自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

モチベーション

「やらなかった後悔」は、後から後から、どんどん大きくなっていく

ニッポン手仕事図鑑で募集をしていたアシスタント(兼 広報PR担当)が、おかげさまで無事に決まりました。「人材不足が深刻だ…」と叫ばれる中で、とても魅力的な方々にご応募いただき、本当に迷いましたが、無事に内定を出すことができました。ニッポン手仕…

「早起き」と「ブログ」は、人間力と自己肯定感を高める

新R25の記事に、朝活コミュニティ『朝渋』代表の「5時こーじ」さんの記事が掲載されていました。 詳しくはインタビュー記事を読んでいただくとして、5時こーじさんは記事の中で、このようなことをおっしゃっていました。 「早起きをするだけで「人間力」が高…

自分にタグをつけるなら? アンチタグはなに?

昨日の記事に引き続き、今日も「オトナの夏期講習」の「他己紹介ワーク」のネタを。 「オトナの夏期講習」はSlack内でのコミュニティなので、他己紹介はダイレクトメッセージでインタビューをして、相手の自己紹介文を作成してみてください! というシンプル…

「メディアをつくる」ということは、「人をつくる」ということ

まずはお詫びから。「オトナの夏期講習」にお申し込みいただいていた皆さま、秋田、青森出張中に予想外のアクシデントに見舞われたため、少し準備が遅れております…。必ずスタートをさせますので、今しばらくお待ちいただけると幸いです。 さて、本日のテー…

「ライバル不在」の中で、モチベーションを上げるのは難しい

今、ある仕事の企画書を作成しているのですが、いつものようにモチベーションを上げられずにいます。どう頑張っても、上げられない…。 なぜ上げられないか?実はその理由、自分でもわかっています。 少し抽象的な書き方になってしまいますが…。今進めている…

自分の殻を破れる人は、小さな一歩を踏み出せる人

3日前、「オトナの夏期講習、はじめます!」という記事を書きました。正直に書くと、このブログはそこそこの数の人に読んでもらってはいますが、参加希望者は“0人”だと思っていました。なぜなら、新しいコミュニティに参加するのは、やっぱりハードルが高い…

エネルギッシュな人はいつも、生きたお金の使い方をしている

僕が「この人はどうして、いつもエネルギッシュなんだろう?」「どうして、周囲の人に愛されているんだろう?」「どうして、笑顔でいられる時間が多いんだろう?」と、思っていた人たちの、共通点がわかりました。 それは、「生きたお金の使い方」をしている…

オトナの夏期講習、はじめます!

とある方に、「新しい編集」を考えるというテーマの、コミュニティ(slackのグループ)にご招待いただきました。僕が以前から注目していたメディアの編集長や編集者と密に触れ合える場所ですので、今からとても楽しみです(*一般公募はしておりません)。 …

ポジティブに生きている人は、「苦労」の捉え方が違う

当たり前のことを書きますが、人は誰でも苦労はしているし、生きていれば大なり小なり、苦労はするものです。このブログを読んでくれている方も例外なく、苦労と呼べる経験をしているはずです。 「苦労」とは、なんでしょうか? 「苦労」という言葉をインタ…

自分の「やりたい!」を仕事にするために、まずはじめること

自分の「やりたい!」を仕事にしたい。自分の「好き!」を仕事にしたい。 少し前なら「そんな夢みたいなこと、実現できるはずはない」「そんな希望なんて、持っちゃいけない…」と言われてきたことも、今では特別なスキルがなくても、願望を実現している人が…

人生に迷ったときこそ、人生の先輩の「本音」と「試行錯誤」に触れてみる

今日、秋田県五城目町にある「小玉建具店」さんに行ってきました。一級技能士である小玉順一さんとは、以前に1度お会いをしたことがあったのですが、久々にどうしてもお会いをしたくて、五城目町の地域おこし協力隊の方にお願いをして、工房を訪問させていた…

「情熱がある人」って、どんな人だろう?

明日から北海道当麻町へ行くのですが、その前に片付けない仕事をこのあと気合いで終わらせ、荷造りもしないといけないので、今日はバーっと感情に任せて、書きなぐりたいと思います…。 では。 「あの人は、とても情熱(熱意、意欲、想い)がある人なんですよ…

「自分の強み」は、自分で見つける

僕は、結構「自分の強み」を、自分で理解できていると思います。もちろん、誰にも負けない強みを持っているわけではなく、あくまでも自分が生きているマーケットの中で評価をしてもらい、価値を感じてもらい、対価を支払ってもらえるレベルの強みです。いつ…

社会人も「三つ子の魂百まで」

「三つ子の魂百まで」とは、改めて説明するまでもなく、「幼い頃の性格は、大人になってからも変わらない」という意味です。これは持って生まれた性格というよりも、「考える力」「創造する力」「解決する力」を子どもがいかに育んでいくか? を考えたとき、…

自分の夢、やりたいことを語る場所、ありますか?

このブログを通して知り合い、今では「仲間」「同士」と呼べる存在になったタナカトシユキさん。某IT系企業に勤めた後、一念発起して作家・デザイナーとして独立。「人をワクワクさせたい」という思いを胸に、自分のブランド『picnic』を立ち上げました。人…

モチベーションを上げたい人は、広告コピーに触れる機会を増やそう

「preparation is everything(準備がすべてだ)」 昨年の1月に富士ゼロックスが、元ラグビー日本代表のヘッドコーチであるエディ・ジョーンズさんを起用し、日本経済新聞に掲載した「SMART WORK GATEWAY」という商品の広告のキャッチコピーです。 このメイ…

想定外のことが起きたときこそ、冒険のはじまりなのだ

「これをぜひ観てみてください。たぶん、ニッポン手仕事図鑑の映像を制作するうえでも、勉強になると思うんですよね」そう言って手渡された1枚のDVD。 『180°SOUTH』。 パタゴニアの創業者であるイヴォン・シュイナードと、ザ・ノース・フェイスの創業者であ…

結果が出せない40代が、無意識にやっていること

少し煽り気味のタイトルをつけましたが、ご容赦いただき…。今日は結果が出せない30代、40代が、意識しているようで、実は意識できていないことについて。 それは、思考や行動、そして発言が「他人事」になってしまうということ。 たとえば、会社のあるプロジ…

40代になってもグングン成長している人が、大切にしていること

昨日書いた記事『30代で成長が止まる人は、3つの「かく」が不足している』が、想像以上にたくさんの人に読まれました。本当に嬉しいです。 で、ブックマークでもいくつかコメントをいただいたのですが、その中のひとつに「かくと欠くを掛ければよかったのに…

30代で成長が止まる人は、3つの「かく」が不足している

「20代の頃は、『こいつ、デキるな!』と思っていたのに、30代になったら急に成長が止まるヤツって、結構いるよね? なんでかね…」と、そんなことを聞かれました。「う~ん、なんでだろうなぁ」と、ずっとモヤモヤと考えていたのですが、ついさっき、電車に…

「行動量を増やせない人」のための、“一粒で二度おいしい”解決策

「質を高めるために、まずは行動量を増やしなさい!」諸先輩方からそのようなアドバイスをもらっている人も少なくないと思います。でも、自分自身にムチを打ち、行動量を増やすのは結構難しいものです。そう、レベルアップするために大切なことはわかってい…

自分の心の支え(=自分の軸)になる「1ページ」をつくる

わたしが毎年使っている「EDiT」という手帳の好きなところ。そのひとつが、手帳の冒頭に「2018年のビジョン」「2018年のプラン」を書くスペースが1ページにまとまっているところです。この“1ページにまとまっている”というのが大事で、1ページであれば、毎日…

ここ数年、「今年の目標」を1度も達成できていない人は、「目標設定」の考え方を変えるべき

「今年の目標」を掲げて、新しい1年をスタートする人は多いと思いますが、おそらくそのほとんどの人が「未達」で終わり、場合によっては1年の途中で目標達成が難しくなり、立てた目標から目を背ける…のではないでしょうか。 そんなことを何年も繰り返してい…

年末年始にできる、“頭を柔らかくする”トレーニング方法

本日が仕事納めの人も多いと思いますので…。(わたしは明日が仕事納めと勘違いし、明日の朝一からクライアントとの打ち合わせを入れてしまったのですが…)。 今年1年、お疲れさまでした!そして、このブログを読んでいただいた皆さま、本当にありがとうござ…

人生がつまらなくなる40代は、“敵”という存在がいない

昨日の記事が好評だったようなので、40代から人生がつまらなくなっていく人について、もう1本記事を書いてみたいと思います。 40代から人生がつまらなくなっていく人。今、目の前に“敵”がいない人も、その予備軍と言えるかもしれません…。 自分のポリシーを…

40代から人生がつまらなくなっていく人は、「劣等感から逃げる人」である

“40代”という時間を充実させるために、(苦しいこと、辛いこともひっくるめて)楽しく生きている40代を日々チェックしているのですが、何となく話を聞いたり、本を読んだりしていると、人生がつまらなくなっていく40代には“ある傾向”があるようなので、今日…

「集中力」は、“限りある資源”である

「私は集中力がない…」と、自己嫌悪に陥っている人は少なくないと思います。それでも何とかしなければならないと、本屋やアマゾンで「集中力」と検索して、参考になりそうな書籍を購入しては読んで、でも結局集中力は上がらず、さらに自己嫌悪に…なんてスパ…

「ロールモデルがいない苦しさ」と、ロールモデルの探し方

昨日の記事でも書きましたが、「ふたりごと文庫」のインタビュー記事の取材があり、「灯台もと暮らし」編集長の伊佐知美さんとお会いさせていただきました。お話を伺う中で、いくつもの印象的なフレーズが飛び出してきたのですが、その中からひとつ、個人的…

自信をなくしてしまった人は、まず「小さな情報発信を、100回」やってみる

仕事で失敗をしたとき、あるいは人間関係がうまくいかなくなってしまったときなどに、胸の内に広がる悶々とした気持ちをどうにかしたくて、googleで「自信をなくしたとき」なんて検索をしてみる…。すると、いろいろな考え方や方法論が出てくるので、片っ端か…

本当の意味で心と体を休められる休日とは、心と体を動かす「アクティブレスト」である

今日は昼過ぎから、ニッポン手仕事図鑑のビデオグラファー、小髙雄平くんの実家である「ギャラリー土夢」で過ごさせていただきました(隣接するステンドグラスのギャラリー「GALLERY LIP」もオススメです!)。 造形作家のお父様の作品を見せていただき、お…