自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

モチベーション

「何をモチベーションに、これからブログを書き続けていくんですか?」という質問に対する答えを書いてみます

昨日書いた記事『毎日連続更新1700日目を記念して、自分勝手な思いつき企画を開催してみます』ですが、ありがたいことに、早くも2名の応募がありました。1名は少し遠い地域の方ですが、オススメのお店にぜひ連れて行ってもらいたいので、必ず行きます!(お…

40代の「仕事のやる気が出ない人」を奮い立たせる記事【10選】

僕は今41歳ですが、40代はある程度の自由もあり、30代とは違った楽しさがある反面、人生の残された時間が有限であることを思い知らされることが増えたり、体力の低下を感じたり、責任の大きさが重圧になったり、若い世代の台頭があったりと、なかなか自分で…

休んだら、錆びつく

「休んだら、錆びつく」これは、アカデミー主演女優賞も受賞された、アメリカの女優、ヘレン・ヘイズの言葉です。 彼女は子役として女優のキャリアをスタートさせ、92歳で亡くなるまで、とんでもなく長い時間、第一線で活躍をされた女優。そんな人だからこそ…

あなたの「キャリア」という名のピラミッド、その一段目には何がありますか?

実は今、お願いをされることが多く、個人のコーチングのようなことをしています。地方で心機一転頑張ろうとしている人、若手経営者として孤軍奮闘している人、自分のアイデアや企画で世の中をよくしていきたい人…本気で悩み、もがきながら上を目指そうとして…

「ビジョンと想いの棚卸し」は、ひとりではできない

ニッポン手仕事図鑑をさらに成長、発展させていくために、いわゆる「事業計画」を考える必要があり、昨日は成蹊大学にこもって、頭がオーバーヒートするくらいに、あれこれと考えを巡らせました。 自分はどんな想いを持っているのか?解決していきたい課題は…

自分を成長させる「学び場」を持っていますか?

皆さんは自分が勉強するための「学び場(=学べる環境)」を持っているでしょうか?「はい」と答えた人の中には、外部のセミナーやオンラインサロンに参加している人もいれば、同じ会社のメンバーと、自主的に勉強会を開催している人もいると思います。でも…

ふとしたときに発する弱音や愚痴の中に、「現状を打破するためのヒント」が隠されている

新しいチャレンジができていないんじゃないか?行動量が落ちているんじゃないか?自分の放つ空気が澱んでいるんじゃないか? “あるワード”を無意識に口に出してしまったとき、僕は自分自身に対して、このように問いかけることがあります。その“あるワード”と…

新年度の目標を「複数」掲げてはいけない理由

今日から新年度です。新社会人としての第一歩目を踏み出した人、新しい職場で働くことになった人、特に環境は変わらないけど、新元号も決まったことだし、心機一転「頑張ろう!」と気を引き締めている人…さまざまだと思います。 そんな節目の時期ということ…

ブレそうで、迷いそうな自分を支える「応援メッセージ」のつくり方

秋田県鹿角市のオフィスで、ぽつんと置いてあるのを見つけたビジネス書「天才を殺す凡人」。誰がこの本を? と聞いてみると、別部門の部長が課題図書的な感じで、鹿角のスタッフにプレゼントしていたということがわかりました。少し気になっていた本だったの…

「5分間やること」を見つけた人が、“やる気”を制する

「なかなか作業(仕事や勉強)がはじめられない…。やる気が出ない…」と悩んでいる人に対して、「何よりもまず、はじめてみることが大事!」と、一見矛盾に聞こえてしまうようなアドバイスをする人がいます。 でも、知っている方も多いと思いますが、これは正…

自信がない人に贈る、とてもシンプルな「自信を持つ方法」

自信、ありますか?自信、持っていますか? 「自信」という言葉を辞書で調べてみると、「“自”分の能力や価値などを“信”じること」「“自”分の考え方や行動が正しいと“信”じて疑わないこと」とあります。 でも、字で書いてみるとシンプルでも、その「自信」を…

ブログを「毎日更新」するための考え方と、気持ちのつくり方

もう間もなく、このブログを毎日続けて、1600日目を迎えます(今日現在で1597日目)。 毎日記事を書き続けて、ブログを更新するためのコツのひとつは、「完璧を目指さないこと」です。毎日完璧を目指すと、ブログを続けることが息苦しくて、つまらなくなる。…

「今、自分は“全力疾走”できているか?」を測る方法

今日はまず最初に、僕が好きな過去記事をひとつ紹介します。 だから僕は、心が不安になったときはいつも、「今、自分は走っているか?」と問いかけるようにしていて、少し余裕が生まれたら、さらに成長するために「全力で走れているか?」と、問いかけるよう…

「俺なんて、どうせやっても意味がない」が、数年続くのが、クリエイターの宿命

過去の『どんなビジネス書よりも、じっくりと読み込むべき「1冊」』『自分の教科書をつくる』という記事でも書きましたが、僕はこれまで、日々「これは!」「なるほど!」と感じた学びやキーワードを、“自分の教科書”としてまとめたり、メモをしていたりしま…

休み明けに「逃げたい…」「もう疲れた…」と、つらい思いをしている人へ

早ければ、明日から仕事がはじまる人もいると思います。長期休暇が明けるタイミングで(あるいは日々仕事をしている中でも)人間関係が上手くいかなかったり、仕事で成果が出せていないことで、「仕事に行きたくない…」「逃げたい…」「もう疲れた…」と思って…

有給を使ってでも、その「面白そう!」に飛びつけるか?

今週の月曜日から来週の月曜日まで、週末は少し休ませていただけそうですが、6日間で8現場の撮影(しかも、すべて別案件!)をこなさなければならないスケジュールで動いています。 僕らは映像の制作会社としては規模も小さいのですが、その分、小回りや融通…

自己成長力が落ちている30代、40代は、「3ヶ月に1度」新しいことを学ぼう!

とある経営コンサルタントの方が、あるラジオ番組でこんな話をされていました。「僕は経営者、あるいはリーダーの方には、3ヶ月に1度、“新しい何か”を学ぶことをオススメしています」 その理由は、新しいことを学ぶという行動は、大きなパワーを必要とするか…

「デビュー作ってのは破綻しなきゃいけない」と、ジブリの鈴木敏夫さんは言った

僕は、ジブリが好きです。映画作品はもちろん、宮崎駿監督の作品づくりへの姿勢や葛藤にも惹かれる。でも、それ以上に、鈴木敏夫さんに惹かれています。プロデューサーとしてのビジネス的な手腕だけでなく、個人的な考え方、生き方にも惹かれているので、鈴…

「やらなかった後悔」は、後から後から、どんどん大きくなっていく

ニッポン手仕事図鑑で募集をしていたアシスタント(兼 広報PR担当)が、おかげさまで無事に決まりました。「人材不足が深刻だ…」と叫ばれる中で、とても魅力的な方々にご応募いただき、本当に迷いましたが、無事に内定を出すことができました。ニッポン手仕…

「早起き」と「ブログ」は、人間力と自己肯定感を高める

新R25の記事に、朝活コミュニティ『朝渋』代表の「5時こーじ」さんの記事が掲載されていました。 詳しくはインタビュー記事を読んでいただくとして、5時こーじさんは記事の中で、このようなことをおっしゃっていました。 「早起きをするだけで「人間力」が高…

自分にタグをつけるなら? アンチタグはなに?

昨日の記事に引き続き、今日も「オトナの夏期講習」の「他己紹介ワーク」のネタを。 「オトナの夏期講習」はSlack内でのコミュニティなので、他己紹介はダイレクトメッセージでインタビューをして、相手の自己紹介文を作成してみてください! というシンプル…

「メディアをつくる」ということは、「人をつくる」ということ

まずはお詫びから。「オトナの夏期講習」にお申し込みいただいていた皆さま、秋田、青森出張中に予想外のアクシデントに見舞われたため、少し準備が遅れております…。必ずスタートをさせますので、今しばらくお待ちいただけると幸いです。 さて、本日のテー…

「ライバル不在」の中で、モチベーションを上げるのは難しい

今、ある仕事の企画書を作成しているのですが、いつものようにモチベーションを上げられずにいます。どう頑張っても、上げられない…。 なぜ上げられないか?実はその理由、自分でもわかっています。 少し抽象的な書き方になってしまいますが…。今進めている…

自分の殻を破れる人は、小さな一歩を踏み出せる人

3日前、「オトナの夏期講習、はじめます!」という記事を書きました。正直に書くと、このブログはそこそこの数の人に読んでもらってはいますが、参加希望者は“0人”だと思っていました。なぜなら、新しいコミュニティに参加するのは、やっぱりハードルが高い…

エネルギッシュな人はいつも、生きたお金の使い方をしている

僕が「この人はどうして、いつもエネルギッシュなんだろう?」「どうして、周囲の人に愛されているんだろう?」「どうして、笑顔でいられる時間が多いんだろう?」と、思っていた人たちの、共通点がわかりました。 それは、「生きたお金の使い方」をしている…

オトナの夏期講習、はじめます!

とある方に、「新しい編集」を考えるというテーマの、コミュニティ(slackのグループ)にご招待いただきました。僕が以前から注目していたメディアの編集長や編集者と密に触れ合える場所ですので、今からとても楽しみです(*一般公募はしておりません)。 …

ポジティブに生きている人は、「苦労」の捉え方が違う

当たり前のことを書きますが、人は誰でも苦労はしているし、生きていれば大なり小なり、苦労はするものです。このブログを読んでくれている方も例外なく、苦労と呼べる経験をしているはずです。 「苦労」とは、なんでしょうか? 「苦労」という言葉をインタ…

自分の「やりたい!」を仕事にするために、まずはじめること

自分の「やりたい!」を仕事にしたい。自分の「好き!」を仕事にしたい。 少し前なら「そんな夢みたいなこと、実現できるはずはない」「そんな希望なんて、持っちゃいけない…」と言われてきたことも、今では特別なスキルがなくても、願望を実現している人が…

人生に迷ったときこそ、人生の先輩の「本音」と「試行錯誤」に触れてみる

今日、秋田県五城目町にある「小玉建具店」さんに行ってきました。一級技能士である小玉順一さんとは、以前に1度お会いをしたことがあったのですが、久々にどうしてもお会いをしたくて、五城目町の地域おこし協力隊の方にお願いをして、工房を訪問させていた…

「情熱がある人」って、どんな人だろう?

明日から北海道当麻町へ行くのですが、その前に片付けない仕事をこのあと気合いで終わらせ、荷造りもしないといけないので、今日はバーっと感情に任せて、書きなぐりたいと思います…。 では。 「あの人は、とても情熱(熱意、意欲、想い)がある人なんですよ…