自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

生き方

「スイッチヒッター」になった経験が、僕の人生を変えてくれた

自慢します。僕は小学校2年生の頃に野球をはじめ、小学校3年生になってからずっと、四番バッター(時に五番バッター)を任されていました。他の地域のチームからもそこそこ知られる存在で、数えきれない数のホームランを打ちました(ま、そのほとんどがラン…

「あいつには、何を言っても無駄だ…」と、言われていませんか? 〜自己中心的な人に、自分がならないための対処法〜

「あいつには、何を言っても無駄だ…」 僕も人のことを偉そうに言えない人生を歩んできましたが、影でそのように言われている人は、結構います。そこに年齢やキャリアはあまり関係なく、僕と同じ40代で結果を残している人が言われていることもあれば、まだ可…

「難しく考えすぎる人」が、今すぐ会いに行くべき人

昨日と今日の1泊2日で開催をした、ニッポン手仕事図鑑“初”の「後継者育成インターン」が、無事に終了しました(今、帰りのバスの中で、この記事を書いています)。 選考で選ばれた6名の大学生と一緒に、長野県の南木曽町、駒ヶ根市を1泊2日で巡り、南木曽ろ…

「もう遅すぎる…」を言い訳にしたら、何もはじまらない

昨日から長野県に滞在をしているので、ツイッターではどうしても長野ネタが多くなってしまい、今日のブログもおばあちゃんの話に…。でも、ちょっと自分の生き方を考えさせられるネタだと思うので、ぜひお読みいただけると幸いです。 僕のおばあちゃんは大家…

『おじさん』とは、「価値観」と「経験」を押し付ける人のことを言う

「『おじさん』とは、価値観と経験を押し付ける人のことを言う」ある人がおっしゃっていた言葉です。 価値観と経験を押し付ける人を「“おじさん”の定義」とすることが、正しいのか間違っているのか? という議論はさておき、一旦“おじさん”の定義とさせてい…

結果が出せない人は、「あの人」に感謝できない

今日の朝、こんなツイートをしました。 自分が上げた成果のほとんどは、「あの人」がいたから出せたもの。その「あの人」に感謝できない人は結構いて、感謝できない人は、周囲の人にすぐに見抜かれて、人がどんどん離れていく。自分の上げた成果は、誰のおか…

「お一人様時間」が好きです

先日の「質問お答え企画」の記事をお読みいただいた読者の方から、新たに質問が届きましたので、今日は質問に答えてみたいと思います。 何をしているときが一番楽しいと感じますでしょうか?仕事はかなり充実してらっしゃると思いますので仕事でしょうか?そ…

判断力と思考力が下がっている人は、情報を遮断しよう!

「なかなか決められない…」「考えがまとまらない…」日々慌ただしく仕事をしていると、「判断力や思考力が落ちてきているなぁ…」と実感するときって、ないでしょうか? 僕が今読んでいる禅の本にも書いてあったのですが、脳や思考がごちゃごちゃになって整理…

グーグルで「人生のヒント」は探せるけど、グーグルで「人生の答え」は見つからない

まだまだ中途半端なペースではありますが、僕が今、何よりも興味を持って学んでいるのが、「禅」です。 この先の未来を考えたとき、今のスキルや経験が、まったく通用しなくなることを日々ひしひしと感じているので、まずは自分自身の人間性を高め、考え方や…

自分の考えや意見を発信する、覚悟と責任の持ち方

このブログも毎日更新を続けて、まもなく4年。1記事1000文字も満たない記事でも、毎日更新を続けていると、それなりの数の人に読まれるブログになります。 振り返ってみると、2014年10月14日から毎日更新をはじめたのですが、実はそのとき、僕は本名を公開し…

“次の行動につながる”背中の見せ方こそが、リーダーの背中の見せ方である

羽田空港に向かうリムジンバスに乗ったとき、いつも思い出す出来事があります(以前もこのブログで、書いたことがありますが…)。 3年前の、ある日のこと。羽田空港行きのバスに乗り込んだとき、PASMOの残高もなく、財布の中に1万円札しか入っていなかったの…

副業で稼ぐのは「お金」ではなく、「信頼」「実力」「人脈」である

ここ最近はより顕著になったように感じますが、SNSを眺めていても、雑誌を読んでいても、「収入源がひとつだけでは不安な時代なので、副業をしたほうがいい」と、そんなフレーズを目にすることが増えました。 副業に対しては、さまざまな考えがありますが、…

だから僕は、「くず」になりたい

静岡県掛川市での撮影を終えて、今、軽い熱中症にかかりながら思っているのは、僕は「くず」になりたいということ。ちなみに「くず」は、「葛」と書きます。 葛はマメ科クズ属の多年草で、日本では古くから「秋の七草」として親しまれていますが、その驚異的…

自分の「やりたい!」を仕事にするために、まずはじめること

自分の「やりたい!」を仕事にしたい。自分の「好き!」を仕事にしたい。 少し前なら「そんな夢みたいなこと、実現できるはずはない」「そんな希望なんて、持っちゃいけない…」と言われてきたことも、今では特別なスキルがなくても、願望を実現している人が…

そろそろ「めんどくさい」と、友だちになってみよう

「日々の仕事が楽しそうでいいですよね。うらやましい…」そんなふうに言っていただけることがあるのですが、それはそれで、もちろん嬉しかったりします。つまらなそうに見えるよりは、楽しそうに見えたほうが、いろいろな可能性が広まっていきますので。どう…

親の七光りでも何でも、持っている「武器」は、使い倒したほうがいい

二世タレントがデビューをすると、決まって「親の力がなかったら、デビューなんて無理。注目されることもない!」と、叩く人が現れます。 個人的には、親の七光りを使って、世に出ていくチャンスをつかめるのであれば、七光りでも何でも、使い倒せばいいと素…

本当は飛べないはずのクマンバチは、なぜ飛べるのか?

今はもうコピーライターという肩書きを名乗っていないのですが、それでもちょこちょこと、コピーライターとしてのお仕事をいただきます。今も某財団法人さんからご依頼いただいた、ブランディングに関するコピーワークのお仕事をしています。 そんなご依頼を…

「余裕に見える人ほど、必死こいてやってる」の法則

最近、強く実感していることを、ひとつ書きたいと思います。少し強めのメッセージになるので、不快になってしまう人もいるかもしれませんが…。 あくまでも、僕の日々見ている世界の話ではありますが…という前置きはさせていただきますが、書きたいことはタイ…

誰かにとって最低な人でも、自分にとっては最高な人だったりする

まずはひとつ、ツイートを紹介します。 めっちゃ嬉しい!ボイシーありがとう(´;ω;`)!!#Voicy pic.twitter.com/StB0XeaUs4 — はあちゅう (@ha_chu) 2018年5月5日 自分で見て、聞いて、感じたことではなく、SNSで誰かの意見、考えに触れる機会が増えたこと…

「自分スローガン」が、自分の軸や自分のスタンスをつくってくれる

「あの人は、自分の軸、自分のスタンスがしっかりしているなぁ」誰でも周囲に必ずひとりやふたり、そんな人がいると思います。わたしも一時期、自分の軸を持ち、スタンスがしっかりと確立されている人たちに憧れて、なぜ、あんなふうに自分を持っていられる…

自分の生き方を貫き通す方法

「大事なのは、やっぱりそこだよなぁ」と、最近強く実感していることを、今日は書いてみたいと思います。 先日ツイッターのタイムラインに、「自分の生き方を通すには、何が何でも目に見えるものを見せつけなければならない」という言葉が流れてきました。こ…

自分のスタンダードに固執せず、小さなアップデートを繰り返す

「自分は今まで“これ”でやってきたけど、“あんな”のもあるんだなぁ…」こんなふうにつぶやいてしまう機会が、誰にでも結構頻繁にあると思います。 自分のスタンダードとは違う、誰かのスタンダードや、新しい技術やサービスなんかと出会ったとき。そんなとき…

自分の夢、やりたいことを語る場所、ありますか?

このブログを通して知り合い、今では「仲間」「同士」と呼べる存在になったタナカトシユキさん。某IT系企業に勤めた後、一念発起して作家・デザイナーとして独立。「人をワクワクさせたい」という思いを胸に、自分のブランド『picnic』を立ち上げました。人…

「先が見えない将来」への不安と戦っている人へ

いつか、会社に捨てられてしまうんじゃないか…。いつか、生活に困るくらいに給料が減ってしまうんじゃないか…。いつか、仕事をくれる人がいなくなるんじゃないか…。いつか、物を買ってくれる人がいなくなってしまうんじゃないか…。いつか、一緒に働いてくれ…

想定外のことが起きたときこそ、冒険のはじまりなのだ

「これをぜひ観てみてください。たぶん、ニッポン手仕事図鑑の映像を制作するうえでも、勉強になると思うんですよね」そう言って手渡された1枚のDVD。 『180°SOUTH』。 パタゴニアの創業者であるイヴォン・シュイナードと、ザ・ノース・フェイスの創業者であ…

3年続ければ、必ず“何か”を掴むことができる。何も掴めない人は、3ヶ月でやめる

わたしのいいところも悪いところもよくわかってくれている「仲間」のひとりが、このブログを書いている男。 昨日は彼と、車で岩手県宮古市、釜石市、大船渡市を巡ってきました。よく考えると、こうやってプライベートの時間で、地方の知らない町を1日掛けて…

「白いコーヒー」に込められた覚悟

今日はのんびりと岩手県宮古市→釜石市→大船渡市を巡ってきたのですが(このレポートはまた後日)、昨日までは秋田県鹿角市に滞在していて、久々の分刻みのハードスケジュールで動いていました。 そんなハードなスケジュールの最後の最後に、とても素敵な出会…

夢を叶えるだけでなく、楽しく生きていくためにも、“バテない心と体”が必要

「本を出すという夢を叶えるために、欠かせなかった経験は何ですか?」 明日からまた秋田県に出張で、少し疲れが溜まり気味だったので、今日は完全オフ日にしていました(雪も降っていましたし…)。で、自宅でごろごろとしていたら、「二子玉川の蔦屋家電に…

生きづらい時代に必要なのは、「自分の心が甘えられる言葉」を持つこと

余談から入ります。今、挑戦的な企画書をつくっています。某大手企業のコンペの企画書なのですが、一風変わった「ある“冊子”をモチーフ」にした企画書(もったいぶるつもりはないのですが、今はまだ伏せさせてください…)。たぶん、こんな企画書を受け取った…

「できない」と思った時点で、負け

20歳くらいのときに、心に決めたことがひとつあります。 「『できない』と思った時点で、負け」 小さな頃から野球ばかりやっていて、まともに勉強もせず、成績も悪かったので、突然「文章を書く仕事に就く!」と宣言した時点で、それはもう、たくさんの人に…