自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

生き方

メンターは、「ひとり」じゃないほうがいい

皆さんには、「メンター」と呼べる存在はいるでしょうか?「イエス!」と答えた人は、その人数はどのくらいでしょうか? もしかすると、多くの人が「ひとり」と答えるかもしれません。 メンターとは、仕事や人生における「指導者」「助言者」「教育者」「理…

ひとかどの人物になろうと思ったら、たくさんの人が離れていく 〜 ココ・シャネルの名言に学ぶ 〜

僕は、ココ・シャネルを尊敬しています。同じ誕生日だということで勝手に親近感を抱いていたのですが、少し調べてみると、その生き様から出てくる言葉にグッとくるものがありました。僕はサッカーの三浦知良さんを心から尊敬していますが、カズさんと同様、…

マイクロインフルエンサーたちの、苦悩と葛藤

昨日は「セコリ百景」編集長の大滝洋之さん、「70seeds」編集長の岡山史興さんと、新年会を兼ねて、情報交換&勉強会を行いました。 3人は共通点する部分も多いのですが、それぞれの想いで、それぞれの形でメディアを運用しているので、違うところは、本当に…

「大きな1回」よりも、「小さな10回」が、『自己肯定感』をつくる

「1回のディズニーランドより、10回の公園での散歩。それが大事だと思うんだよ」。そう僕に語ってくれた、公園を散歩していたおじさんの話を紹介した記事を、以前書いたことがあります。 娘の心にいつまでも残り続けるのは、1回の大きな感動よりも、10回の小…

「できない理由を並べる人」から、卒業をしよう

新しいアプリやサービスがリリースされると、「こんなの、流行るわけがない…」「以前も似たようなものがあったけど、ダメだったじゃん…」と、とにかく“それっぽい理由”の、“上手くいかないであろう要素”を探しては、否定的なコメントをする人たちが一定数(…

目標とは、自分にプレッシャーをかけるものでなく、自分をワクワクさせるものである

僕は今年、手帳にいくつかの目標を書き込んでいたのですが、その中でも必ず実現したかった目標があり、おかげさまで実現できたことがあります。 それは、「毎月仕事で、地方へ行く」ということ。 「厄年にお祓いへ行かないと、どこまで不運なことが起こるの…

「10年9割廃業時代」を生き抜くために

知る人ぞ知るブロガーで、WEBマーケターでもあるかん吉さんという方が以前、『ブログ起業:10年9割廃業時代を生き抜くブログ×ビジネス戦略』という電子書籍を出版されていました。書籍は面白いので、実際にお読みいただくとして…。 「10年9割廃業時代」僕も…

「何がウケるかわからない」が、「これはウケるかも?」と、肌感覚でわかるようになるまで

今日はまずひとつ、面白い記事を紹介します。芸人のヒロシさんのインタビュー記事で、タイトルは『芸人ヒロシがYouTubeに見つけた人生の神髄「君も好きなことだけして生きていける」』。 大ブレークする前の苦労を「無駄だった」と言い切り、大ブレーク後は…

来年の目標が見つからない人のための「自分への7つの質問」

昨日、サラッと書いた記事『ウォーレン・バフェット流の「今やるべきことリスト」のつくり方』が、思いのほかバズりました。 はてなブックマークの数が「160」を超えたのは本当に久々で、やっぱりバフェットさんの影響力、説得力は絶大だな、と。また、それ…

ウォーレン・バフェット流の「今やるべきことリスト」のつくり方

興味深い記事を読みました。 あの世界一有名な投資家であり、経営者でもあるウォーレン・バフェット氏の記事です。ある日、バフェットの専属のパイロットが、仕事のキャリア、目標についての相談をしたとき、彼はこんなワークをさせたそうです。 まず、25個…

1人の後ろには、いつも“見えない100人”がいる

「1人の後ろには、いつも“見えない100人”がいる」僕が常日頃から意識しているキーワードのひとつです。 たとえば、このブログ。1人の読者から「いつも楽しく読んでいます!」というご連絡をいただいたのとほぼ同じ時期に、定期的に訪問してくれるユーザー(…

弱い自分の、ブレない軸をつくってくれた「道標」

人は、弱いものです。夢に向かって全力で生きたくても、心が折れてしまいそうなときはあるし、かっこよく生きたくても、「どうせ俺なんて…」と、開き直ってしまいたいときもある。 でも…。やっぱり、人生は1度きり。「もっと、やりたいことをやって、生きれ…

元気がないと言われる人は、声の「音量ボリューム」を上げてみよう

僕が日々仕事をしている中で、「もったいないなー」「損をしているなー」と感じる人の共通点のひとつに、「元気がない」と思われてしまうということがあります。 元気がないように見えてしまうと、周囲の人は「何か不安があるのかな?」「やる気がないのかな…

サラリーマンでも、「自分の好き」を仕事にできる ~駅弁資料館の館長が教えてくれたこと~

今はもう閉鎖されてしまったのですが、まだ20代頃(もう15~16年も前の話です…)、某大手金融系企業が運営するWEBメディアの編集者をしていたことがあります。 このWEBメディアの仕事は本当に楽しくて、編集会議もゆるく、基本的には編集者である自分のやり…

「スイッチヒッター」になった経験が、僕の人生を変えてくれた

自慢します。僕は小学校2年生の頃に野球をはじめ、小学校3年生になってからずっと、四番バッター(時に五番バッター)を任されていました。他の地域のチームからもそこそこ知られる存在で、数えきれない数のホームランを打ちました(ま、そのほとんどがラン…

「あいつには、何を言っても無駄だ…」と、言われていませんか? 〜自己中心的な人に、自分がならないための対処法〜

「あいつには、何を言っても無駄だ…」 僕も人のことを偉そうに言えない人生を歩んできましたが、影でそのように言われている人は、結構います。そこに年齢やキャリアはあまり関係なく、僕と同じ40代で結果を残している人が言われていることもあれば、まだ可…

「難しく考えすぎる人」が、今すぐ会いに行くべき人

昨日と今日の1泊2日で開催をした、ニッポン手仕事図鑑“初”の「後継者育成インターン」が、無事に終了しました(今、帰りのバスの中で、この記事を書いています)。 選考で選ばれた6名の大学生と一緒に、長野県の南木曽町、駒ヶ根市を1泊2日で巡り、南木曽ろ…

「もう遅すぎる…」を言い訳にしたら、何もはじまらない

昨日から長野県に滞在をしているので、ツイッターではどうしても長野ネタが多くなってしまい、今日のブログもおばあちゃんの話に…。でも、ちょっと自分の生き方を考えさせられるネタだと思うので、ぜひお読みいただけると幸いです。 僕のおばあちゃんは大家…

『おじさん』とは、「価値観」と「経験」を押し付ける人のことを言う

「『おじさん』とは、価値観と経験を押し付ける人のことを言う」ある人がおっしゃっていた言葉です。 価値観と経験を押し付ける人を「“おじさん”の定義」とすることが、正しいのか間違っているのか? という議論はさておき、一旦“おじさん”の定義とさせてい…

結果が出せない人は、「あの人」に感謝できない

今日の朝、こんなツイートをしました。 自分が上げた成果のほとんどは、「あの人」がいたから出せたもの。その「あの人」に感謝できない人は結構いて、感謝できない人は、周囲の人にすぐに見抜かれて、人がどんどん離れていく。自分の上げた成果は、誰のおか…

「お一人様時間」が好きです

先日の「質問お答え企画」の記事をお読みいただいた読者の方から、新たに質問が届きましたので、今日は質問に答えてみたいと思います。 何をしているときが一番楽しいと感じますでしょうか?仕事はかなり充実してらっしゃると思いますので仕事でしょうか?そ…

判断力と思考力が下がっている人は、情報を遮断しよう!

「なかなか決められない…」「考えがまとまらない…」日々慌ただしく仕事をしていると、「判断力や思考力が落ちてきているなぁ…」と実感するときって、ないでしょうか? 僕が今読んでいる禅の本にも書いてあったのですが、脳や思考がごちゃごちゃになって整理…

グーグルで「人生のヒント」は探せるけど、グーグルで「人生の答え」は見つからない

まだまだ中途半端なペースではありますが、僕が今、何よりも興味を持って学んでいるのが、「禅」です。 この先の未来を考えたとき、今のスキルや経験が、まったく通用しなくなることを日々ひしひしと感じているので、まずは自分自身の人間性を高め、考え方や…

自分の考えや意見を発信する、覚悟と責任の持ち方

このブログも毎日更新を続けて、まもなく4年。1記事1000文字も満たない記事でも、毎日更新を続けていると、それなりの数の人に読まれるブログになります。 振り返ってみると、2014年10月14日から毎日更新をはじめたのですが、実はそのとき、僕は本名を公開し…

“次の行動につながる”背中の見せ方こそが、リーダーの背中の見せ方である

羽田空港に向かうリムジンバスに乗ったとき、いつも思い出す出来事があります(以前もこのブログで、書いたことがありますが…)。 3年前の、ある日のこと。羽田空港行きのバスに乗り込んだとき、PASMOの残高もなく、財布の中に1万円札しか入っていなかったの…

副業で稼ぐのは「お金」ではなく、「信頼」「実力」「人脈」である

ここ最近はより顕著になったように感じますが、SNSを眺めていても、雑誌を読んでいても、「収入源がひとつだけでは不安な時代なので、副業をしたほうがいい」と、そんなフレーズを目にすることが増えました。 副業に対しては、さまざまな考えがありますが、…

だから僕は、「くず」になりたい

静岡県掛川市での撮影を終えて、今、軽い熱中症にかかりながら思っているのは、僕は「くず」になりたいということ。ちなみに「くず」は、「葛」と書きます。 葛はマメ科クズ属の多年草で、日本では古くから「秋の七草」として親しまれていますが、その驚異的…

自分の「やりたい!」を仕事にするために、まずはじめること

自分の「やりたい!」を仕事にしたい。自分の「好き!」を仕事にしたい。 少し前なら「そんな夢みたいなこと、実現できるはずはない」「そんな希望なんて、持っちゃいけない…」と言われてきたことも、今では特別なスキルがなくても、願望を実現している人が…

そろそろ「めんどくさい」と、友だちになってみよう

「日々の仕事が楽しそうでいいですよね。うらやましい…」そんなふうに言っていただけることがあるのですが、それはそれで、もちろん嬉しかったりします。つまらなそうに見えるよりは、楽しそうに見えたほうが、いろいろな可能性が広まっていきますので。どう…

親の七光りでも何でも、持っている「武器」は、使い倒したほうがいい

二世タレントがデビューをすると、決まって「親の力がなかったら、デビューなんて無理。注目されることもない!」と、叩く人が現れます。 個人的には、親の七光りを使って、世に出ていくチャンスをつかめるのであれば、七光りでも何でも、使い倒せばいいと素…