自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

企画力

「他己紹介」のススメ

総勢12名で、のんびり行っている「オトナの夏期講習」ですが、まず最初に『他己紹介』というワークショップを取り入れてみました。 このようなオンラインサロン的なコミュニティを立ち上げたとき、自己紹介からはじめることは多いと思いますが、「オトナの夏…

「ライバル不在」の中で、モチベーションを上げるのは難しい

今、ある仕事の企画書を作成しているのですが、いつものようにモチベーションを上げられずにいます。どう頑張っても、上げられない…。 なぜ上げられないか?実はその理由、自分でもわかっています。 少し抽象的な書き方になってしまいますが…。今進めている…

「錫の鋳込み」&「江戸つまみかんざし」のワークショップを開催します!

ニッポン手仕事図鑑のオンラインショップ『ひとことめぐり商店』が7月にリニューアルオープンするにあたり、7月14日(土)リニューアル記念イベント&ワークショップを開催します。 当日は錫の鋳込み体験&錫の加工と、江戸つまみかんざしのワークショップの…

第二弾は、「大学生編集長のホンネ」?

今日はライター募集のお知らせです。 先日、「自分の飲み代は、自分でつくる」をテーマに、malzackこと丸山和則さんと居酒屋対談をさせていただきました。そのときの会話を丸山さんが対談記事にまとめてくれて、現在noteで絶賛販売中しています!(まだラン…

1粒で3度おいしい、本屋でできる「頭の体操」

今日は、ちょっとした時間にできる「頭の体操」をひとつ。 「本屋でできる、簡単ビジネストレーニング」という電子書籍で出せるんじゃないか? と本気で考えてしまうくらい、僕は本屋をトレーニングスポットとしてフル活用しています。今、本屋に行く人はど…

アイデアマンと呼ばれる人は、“あれ”が上手い

ニッポン手仕事図鑑の活動をさらに加速させるために、はじめて広報担当兼プランナーを採用し、今年の2月から働いてもらっています。 ミッションは、ニッポン手仕事図鑑の認知度を高めていくこと。そして、新しい企画を考えて、実行していくこと。もちろん、…

企画が浮かばない人に足りないのは、「具体的な問いかけ」である

企画を考えるという作業は、自分自身との対話です。自社のこと、クライアントのことを問わず、「◯◯という課題を解決するためには、どうすればいい?」「ターゲットの心を動かすためには、どうすればいい?」と、脳みそをシューシューと言わせながら、日々自…

アンテナの感度を高めるための、誰でもできるトレーニング方法

余談から入ります。昨年の10月、秋田県高等学校PTA連合会で講演をさせていただいたときのこと(「子どもたちの未来のために、親ができること」というテーマでお話をさせていただきました)。 主催者の希望もあり、保護者の方だけでなく、会場付近にある3つの…

「エアー盆栽」と「宇宙ガラス」という、素敵なアイデアの掛け算

「こんな手仕事も、面白くないですか?」そんなふうに、自分の知っている手仕事を教えてくれる人が増えてきました。みんな嬉しそうに、楽しそうに話してくれるので、それが嬉しくて。ただ、「お前、これ知っているか?」と試されているようにも感じるので、…

企画が苦手な人に、大切にしてほしい「キーワード」

企画を考えることが苦手で…。アイデアを出すことが辛くて…。そんな声を聞くことが少なくありません。 企画やアイデアを出すための方法論、テクニックはいくつもありますが、それよりも何よりも大切なのは、企画やアイデア出しに対する「心理的な壁」や「苦手…

「あなたがアイデアマンなのは、頭がいいからじゃない」と、人生の先輩は言った

下ネタトークで馬鹿騒ぎしつつ、近況報告や情報交換を兼ねて、定期的に開催される集まりがあるのですが、先週の金曜日、1年ぶりにその会が開催されました。 高校生の男子がするようなくだらない話ばかりをする会なのですが、当然真面目な話も少しはするわけ…

まるでCIAが、トップシークレットの情報を掴むときのように

企画やアイデアを考える仕事に就きたい! という人に、私がまずは最初の一冊目として紹介する本が、指南役さんの『「考え方」の考え方』です。 その本にも書かれていることなのですが、CIAが持つトップシークレットの情報の95%が、“誰にでも閲覧できる”公文…

勝てる企画とは、誰かに嫌われる企画である

今日は秋田県庁でプレゼンをするために、日帰りで東京、秋田間を往復しました(と言っても、まだ帰りの新幹線の中ですが…。往復で約8時間、なかなかハードです)。最近はとにかく企画を提案する機会が多く、複数の企画を同時進行で考えなければならないので…

企画書の基本は、言葉を重ねるのではなく、言葉をシンプルにしていくこと

今日は企画書をはじめて書くスタッフに対して、企画書の指導をしました。企画書の指導なんて本当に久々で、「やっぱり教えるのは難しい…。でも、自分で偉そうに言っていることが、自分自身ができていないこともあるよなぁ…。何か、自分自身に教えているみた…

業績が悪化している企業には、エンターテインメント性が足りない

関東の方ならご存知の方も多いかと思いますが…。下の写真、何の場所かわかりますか? 正解は、高速道路のパーキングエリア(東北自動車道上りの「羽生PA」)です。 高速道路のパーキングエリアは、休憩ができて、ちょっとしたお土産が買えて、その土地の名産…

休日にコンビニや本屋でできる「企画のトレーニング」

せっかくのゴールデンウィークですから、気張って勉強やトレーニングなんてしたくはないものです。でも私の場合は、少しでも休むと頭が怠けてしまうので、怠けない程度の“ソフトなトレーニング”をするようにしています。そんなトレーニングがいくつもあるの…

発想力や企画力を磨くための「大人のドリル」

ずっと一緒に仕事をやっている仲間であり、もっとも身近で尊敬するプロダクトデザイナーである、「デザインのはてな」のkazuhotelさんと、noteが流行ったとき、何か有料でやってみようかと話をしていて、途中まで制作をしていた「幻の有料note」があります(…

だから私は、裏紙を使わない

企画やアイデアを考えるとき、あるいは大事なミーティングでメモを取るとき、私はA4用紙の紙を横向きで使い、その“ど真ん中”から書きはじめます。左から、上からと、キレイに詰めて、無駄なく書こうとはしません。それは、左に書きたいのに、書けない…、上に…

企画を考えているときに、思考が停止してしまったら?

私は日々、映像をはじめ、WEB、雑誌、カタログ、イベント、講演、勉強会、店舗運営、企業間コラボなど、さまざまな企画を考える仕事をしています。企画を考えるジャンルも違えば、クライアントも地方自治体から規模の異なる企業、個人など、とにかく幅が広い…

なぜ、矢追純一さんは、UFOの番組をつくったのか?

数日前、作家の保坂和志さんのインタビュー記事を読みました。いろいろと自分の仕事について考えさせられる記事だったのですが、その中でひとつ、とても面白いエピソードがあったので、ちょっと紹介してみます。 それは、「UFOディレクター」としてもよく知…

お金は有限、知恵は無限

今日は、撮影中にハッとさせられた1枚から。 「お金は有限 チエ無限」本当にそのとおりで、誰もがわかっている大切なことなのですが、ついつい忘れてしまいがちです…。 仕事をしていると、いつもどこからか「予算が厳しくて…」「人が足りなくて…」「時間がな…

パワーポイントを禁止する企業が増えている

昨日ぼんやりとポッドキャストを聞いていたら、こんな言葉が耳に飛び込んできました。「アマゾンはパワーポイントの使用を禁止しているみたいですね」 調べてみると、Amazonのジェフ・ベゾス氏は「パワーポイントはプレゼンする側を楽にさせ、聞く側を混乱さ…

深く考えられない人は、圧倒的に文章を書く量が不足している

たとえば、デザイナーという仕事。文章とはあまり関係がないように思っている人は少なくありません。しかし、物事を深く考えることができて、多くの人から共感されているデザイナーは文章によるアウトプット量が多く、文章力も高い。企画書も書ければ、コピ…

男性客が多い理髪店に、なぜ若い女性客が集まるのか?

いわゆる床屋さんに行く若い女性が増えているそうです。目的は、顔そり。産毛をなくすことで顔の色が明るく見えて、化粧乗りもよくなるそうです。しかも、30代以上の男性なら(たぶん…)経験があると思いますが、顔そりは気持ちがいい。なので、リフレッシュ…

企画が苦手な人に実践してほしい「企画の基本」

消費者やクライアント、あるいは所属する企業や組織は、絶えず課題を抱えています。それを解決するための解決策を考えるシーンは誰にでもあり、その解決策が企画やアイデアと呼ばれたりします。 働いている限り、企画やアイデアを考えることはなくなりません…