自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

仕事術

「行動力」「決断力」をつけるシンプルな方法

「比較対象がないと、人は意思決定ができない」これは、わたしの恩師である人がよく言っていた言葉です。 たとえば、わたしが持っている万年筆。とても気に入ってずっと使っていますが、万年筆を買うとき、この1本だけを見せられても「よし、これを買おう!…

人口が毎年100万人が減っていく時代、あなたはどうスキルアップしていく?

わたしが今、推しに推している1冊「ファンベース」。必読の1冊なので、日々のミッションが「長く売れ続けること」「長く支持され続ける」である人は、ぜひ読んでみてください。 その「ファンベース」の中に、ある図が掲載されていました。それはこれからの日…

不振から抜け出せないときは、土用の丑の日を定休日に?

「不振(スランプ)から、なかなか抜け出せない…」企業や個人を問わず、業績が上がらない、結果が出せないというジレンマと日々戦っている人は多いと思います。 不振から抜け出したいとき、「原因はどこにあるんだ? この課題を解決するための方法はなんだ?…

誰かを打ち負かしたいのか? それとも、未来を切り拓いていきたいのか?

「差別化」「独自化」このブログを読んでいるビジネスマンの中には、そんな言葉と日々格闘している人も多いと思います。 わたし自身も民間企業のPRやブランディング、地方自治体の移住促進の仕事を任されたときはもちろん、自社の映像部門の仕事を受注するた…

「不安にさせない」という礼儀と、「自分の鏡になってくれる人」への感謝

今年のはじめ、とある地方のキーマンの方から、最高の褒め言葉をいただきました。「いつも『大丈夫、安心してください! やりきります!』って感じですよね。それが頼もしいし、すごいなぁと思う」と。 正直に書くと、このブログで何度も「自分は小心者」と…

将来、仕事がなくなる不安がある人は、たったひとりのファンをつくろう!

このブログでも何度か(勝手に)登場させていただいている、雑誌「TURNS」のプロデューサー 堀口正裕さん。最近はお互いに地方を飛び回っていたこともあり、先日3ヶ月ぶりにお会いし、定例の「ソウルミーティング(=近況報告を兼ねた夢を語り合う、ただの飲…

下請けのプライド

裏でこっそりと「死のロード」と呼び合っていた1月初旬から今日までの撮影ツアー。今日の仙台での撮影で一旦終了となりました。それでホッとしたからか、撮影最終日の今日は昼過ぎぐらいから体調が猛烈に悪くなり…。ついさきほど、這うようにして自宅へ帰っ…

ブログを書き続けるための、もっとも効果的な方法

今日でこのブログの連続更新も1200日目。新しいフォトエッセイ系ブログ? メディア? の立ち上げの構想話なんかもしているので、ここ最近もちょくちょくと「ブログを毎日続けるコツ」みたいなことを聞かれることがあります。ネタの集め方を聞かれることもあ…

車社会の地方を活性化させるために、不可欠なこと

年が明けてからすぐに秋田県鹿角市へ行き、1月は宮城県仙台市、山形県上山市、兵庫県神戸市、岩手県遠野市、岩手県盛岡市、愛知県あま市、和歌山県印南町と巡っています。正直、1ヶ月でこれだけのエリアを巡るのははじめてなので、いくら旅好きと言っても、4…

職場で評価されたい人は、何よりも“ここ”に投資するべき

仕事で評価されたい人が、何よりも大切にするべきこと。そして、何よりもまず“投資”するべきこと。 何だと思いますか?スキルアップするための学び? 人脈づくり? 仕事をする環境? 仕事道具? ファッションや身だしなみ? 正解は、「無事これ名馬」である…

「行動量を増やせない人」のための、“一粒で二度おいしい”解決策

「質を高めるために、まずは行動量を増やしなさい!」諸先輩方からそのようなアドバイスをもらっている人も少なくないと思います。でも、自分自身にムチを打ち、行動量を増やすのは結構難しいものです。そう、レベルアップするために大切なことはわかってい…

「自分の好き」が伝わる営業が、最強の営業である

わたしはここ数年、ずっと「EDiT」という手帳を使っています。1日1ページの手帳はやっぱり便利で、その日のタスクもまとめやすいですし、打ち合わせやアイデアのメモなども探しやすい。ちょこちょこっと日記のようなものも書いておけたりもするので、1年を振…

今年の自分を超えていくための「魔法のキーワード」!?

「来年のあなたのライバルは?」と聞かれたら、誰を思い浮かべますか?わたしも何人かの人の顔がちらつきますが、一番はライバルはやっぱり、“今年の自分”です。年齢を重ねるたびに経験値も上がり、なかなか成長を実感できなくなり、今の自分を超え続けてい…

ブログを毎日更新していると、ある“勇気”が身に付いてくる

「3年間、ブログを毎日更新しています!」と言えるだけで、実はかなりのビジネス&出会いのチャンスを呼び込むことができます。ぶっちゃけ、私が3年以上も毎日更新を続けるのは、このひと言が言えるメリットがあるからでもあります。もちろん、自分自身のス…

これからの時代の転職活動に“欠かせないモノ”

ツイッターで2000人弱のフォロワーがいるWEBデザイナーさんが、「私、東京に引っ越すので、転職先を探しています! ◯月から働けます!」とツイートしたところ、何と10社ほどの企業からオファーがありました。まだ2年ほどの経験しかないWEBデザイナーさんです…

なぜ、メルカリで売れ残っていた本は、急に売れたのか?

数日前にツイッターをボーっと眺めていたら、面白い投稿がありました。 投稿の内容を簡単に書くと…。投稿者はメルカリで英語の本を売っていたのですが、3ヶ月以上も売れなかったそうです。ところが、その本のカテゴリを「書籍」から「インテリア雑貨」に変え…

ファンを“裏切り”続けた人が、最後は生き残る

賛否ある人ではありますが、私が今、とても注目していて、すごい人だなぁと日々感心させられているのが、キングコングの西野亮廣さん。「革命のファンファーレ」も読ませていただきました。 その西野さんが先日ブログで、こんなことを書かれていました。 『…

結果を出している人や企業は、「もう1度、お客さまに会える理由」を残してくる

おべんとうの「玉子屋」をご存知でしょうか。450円の日替わりオフィス弁当で高収益を上げている企業です。 その玉子屋、回収しなければならないプラスチックの弁当箱を使っていて、わざわざドライバーが1社1社回り、弁当箱を回収しています。理由はふたつあ…

勝てる人には、「アイデア」と「情報」が集まる

仕事とチャンスは多いけど、同時にライバルも多く、固定費も高い東京という激戦区の中で生き残っていくことと、ライバルや固定費は少ないけど、同時にマーケットも小さい地方で生き残っていくことでは、どちらが難しいか? そんな議論はいつもどこかで行われ…

「キラーコンテンツ」という武器の探し方

数年前、某企業の販促用のプロモーション冊子を作成していたときのことです。各号でどのくらいの反響(来店数や売上げ)があったかを結構しっかり効果測定をしていたので、あるとき、こんなことをやってみました。 まず、反響があった号となかった号をふたつ…

職業「自分」という人が増えてきたのは、なぜか?

今、注目して定点観測している「コミュニティ」が4つほどあります。それらのコミュニティには中心人物がいて、周りにもたくさんの人がいる。考え方や生き方に共感している人たちがつながって、個別で日々の仕事をしながら、時に行動を共にするようなつながり…

「仕事」は、あなたの服装を見ている

私は普段スーツではありませんが、カジュアルビジネスのスタイルで仕事をしています。どちらかというと、営業マンっぽく見られることが多く、「動画メディアの編集長っぽくない!」「映像のディレクターっぽくない!」と言われ、「もっと親しみやすく、カジ…

街頭演説を聞くたびに思い出す、ビジネスで大切にするべきこと

もうすぐ選挙なので、街頭演説と遭遇する機会が増えました。たまにスピーチの勉強がてら立ち止まって聞いてみるのですが、「う〜ん…」と唸ってしまうことが多い。媚びるように話したり、攻撃的に話したり、話し方にも「??」がつくことも多いのですが、それ…

東京駅のミスターミニットのお兄さんに感動した話

最近のプチマイブームのひとつに、「靴磨き」があります。自分でやるのも好きなのですが、勝負どころの前にプロにやっていただき、気持ちをシャキッと引き締めるのです(そういえば、この記事で書いた「千葉スペシャル」のおっちゃん、石原さとみさんと東京…

「白色ワセリン」と「サランラップ」と「お母さんの知恵」と

明日から鹿角市へ行きます。「コモッセ」という鹿角市が誇る交流館で、移住コンシェルジュの方とトークセッションを行うために。来場されるのがPTA関係者なので、なかなかドキドキしています…。それはさておき、そんな大事な日が迫っているのに、ずっとノド…

常連客の多い飲み屋には、移住促進のヒントが隠されている

「常連が多い飲み屋は、新参者をコミュニティに巻き込むのが上手い」と、そんな話になりました。 店主が新参者の性格や個性を理解したうえで、常連の中心人物的な存在の人の隣にあえて座らせたりして、誰にも気づかないうちに“コミュニティに溶け込ませる”の…

自分たちの強みを活かした「裏メニュー」を考える

今年3月の“年度末の地獄”を思い出してしまうくらいに、映像制作の案件が殺到していて…。お仕事をいただけるのは、本当にありがたいことなのですが、嬉しい悲鳴を通り越している状況です…。 そんな中で、さらに自分たちを追い込んでいるのは、映像制作会社と…

「言葉のレベルを合わせる」というスキルの磨き方

9月23日に発売される『子どものためのニッポン手仕事図鑑』を監修するにあたって、「普段やっている映像制作とは、仕事の進め方がまったく違ったと思いますが、何が一番難しかったですか?」という質問をされました。 もともと紙媒体の制作を専門でやってい…

「タイムリーヒット」が打てる男

「そろそろ、このあたりで結果や実績がほしいよね」というタイミングで、しっかりとタイムリーヒットが打てる(=結果を出せる)人がいます。企業としてのブランド力や信頼度を、もうワンランク引き上げたいというタイミングで、世の中に評価をしてもらえる…

企画が苦手な人に、大切にしてほしい「キーワード」

企画を考えることが苦手で…。アイデアを出すことが辛くて…。そんな声を聞くことが少なくありません。 企画やアイデアを出すための方法論、テクニックはいくつもありますが、それよりも何よりも大切なのは、企画やアイデア出しに対する「心理的な壁」や「苦手…