自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

考え方

エネルギッシュな人はいつも、生きたお金の使い方をしている

僕が「この人はどうして、いつもエネルギッシュなんだろう?」「どうして、周囲の人に愛されているんだろう?」「どうして、笑顔でいられる時間が多いんだろう?」と、思っていた人たちの、共通点がわかりました。 それは、「生きたお金の使い方」をしている…

だから僕も、「割り箸復活運動」を推奨したい

僕は長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」が大好きで、自分以上にリンガーハットに足を運んだという人に出会ったことがなく、あまりに好きすぎて、高校時代には校則を破り、バイトをしたくらいです。ちなみに今日も、その当時一緒に働いていて、淡い恋心を抱…

「褒められているうちは、半人前」と、あの野村監督も言った

昨日は弊社代表のメンターミーティング(?)に、急遽参加をさせていただくことになりました。そのメンターの方と僕は、年齢が1歳しか変わらないのですが、生きている世界が全然違い、日本の政治、経済の中心で活動されている人で…。だからこそ、普段はなか…

「会社の評価」と、「世間の評価」は、違う

僕の世代の親たちが、現役でバリバリ働いていた時代は、ひとりのサラリーマンの仕事が世に出て、評価される可能性は、本当に低かった。でも今の時代は、ブログやSNSで、自分の仕事を世に出していくことができる。これは、とても“幸運なこと”だと思うのです。…

「量をこなしてきた人間」が、やっぱり強い

今日は昨日の記事の予告どおりに、学生さんたちに「同じくらいの年齢の頃、どんな感じで働いていました?」と聞かれたので、当時の働き方について、ちょっと書いてみたいと思います。 意見がわかれるところですが、若い頃は「質を求めるな! まずはとにかく…

ポジティブに生きている人は、「苦労」の捉え方が違う

当たり前のことを書きますが、人は誰でも苦労はしているし、生きていれば大なり小なり、苦労はするものです。このブログを読んでくれている方も例外なく、苦労と呼べる経験をしているはずです。 「苦労」とは、なんでしょうか? 「苦労」という言葉をインタ…

持ちすぎている知識の裏に、自分の「自信のなさ」がある

ちきりんさんの「Chikirinの日記」の最新の記事、『モノが捨てられないのは心の問題』が面白かったです。 その中に、こんな一説がありました。 捨てられないもの、どんどん増えていくものの代表格が(私の場合)洋服です。たいしておしゃれでもないのに、な…

「情熱がある人」って、どんな人だろう?

明日から北海道当麻町へ行くのですが、その前に片付けない仕事をこのあと気合いで終わらせ、荷造りもしないといけないので、今日はバーっと感情に任せて、書きなぐりたいと思います…。 では。 「あの人は、とても情熱(熱意、意欲、想い)がある人なんですよ…

本質は何か? を考え抜かないと、ビジネスは単なる「自己満足」になる

突然ですが、問題です。以下の言葉は、誰の言葉でしょうか? ゲームとは何か? 本質は「遊び」だ。楽しく遊べるゲームがよいゲームになるはずで「美しいグラフィックス」はゲームの本質ではなく、ゲームの一要素にすぎない。何が本質かを考え抜かないとビジ…

親の七光りでも何でも、持っている「武器」は、使い倒したほうがいい

二世タレントがデビューをすると、決まって「親の力がなかったら、デビューなんて無理。注目されることもない!」と、叩く人が現れます。 個人的には、親の七光りを使って、世に出ていくチャンスをつかめるのであれば、七光りでも何でも、使い倒せばいいと素…

課題を“知っている”のと、“理解している”のは違う

昨日に続いて、“印象に残った言葉”シリーズです。今日ご登場いただくのは、あのシェアビレッジの村長、武田昌大さん。ひょんなことから知り合って、今月末には五城目町を一緒に回らせていただくことになりました。 その武田さんがニッポン手仕事図鑑が運営す…

本当は飛べないはずのクマンバチは、なぜ飛べるのか?

今はもうコピーライターという肩書きを名乗っていないのですが、それでもちょこちょこと、コピーライターとしてのお仕事をいただきます。今も某財団法人さんからご依頼いただいた、ブランディングに関するコピーワークのお仕事をしています。 そんなご依頼を…

30代で伸びる人と、伸びない人の違い

この1年間を振り返ってみる。自分は“どんな”成長ができたのか? 年齢を重ねれば重ねるほどに、その“どんな”を表現する言葉が具体的ではなくなり、曖昧になってくる。曖昧だということは、極論、あまり成長ができていないということでもあったりするわけです…

ファッションとは、上級者になるほど引き算である

僕は、「シャネル」の創業者、ココ・シャネルを尊敬しています。どうして尊敬しているかというと、誕生日が同じだからです。というのは冗談として、ファッションセンスがゼロなので、彼女のデザインの良し悪しはよくわかりませんが、残してきた言葉にとても…

「考える人」よりも、「動く人」のほうが、圧倒的に強い

―他の人よりも得意なことはなんですか?新しいチャレンジをすることです。 ―他の人よりも苦手なことはなんですか?じっくり考えることです。 昨日公開した対談記事に使用するnoteのプロフィールを作成するにあたって、丸山さんからこんな質問をいただいたの…

地方で活躍されている3人の女性はなぜ、人に愛されるのか?

最近、確率変動中です。何の確率が高確率に変動しているかというと、ある人とお会いをしたら、あの人も、この人も、と、次から次へと人をつないでもらえる確率が急上昇しているのです。 なぜ、確変が起こせたかというと、ある人たちを真似したから、です。 …

ひとりにひとり、プロデューサーがつく時代が来る?

「これからはきっと、職人さんにも、情報発信やブランディングのプロデューサー的な存在が必要になる」と、僕に言ってきてくれた人がいました。 情報が溢れかえる時代に、どのように情報を発信していくか。伝えていきたい情報も、誤解された情報も一気に拡散…

「説明」や「意味」に逃げると、感性はどんどん鈍っていく

今日は終日撮影でかなり疲れていているので、自分自身のために、備忘録を書いておく程度のネタです…。ご容赦ください。ちなみにいきなり脱線しますが、今日の撮影はこれでした。 やっぱり早い。それしか言えない。 pic.twitter.com/ICyIdPmBsf — 大牧圭吾|…

このブログはまだ、“試用期間”が終わった段階です

「1300日、毎日連続更新…。“こんなに”ブログを続けていれば、やっぱりアクセス数も増えるでしょうし、仕事につながることも多いですよね?」と、そんなふうに言っていただけることがあります。 アクセス数は正直、全然多くはありませんが、確かにブログを続…

慎重になり過ぎると、運命も途方に暮れちゃうよ

先週末、少し体調を崩し、ボーっとYoutubeを観ていたときに、偶然聴こえてきた1曲。広瀬香美さんの『ゲレンデがとけるほど恋したい』。「おぉ、懐かしいなぁ」と思いながら聴いていたら、冒頭部分でその歌詞にハッとさせれました。 「慎重にネ なり過ぎると…

「余裕に見える人ほど、必死こいてやってる」の法則

最近、強く実感していることを、ひとつ書きたいと思います。少し強めのメッセージになるので、不快になってしまう人もいるかもしれませんが…。 あくまでも、僕の日々見ている世界の話ではありますが…という前置きはさせていただきますが、書きたいことはタイ…

「三日坊主」と「完璧主義」の自分に、さよならする方法

今日は、お寄せいただいた質問にお答えしたいと思います。質問はこちら。 「10年前と今で、大きく変わったことは何ですか?」 なかなか難しい質問ですが、「完璧主義を捨てた」のは、自分にとっては大きな変化のひとつだと思っています。 30歳前後のときはと…

「とりあえず、やってみる」の数が多いほど、世の中に求められる人になれる

高校生や大学生向けの授業でもお話をさせていただいているのですが、実は僕が、周囲の人に「こんな仕事ができるなんて、すごいねー」と言われる仕事のほとんどが、誰にでもできる、ほんの小さなアクションから生まれたものです。大げさでなく、本当に誰にで…

続けることの価値(と、ご褒美)

今日は、まずはこちらを。 まるで自分の話をされているとは感じないくらいに、客観的に聞いていて面白いなぁと思いながら、昨日の帰りの電車で聞いていました(1300日更新などと褒めていただいていますが、ターミネーターのようだとか何とかとも言われ…笑)…

まずは1度、自分の「100点」に仕上げなさい

最近、ちょいちょいと読者の方からご質問をいただくのですが、今日もいただいた質問について、このブログでお答えしてみたいと思います。 今日のご質問は、こちら。「今まで数多くの後輩や部下を指導してきたと思いますが、自分で勝手に伸びていく(成長して…

誰かにとって最低な人でも、自分にとっては最高な人だったりする

まずはひとつ、ツイートを紹介します。 めっちゃ嬉しい!ボイシーありがとう(´;ω;`)!!#Voicy pic.twitter.com/StB0XeaUs4 — はあちゅう (@ha_chu) 2018年5月5日 自分で見て、聞いて、感じたことではなく、SNSで誰かの意見、考えに触れる機会が増えたこと…

批判されることに、怖さは感じませんか?

「ブログを書いていると、批判や攻撃をされることもありますよね? そんな意見が届くことはもちろん、本名を出したりすることは、怖くないんですか?」という質問をいただいたので、今日はそれについて書いてみたいと思います(匿名での質問や相談、随時受け…

今、大学生たちに教えたい「続けること」の大切さ

大学生限定のオンラインサロン『ふたりごと文庫編集室』も、第一期生として募集していた定員を超えるメンバーが集まり、まだまだ暗中模索な感じではありますが、いろいろと動きはじめました。 そんなフレッシュかつ、エネルギッシュなコミュニティについて、…

「時代の変化についていける自分」になるためのトレーニング

「時代の変化についていけるようになれ!」と、誰でも1度は、会社の上司や先輩に言われたり、ビジネス書なんかで読んだりしたことがあると思います。 でも、時代の変化についていくって、どうすればいいの? とクエッションが浮かんでいる人も少なくないはず…

10年後に仕事を失ってしまう人

10年後に仕事を失ってしまう人。もちろん、ひと言で断定することが乱暴なのは重々承知ですが、10年後に仕事を失ってしまう人の多くに、ほぼほぼ当てはまる共通点はあると思っています。それが、表情が暗い人です。あるいは、不機嫌な顔をしている人。 変化の…