自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

考え方

「新しい“何か”」を、生み出せる人になろう

今日はまず、「大手企業をディスるわけではありません!」と前置きをさせていただき、本題に入ります。 大手企業に入社して、“たまたまその部署に配属され、たまたま会社から与えられた仕事”で結果を出したAさんと、中小企業(あるいは個人事業主)でまだ結…

「ポジティブ」は、つくれる

僕らは今、いくつかの地方自治体の「移住促進のためのWEBサイト」を制作するお仕事をしています。 たとえば、その仕事に取り掛かろうとするAさんとBさんがいたとします。「自分は今、ホームページを制作する仕事をしている」という意識で取り組むAさんと、「…

グーグルで「人生のヒント」は探せるけど、グーグルで「人生の答え」は見つからない

まだまだ中途半端なペースではありますが、僕が今、何よりも興味を持って学んでいるのが、「禅」です。 この先の未来を考えたとき、今のスキルや経験が、まったく通用しなくなることを日々ひしひしと感じているので、まずは自分自身の人間性を高め、考え方や…

自分の考えや意見を発信する、覚悟と責任の持ち方

このブログも毎日更新を続けて、まもなく4年。1記事1000文字も満たない記事でも、毎日更新を続けていると、それなりの数の人に読まれるブログになります。 振り返ってみると、2014年10月14日から毎日更新をはじめたのですが、実はそのとき、僕は本名を公開し…

Q.後輩に追い抜かれるという怖さはないですか?【質問お答え企画 第1回】

新企画というわけではないのですが、今日から3日連続で、ブログの読者の方からいただいた質問に答えてみたいと思います(何か質問をしてみたい方は、お問い合わせフォームやツイッターのDMからお気軽に投稿してください)。 さて、第1回目の質問はこちら。「…

クリエイティブな思考を手に入れるために、「今すぐやめたい」習慣

クリエイティブな思考を手に入れるために、今すぐやめたほうがいいこと。それは、何かを考えはじめるときに、「まず、フォーマットや前例を探す」ことです。 これをやってしまった時点で、「相手は喜んでくれるか?」「課題は解決できるか?」という本来の目…

素直になれない自分の、殻を破る方法

この1~2週間の間に、ふたりの人から立て続けに、こんな“告白”をされました。 「大牧さんに、認めてもらいたいんです」「大牧さんに、嫉妬していました」 先に書いておくと、決して僕がすごいとか、みんなの憧れの存在であるとか、そういう自慢話を書きたい…

「やらなかった後悔」は、後から後から、どんどん大きくなっていく

ニッポン手仕事図鑑で募集をしていたアシスタント(兼 広報PR担当)が、おかげさまで無事に決まりました。「人材不足が深刻だ…」と叫ばれる中で、とても魅力的な方々にご応募いただき、本当に迷いましたが、無事に内定を出すことができました。ニッポン手仕…

「チャンスを自ら逃した…」と、後悔したときにやるべきこと

「チャンスを自ら逃した」このブログのオーガニック検索(google等での検索)数を調べてみたところ、「チャンスを自ら逃した」という検索ワードでの流入が多いということがわかりました。 「逃さないために」ではなく、「逃した」と検索したということは、き…

自分の想いを言語化してくれる人を、探そう!

昨日、次回の授業の打ち合わせを兼ねて(年内にもう1度、成蹊大学で授業をやります!)、成蹊大学の先生と食事をしました。先生から「ふたりごと文庫の大学生編集長の浅野さんともじっくり話してみたい!」というリクエストをいただいたので、彼女も連れて。…

テクニックや方法論だけでは、ブログは続かない

節目節目で、ブログの更新日数についての報告をさせていただいていますが、このブログは昨日、連続更新日数が1400日を迎えました。2014年の10月から毎日書き続けてきたご褒美だと思うのですが、この1400日の間で、たくさんの新しい出会いやチャンスに恵まれ…

常識とは、「コレステロール」のようなものである

聞いたことがある人も多いと思いますが、あのアインシュタインの名言のひとつに、こんな言葉があります。 「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う」 僕は、その偏見のコレクションを、世の中を渡っていく知識として持っていること…

無条件に「便利ツール」や「アプリ」を信じてはいけない

とある駅から駅までの移動を頻繁にするようになったのですが、どうしても自分の頭にあるイメージよりも、ちょっと時間がかかりすぎて、これがなかなかのストレス…。 とはいえ、「YAHOO!乗換案内」や「google」で調べてみても、同じルートしか出てこないので…

「日本一適当なパン教室」が教えてくれること

「日本一適当なパン教室」って、ご存知でしょうか?Backe晶子さんという方が主宰しているパン教室で、「難しいパンづくりを、もっと身近にしたい!」と、従来のパンづくりの半分ほどの工程でつくれる独自レシピを教えているそうで、簡単で失敗が少ないだけで…

インフルエンサーの「取り巻き」という生き方

少し煽ったような表現になってしますが、先にお伝えをしておくと、これは誰かをディスる記事ではなく、褒める記事です。 世の中でインフルエンサーと呼ばれる人=影響力、発信力を持っている人たちを、SNSなどで定点観測していると、それらの人たちに積極的…

「現場の人」の声に、耳を傾ける意識を

情報収集をするとき、とても大事にしていることがあります。それは、豊富な二次情報を持っている「評論家」からの情報よりも、たとえ情報量は少なかったとしても、一次情報を持っている「現場の人」の肌感覚に触れるようにするということ。 なぜ、こう思うよ…

「突然変異」は、起こらない

先週末、僕が所属している会社、株式会社ファストコムの第8期の決算報告会と、第9期の決起会がありました。第1部の決算報告会はオフィスで行い、第2部の決起会はいつもお世話になっているとある方にご紹介いただき、ちょっとお高めのレストランを貸し切って…

「99人があきれても、1人が笑うなら俺の勝ちじゃねぇか」と、あの人は言った

「前向きな言葉」というユーザー名のツイッターアカウントがあります。タレント、スポーツ選手、歴史上の偉人などの、前向きになれる名言を紹介しているアカウントなのですが、昨日こんな“名言”が投稿されていました。 「99人があきれても、1人が笑うなら俺…

花が咲かないときは、根を伸ばせ

「花が咲かないときは、根を伸ばせ」ある記事で読んだのですが、サッカーの中村俊輔選手は、この言葉が好きだそうです。調べてみると、表現は少し違いますが、シドニーオリンピックの女子マラソンの金メダリスト 高橋尚子さんも「何も咲かない寒い日は、下へ…

エネルギッシュな人はいつも、生きたお金の使い方をしている

僕が「この人はどうして、いつもエネルギッシュなんだろう?」「どうして、周囲の人に愛されているんだろう?」「どうして、笑顔でいられる時間が多いんだろう?」と、思っていた人たちの、共通点がわかりました。 それは、「生きたお金の使い方」をしている…

だから僕も、「割り箸復活運動」を推奨したい

僕は長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」が大好きで、自分以上にリンガーハットに足を運んだという人に出会ったことがなく、あまりに好きすぎて、高校時代には校則を破り、バイトをしたくらいです。ちなみに今日も、その当時一緒に働いていて、淡い恋心を抱…

「褒められているうちは、半人前」と、あの野村監督も言った

昨日は弊社代表のメンターミーティング(?)に、急遽参加をさせていただくことになりました。そのメンターの方と僕は、年齢が1歳しか変わらないのですが、生きている世界が全然違い、日本の政治、経済の中心で活動されている人で…。だからこそ、普段はなか…

「会社の評価」と、「世間の評価」は、違う

僕の世代の親たちが、現役でバリバリ働いていた時代は、ひとりのサラリーマンの仕事が世に出て、評価される可能性は、本当に低かった。でも今の時代は、ブログやSNSで、自分の仕事を世に出していくことができる。これは、とても“幸運なこと”だと思うのです。…

「量をこなしてきた人間」が、やっぱり強い

今日は昨日の記事の予告どおりに、学生さんたちに「同じくらいの年齢の頃、どんな感じで働いていました?」と聞かれたので、当時の働き方について、ちょっと書いてみたいと思います。 意見がわかれるところですが、若い頃は「質を求めるな! まずはとにかく…

ポジティブに生きている人は、「苦労」の捉え方が違う

当たり前のことを書きますが、人は誰でも苦労はしているし、生きていれば大なり小なり、苦労はするものです。このブログを読んでくれている方も例外なく、苦労と呼べる経験をしているはずです。 「苦労」とは、なんでしょうか? 「苦労」という言葉をインタ…

持ちすぎている知識の裏に、自分の「自信のなさ」がある

ちきりんさんの「Chikirinの日記」の最新の記事、『モノが捨てられないのは心の問題』が面白かったです。 その中に、こんな一説がありました。 捨てられないもの、どんどん増えていくものの代表格が(私の場合)洋服です。たいしておしゃれでもないのに、な…

「情熱がある人」って、どんな人だろう?

明日から北海道当麻町へ行くのですが、その前に片付けない仕事をこのあと気合いで終わらせ、荷造りもしないといけないので、今日はバーっと感情に任せて、書きなぐりたいと思います…。 では。 「あの人は、とても情熱(熱意、意欲、想い)がある人なんですよ…

本質は何か? を考え抜かないと、ビジネスは単なる「自己満足」になる

突然ですが、問題です。以下の言葉は、誰の言葉でしょうか? ゲームとは何か? 本質は「遊び」だ。楽しく遊べるゲームがよいゲームになるはずで「美しいグラフィックス」はゲームの本質ではなく、ゲームの一要素にすぎない。何が本質かを考え抜かないとビジ…

親の七光りでも何でも、持っている「武器」は、使い倒したほうがいい

二世タレントがデビューをすると、決まって「親の力がなかったら、デビューなんて無理。注目されることもない!」と、叩く人が現れます。 個人的には、親の七光りを使って、世に出ていくチャンスをつかめるのであれば、七光りでも何でも、使い倒せばいいと素…

課題を“知っている”のと、“理解している”のは違う

昨日に続いて、“印象に残った言葉”シリーズです。今日ご登場いただくのは、あのシェアビレッジの村長、武田昌大さん。ひょんなことから知り合って、今月末には五城目町を一緒に回らせていただくことになりました。 その武田さんがニッポン手仕事図鑑が運営す…