました。そのお店でいつも食べているのは、肉野菜定食。味も抜群で、ボリュームもある。久々だったので、とても楽しみにしていたのですが、運ばれてきた瞬間、すぐにあることに気づきました…。 いつも盛…

「検索できない環境」でこそ、面白い企画は生まれる

クライアントとの打ち合わせや、社内でのブレスト。あるいはひとりで企画を考えるとき…。そんなシーンですぐにパソコンを開いたり、手元にスマホを準備する人は結構多いと思いますが、企画(=考えること)を生業にしている人ほど、その行動を否定的に考える…