自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

考え方

「楽して儲かる」に反応しているヤツは、努力ができていない証拠

ブログやツイッター、あるいは書籍やyoutubeなどでも、「楽して儲かる」系の表現をよく目にします。でも、そんなものは存在しないし、万が一、奇跡的に「楽して儲かる」情報を手に入れることができたとしても、その方法で儲けている間、自分自身は成長してい…

親や先輩にやってもらって嬉しかったことへの恩返し

今日は、僕らのオフィスがある秋田県鹿角市の最大の行事であり、日本三大ばやしのひとつでもある「花輪ばやし」が行われる日です。そして、「俳句の日」であり、「バイクの日」でもあります。そして、そう、いろいろと前置きをしましたが、僕の誕生日でもあ…

「好きなことだけやりたい!」という人に、好きなことだけできる日々は、一生やってこない

今日の記事で書きたいことは、タイトルでもある『「好きなことだけやりたい!」という人に、好きなことだけできる日々は、一生やってこない』にすべて集約をされているのですが…。察しがいい方はこの先に何を書いてあるのか、すぐにおわかりになると思います…

「完璧主義者」ではなく、「全力主義者」を目指そう!

改まってカミングアウトするようなことでもないのですが、僕は小さな頃からずっと、「完璧主義者」の傾向にあるタイプの人間でした。完璧を求めることが心地よくて、完璧を求めることで自分のモチベーションを上げていくような…。 でも、あるときから「完璧…

自分の「強み」や「長所」がわからない人に贈る、荻原健司さんの言葉

昨日、渋野選手のパット練習の記事を書いているとき、ふと「弱点を克服すると、それが一番の武器になる」という言葉を思い出しました。これは「キングオブスキー」と呼ばれた、ノルディック複合の荻原健司さんの言葉です。 「確かこのブログでも、荻原さんの…

渋野日向子選手から学ぶ、「笑顔で戦える自分」のつくり方

ネガティブなニュースが日本全国に蔓延していた中、プロゴルファーの渋野日向子が全英女子オープンで優勝したニュースは、久々の明るいニュースでした。 二十歳で全英女子オープンを優勝するなんて、さぞかし順風満帆なゴルフ人生を送ってきたかと思った人も…

クリエイティブで大事なのは、与えられた時間の中で、ベストを尽くすこと

明日は僕らの会社の、年に1度の決算報告会と決起会です。余談ですが、僕が入社したとき、たった4~5名しかいなかった会社が、7月で第10期目を迎えた今、50名弱の人数に…。会社を創設した社長ほどではありませんが、僕もなかなか感慨深いものがあります。ちな…

自分に自信がない人は、ネガティブな言葉を選び、ネガティブな言葉を欲する

ネガティブな言葉を、無意識に使っていませんか?ネガティブな言葉を、無自覚に欲していませんか? 自分に自信がない人は、誰かからネガティブな言葉を聞けると「安心できる」ので、人からネガティブな言葉を引き出そうとして、自ら積極的にネガティブな言葉…

「◯◯はしなくていい!」は、実際に“それをした人”が言っている

最近、世間では「◯◯なんて、しなくていい!」というメッセージを発信している人がとても多くなりました。「大学には、行かなくていい!」だったり、「大企業には、入らなくていい!」など、1度はそんなメッセージを目にしたことがあると思います。僕も昨日、…

「完全」を追い求める人ほど、「武器」を捨てよう

「完全」を追い求める人ほど、行動力が落ちる。「完全」を追い求める人ほど、発想が乏しくなる。 これは、僕の持論のひとつです。 20代の頃にがむしゃらに動き、優れたアイデアで結果を出してきた人が、30代になった途端、行動力が落ちて、発想が乏しくなる…

自分が「高い…」と感じる商品やサービスの中に、人生を豊かにしてくれる“体験”が隠れている

ある商品が、その金額で売られているということは、“その金額で買う人=その金額を出す価値を知っている人がいる”ということです。つまり、ある商品やサービスの金額を見て、「高いなぁ…」と感じるようだったら、価値を感じられる商品やサービスに、自分が巡…

「独り言が多い人」は病気…ではなく、「ミスをしない人」だったりする

googleで「独り言が多い人」と検索してみると、関連ワードで「病気」という単語が出てきたりします。僕は医学的なことは一切わからないので、何が病気で、何が健常であるかの判断はできないのですが、ある日偶然、ノッティンガム・トレント大学のクリストフ…

何かを成し遂げて、世の中に影響を与える人には、「敵」がいる

三戸町の農家さんからお誘いいただき、人生初のさくらんぼの収穫体験をしたあと、ひと息つきながらツイッターを眺めていたら、ある人のこんなツイートが目に飛び込んできました。 人生初のさくらんぼ狩り。3個積んで、1個食べる…。合計5箱にもなったので、オ…

「それぞれを見る」ことが、これからの戦い方なのかもしれない

僕のツイートには正直、あまり多くの「いいね」がつかないのですが、久々に100いいねを超えたので、今日はそのネタを使わせていただくとします。せっかくなので…。 そのツイートとは、こちらです。 日本の漆の今。国内の漆器で使用されている漆の98%は、中国…

「やりたいことが見つからない人」に伝えたい、“僕なりの”やりたいことを見つける方法

行動力や勉強が大事なこともわかっているし、仕事に一生懸命にもなりたいけど、そもそも、やりたいことが見つからない…そんな人も多いかと思います。 やりたいことが見つからない人に対して、今までたくさんの人たちが、やりたいことを見つける方法を考え、…

ミスをしないことでなく、ミスをしたあとに「どう動くか?」のほうが、何百倍も大事

「いいメンバーが揃ってるんです、うちのチーム」最近よく、ほとんど無意識に、誰かの前でそんなセリフを連発している自分がいます。ありがたいことです。 僕自身が自信を持ってそう言えるのは、うちのメンバーがそれぞれ、パートナー企業の方から「あなたに…

そのアンケートで「人並みに働けば十分」と答えた新入社員の皆さんへ

ぼんやりとYahoo!ニュースを眺めていたら、日本生産性本部と日本経済青年協議会が27日、厚生労働省で会見を開き、新入社員を対象に「働くことの意識」について聞いた調査結果を発表した…という記事が飛び込んできました。 そこに書かれていたアンケート結果…

仕事を面白くしたい人は、「キーマンっぽい雰囲気」を醸し出せ!

「キーマン」「キーパーソン」とは、組織やコミュニティの中で大きな影響を持ち、プロジェクトにおいての重要(=中心)人物のことを指します。 僕は20代の半ばくらいから、実際には“キーマンではない”にもかかわらず、意図的に「キーマンっぽい雰囲気」を醸…

働き方改革の事例やアイデアを探す前に、「◯◯方改革」を、はじめよう!

先に書いておくと、僕は「働き方改革」という言葉が大嫌いです。今読んでいる『休み方改革』という本にも書いてありましたが、働き方改革では、人生までは変わらない。僕自身、「働き方改革だ!」と宣言したことで、何かが劇的に変わった企業と出会ったこと…

「努力は量でなく質」は正しいけど、多くの人は“勘違い”をして捉えている

「努力は量でなく質」誰のツイートだったかは書きませんが、今日の朝、そんなツイートを目にしました。 これ、ある意味で正しいのですが、多くの人が“勘違い”をして捉えているような気がしたので、僕なりの考えを書いてみたいと思います。 「努力の質とは何…

「諦めが悪い」のは、克服すべき短所か? それとも、長所か?

昨日の夕方、新たにオフィスで使用する機器に必要なドライバをインストールしたら、突然MacBookAirが起動しなくなってしまいました…。すぐに問い合わせをして、対処方法をいくつか教えてもらったのですが、それでも起動せず…。すべてのデータが消えてしまっ…

「キャパオーバーだ…」と仕事量を嘆く前に、まず捨てるべき“4つのネガティブ”

どこの企業も人材不足で頭を抱えるようになった今、働き方改革とは言いつつ、個人の仕事量は増え続け、「もう、キャパオーバーだ…」と嘆いている人も多いと思います。皆さんはいかがでしょうか? 一番大切なのは、キャパオーバーによって、会社に損失を与え…

「見ている人は、ちゃんと見てくれている」と考えると、新しい一歩を踏み出す勇気が湧いてくる

「あなたのことなんて、誰も見ていないんだから、他人の目を気にしなくていい」そんなふうにアドバイスをしてくれる人がいます。確かに、他人の目を気にしすぎて、決断や行動ができなかったりする人も少なくないので、僕もこのアドバイスをすることもありま…

「考える力」を身につけた人が、陥りやすいこと

考える力を身につけることができれば、映像だろうと、WEBだろうと、グラフィックだろうと、空間だろうと、プロダクトだろうと、何でも仕事にすることができる。僕はそう考えて、今まで仕事をしてきました。 自慢話のように聞こえてしまうと思いますが、事実…

「黙っている人の声を聞く」という想像力と、努力と

「不満を覚えた人は、声を上げる。でも、満足している人は、黙っている。だからこそ、“黙っている人の声”にこそ、耳を傾けなさい」と、ビジネスではよく言われます。 事実、僕も前職の頃は、それをリアルに体感する機会が何度もありました。聞こえてきた不満…

6回以下の訪問は、行っていないのと同じ

先週末は、どっぷりと「経営」というものに向き合ってきました。こんなにも“自社以外”の経営について、脳を使ったことはいまだかつてなかったかもしれません…。本当に勉強になりました。今週末には、某大学の一室にこもらせていただき、中小企業やベンチャー…

「下積み」は今の時代、本当に不要か?

同じ話をしているのに、Aさんが言っても、誰にも刺さらなかったけど、Bさんが言ったら、みんなの心に刺さった。みんなが納得した…そんなケースに遭遇したことは、誰でも1度はあると思います。 残念ながら、世の中には何を言ったかよりも、“誰が言ったか”が重…

「苦手な人」を、「大切な人」に変える方法

「喫茶去」という単語を、目にしたことがあるでしょうか?禅語のひとつで、「きっさこ」と読みます。 お茶には場の空気を和ませる効果があって、初めて会った人とも、「ちょっと苦手だなぁ…」と思っている人とも、立場の上下も関係なく、そこに1杯のお茶があ…

「言い切る勇気」のないクリエイターは、嫌いですか?

昨日から続く(精神的に)ハードなスケジュールが一段落して、「よし、そろそろブログでも書くか…」と思ってみたものの、あまりに脳が疲れすぎて、まったく頭が回らず、「ヤバい…、書くことがない…」と泣きそうになっていたそのとき、「はてなブログ」から1…

瞬間的に「怖い…」という感情が芽生えることには、迷わずチャレンジをしてみる

明日の早朝、六本木ヒルズで月に1回開催されている「Hills Breakfast」というイベントに登壇します。 ここ最近、よく一緒にお仕事をさせていただいている製硯師の青栁貴史さんから「Hills Breakfastに、一緒に登壇してもらえませんか?」と打診されたことが…