自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

生き方

だから僕は、「くず」になりたい

静岡県掛川市での撮影を終えて、今、軽い熱中症にかかりながら思っているのは、僕は「くず」になりたいということ。ちなみに「くず」は、「葛」と書きます。 葛はマメ科クズ属の多年草で、日本では古くから「秋の七草」として親しまれていますが、その驚異的…

自分の「やりたい!」を仕事にするために、まずはじめること

自分の「やりたい!」を仕事にしたい。自分の「好き!」を仕事にしたい。 少し前なら「そんな夢みたいなこと、実現できるはずはない」「そんな希望なんて、持っちゃいけない…」と言われてきたことも、今では特別なスキルがなくても、願望を実現している人が…

そろそろ「めんどくさい」と、友だちになってみよう

「日々の仕事が楽しそうでいいですよね。うらやましい…」そんなふうに言っていただけることがあるのですが、それはそれで、もちろん嬉しかったりします。つまらなそうに見えるよりは、楽しそうに見えたほうが、いろいろな可能性が広まっていきますので。どう…

親の七光りでも何でも、持っている「武器」は、使い倒したほうがいい

二世タレントがデビューをすると、決まって「親の力がなかったら、デビューなんて無理。注目されることもない!」と、叩く人が現れます。 個人的には、親の七光りを使って、世に出ていくチャンスをつかめるのであれば、七光りでも何でも、使い倒せばいいと素…

本当は飛べないはずのクマンバチは、なぜ飛べるのか?

今はもうコピーライターという肩書きを名乗っていないのですが、それでもちょこちょこと、コピーライターとしてのお仕事をいただきます。今も某財団法人さんからご依頼いただいた、ブランディングに関するコピーワークのお仕事をしています。 そんなご依頼を…

「余裕に見える人ほど、必死こいてやってる」の法則

最近、強く実感していることを、ひとつ書きたいと思います。少し強めのメッセージになるので、不快になってしまう人もいるかもしれませんが…。 あくまでも、僕の日々見ている世界の話ではありますが…という前置きはさせていただきますが、書きたいことはタイ…

誰かにとって最低な人でも、自分にとっては最高な人だったりする

まずはひとつ、ツイートを紹介します。 めっちゃ嬉しい!ボイシーありがとう(´;ω;`)!!#Voicy pic.twitter.com/StB0XeaUs4 — はあちゅう (@ha_chu) 2018年5月5日 自分で見て、聞いて、感じたことではなく、SNSで誰かの意見、考えに触れる機会が増えたこと…

「自分スローガン」が、自分の軸や自分のスタンスをつくってくれる

「あの人は、自分の軸、自分のスタンスがしっかりしているなぁ」誰でも周囲に必ずひとりやふたり、そんな人がいると思います。わたしも一時期、自分の軸を持ち、スタンスがしっかりと確立されている人たちに憧れて、なぜ、あんなふうに自分を持っていられる…

自分の生き方を貫き通す方法

「大事なのは、やっぱりそこだよなぁ」と、最近強く実感していることを、今日は書いてみたいと思います。 先日ツイッターのタイムラインに、「自分の生き方を通すには、何が何でも目に見えるものを見せつけなければならない」という言葉が流れてきました。こ…

自分のスタンダードに固執せず、小さなアップデートを繰り返す

「自分は今まで“これ”でやってきたけど、“あんな”のもあるんだなぁ…」こんなふうにつぶやいてしまう機会が、誰にでも結構頻繁にあると思います。 自分のスタンダードとは違う、誰かのスタンダードや、新しい技術やサービスなんかと出会ったとき。そんなとき…

自分の夢、やりたいことを語る場所、ありますか?

このブログを通して知り合い、今では「仲間」「同士」と呼べる存在になったタナカトシユキさん。某IT系企業に勤めた後、一念発起して作家・デザイナーとして独立。「人をワクワクさせたい」という思いを胸に、自分のブランド『picnic』を立ち上げました。人…

「先が見えない将来」への不安と戦っている人へ

いつか、会社に捨てられてしまうんじゃないか…。いつか、生活に困るくらいに給料が減ってしまうんじゃないか…。いつか、仕事をくれる人がいなくなるんじゃないか…。いつか、物を買ってくれる人がいなくなってしまうんじゃないか…。いつか、一緒に働いてくれ…

想定外のことが起きたときこそ、冒険のはじまりなのだ

「これをぜひ観てみてください。たぶん、ニッポン手仕事図鑑の映像を制作するうえでも、勉強になると思うんですよね」そう言って手渡された1枚のDVD。 『180°SOUTH』。 パタゴニアの創業者であるイヴォン・シュイナードと、ザ・ノース・フェイスの創業者であ…

3年続ければ、必ず“何か”を掴むことができる。何も掴めない人は、3ヶ月でやめる

わたしのいいところも悪いところもよくわかってくれている「仲間」のひとりが、このブログを書いている男。 昨日は彼と、車で岩手県宮古市、釜石市、大船渡市を巡ってきました。よく考えると、こうやってプライベートの時間で、地方の知らない町を1日掛けて…

「白いコーヒー」に込められた覚悟

今日はのんびりと岩手県宮古市→釜石市→大船渡市を巡ってきたのですが(このレポートはまた後日)、昨日までは秋田県鹿角市に滞在していて、久々の分刻みのハードスケジュールで動いていました。 そんなハードなスケジュールの最後の最後に、とても素敵な出会…

夢を叶えるだけでなく、楽しく生きていくためにも、“バテない心と体”が必要

「本を出すという夢を叶えるために、欠かせなかった経験は何ですか?」 明日からまた秋田県に出張で、少し疲れが溜まり気味だったので、今日は完全オフ日にしていました(雪も降っていましたし…)。で、自宅でごろごろとしていたら、「二子玉川の蔦屋家電に…

生きづらい時代に必要なのは、「自分の心が甘えられる言葉」を持つこと

余談から入ります。今、挑戦的な企画書をつくっています。某大手企業のコンペの企画書なのですが、一風変わった「ある“冊子”をモチーフ」にした企画書(もったいぶるつもりはないのですが、今はまだ伏せさせてください…)。たぶん、こんな企画書を受け取った…

「できない」と思った時点で、負け

20歳くらいのときに、心に決めたことがひとつあります。 「『できない』と思った時点で、負け」 小さな頃から野球ばかりやっていて、まともに勉強もせず、成績も悪かったので、突然「文章を書く仕事に就く!」と宣言した時点で、それはもう、たくさんの人に…

今の自分にとって、入れ替えるべき“水”は何か?

容器に貯めた水は、何もせずにそのままにしておくと徐々に澱んでいきますが、水を入れ替えて、かき混ぜ続けることで、きれいな状態を保つことができる。 それは、組織や個人も同じです。 一般的には離職率が低い企業がよしとされていますが、ある程度はメン…

悶々としているなら、まずは宝くじを買ってみろ!

ブログを1200日以上も毎日書き続けていると、神様からのご褒美か、全国のいろいろな方とつながらせてもらえます。去年、1コマだけの授業でしたが、念願だった「先生になる夢」を叶えてくれたのも、このブログを読んでくれていた大学の先生でした。ちなみに今…

40歳になって、「やめる決断」をしたこと

正確には、30代後半に差し掛かったくらいのときなのですが、わたしは“欠点や苦手を克服すること”をやめる決断をしました。 30代前半くらいの、「まだまだ人生、時間はたっぷり残っているぜ!」と思えるような時期であれば、欠点や苦手を克服することで掴める…

遺伝子検査の結果、「孤独を感じやすいウサギさん」で、「メンタルがガラスのハート」であることが判明しました

先日『ボクの先祖は、「太平洋を渡った日本最初の移住民」だった』という記事を公開しましたが、もうひとつの遺伝子検査「GeneLife Myself2.0」の検査結果が出てきました。 自分自身の性質みたいなことを、遺伝子レベルで公開するのもどうかと思いますが、遺…

35~45歳はどの世代よりも、時代に置き去りにされやすい

突然ですが、問題です。あなたはマクドナルドのブランディング部門の責任。2018年のイメージキャラクターを決めるという重要な業務を与えられました。すべてはあなたに一任されている。さあ、誰を選ぶ? その選定理由も考えてみてください。 さてさて…。わた…

人生に「趣味」は必要か?

2週間前、神戸市へ移住し、現在フリーランスとして活躍している後輩と飲みました。はじめてサシ飲みで、じっくりと語り合えたのですが、話の後半ふと、後輩が「仕事とは関係ない趣味って、あります? そういうのって、あったほうがいいと思います?」と聞い…

「豊かな暮らし」って、なんだ?

今日、久々に渋谷にあるお気に入りの定食屋さんに行きました。そのお店でいつも食べているのは、肉野菜定食。味も抜群で、ボリュームもある。久々だったので、とても楽しみにしていたのですが、運ばれてきた瞬間、すぐにあることに気づきました…。 いつも盛…

自分の心の支え(=自分の軸)になる「1ページ」をつくる

わたしが毎年使っている「EDiT」という手帳の好きなところ。そのひとつが、手帳の冒頭に「2018年のビジョン」「2018年のプラン」を書くスペースが1ページにまとまっているところです。この“1ページにまとまっている”というのが大事で、1ページであれば、毎日…

大晦日に必ずやる「験担ぎ」と、2018年の「テーマ」

今年はたくさんの素敵な出会いに恵まれました。その中でも、もっとも距離を縮めることができ、「戦友」と呼べるほどにまでなれたのが、日本を代表する製硯師である青栁貴史さん。1歳下の男ですが、心から素直に尊敬できるし、覚悟の決め方が半端ないので、そ…

あなたが来年、近づいていくべき人と、遠ざけるべき人

昨日に続き、年末らしいネタを…。今年1年の自分の周囲を振り返ってみると、とにかくアクティブに動き回り、チャンスや新しい出会いを引き寄せ、成果を上げた人と、特に大きな変化もせず、結果も出せず、何となく無難に1年を過ごしただけの人がいたと思います…

人生がつまらなくなる40代は、“敵”という存在がいない

昨日の記事が好評だったようなので、40代から人生がつまらなくなっていく人について、もう1本記事を書いてみたいと思います。 40代から人生がつまらなくなっていく人。今、目の前に“敵”がいない人も、その予備軍と言えるかもしれません…。 自分のポリシーを…

40代から人生がつまらなくなっていく人は、「劣等感から逃げる人」である

“40代”という時間を充実させるために、(苦しいこと、辛いこともひっくるめて)楽しく生きている40代を日々チェックしているのですが、何となく話を聞いたり、本を読んだりしていると、人生がつまらなくなっていく40代には“ある傾向”があるようなので、今日…