自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

メンタル

人間ができている人は、「ムカつく人を、ご機嫌にするゲーム」がお好き?

突然ですが、質問です。食べログか何かで見つけた、ユーザーレビューの評価が高いお店。ウキウキしながら足を運んだものの、店に入った瞬間から、店員の“感じ”が悪い…。ウキウキしていた分だけ、がっかり感が半端ない…。 そんなとき、あなたはどうしますか?…

「ふたつの顔」を持つ人になろう

今日、あるクリエイターさんとランチを食べながら雑談をしていたとき、自分で自分の話をしていて、なかなか面白いネタだなぁと思ったことがあったので、ちょっと書いてみたいと思います。 どんな話だったかというと、『ニッポン手仕事図鑑』の編集長の自分と…

花が咲かないときは、根を伸ばせ

「花が咲かないときは、根を伸ばせ」ある記事で読んだのですが、サッカーの中村俊輔選手は、この言葉が好きだそうです。調べてみると、表現は少し違いますが、シドニーオリンピックの女子マラソンの金メダリスト 高橋尚子さんも「何も咲かない寒い日は、下へ…

「上司を選ぶ」勇気を持とう

上司は選べるものだと思いますか?それとも、選べないものだと思いますか? ブロガーのイケダハヤトさんが以前、尊敬できない上司の下で働くと、人生が狂うし、愚痴っぽくもなるし、学ぶ意欲さえも減退して、最悪はうつ病になるみたいなことをツイートされて…

心が折れそうなときは、情熱大陸に出演する!?

今の自分のスケジュールや業務量を知っている親しい人から、「今、なかなかキツい状況だと思うんだけど、心が折れそうなときって、ないの?」と、そんなことを聞かれました。 もちろん、あるに決まっていますが、そんな状況を乗り切るための対処方法をいくつ…

ストレスの多い40代は、「お腹のマッサージ」をしてみよう

「お腹も、凝る(こる)んですよ」 毎週のように地方出張に行く日々が数ヶ月間続き、疲労の蓄積だけでなく、首の状態が悪くなり、仕事のパフォーマンスにも影響が出てきているので、周囲の方がオススメしてくれた「整体」に行ってきました。 そのときに整体…

なぜ、学歴コンプレックスを持っていた編集長は、希望の企業の内定を勝ち取れたのか?

具体的な企業名は伏せますが、大学4年生で就活中だった『ふたりごと文庫』の編集長が、無事に内定を勝ち取りました。 実は、その企業を薦めたのは、僕でした。とあるイベントに一緒に参加をしたとき、その企業の方がとても興味深い話をされていて、これから…

地方で活躍されている3人の女性はなぜ、人に愛されるのか?

最近、確率変動中です。何の確率が高確率に変動しているかというと、ある人とお会いをしたら、あの人も、この人も、と、次から次へと人をつないでもらえる確率が急上昇しているのです。 なぜ、確変が起こせたかというと、ある人たちを真似したから、です。 …

保存版『40歳のための「疲れの取り方」』

今年のはじめ、神田にある「シャルマン」という、とても素敵なお店に連れていってもらいました。女性スタッフだけでやっているフレンチのお店で、雰囲気も料理も最高なので、皆さんもぜひ。 その「シャルマン」の陽気でノリノリのオーナーから、「40歳になる…

「負けること」から、逃げないこと

少し前に、とある教育関係者から、こんな話を聞かされました。「残念ですけど、20代の若者の多くが負けることを過剰に怖がり、“負けること”から逃げている…。その傾向はどんどん強くなっている…」と。「いやいやいや…」と反論をしたくなりましたが、冷静に考…

「先が見えない将来」への不安と戦っている人へ

いつか、会社に捨てられてしまうんじゃないか…。いつか、生活に困るくらいに給料が減ってしまうんじゃないか…。いつか、仕事をくれる人がいなくなるんじゃないか…。いつか、物を買ってくれる人がいなくなってしまうんじゃないか…。いつか、一緒に働いてくれ…

新入社員時代に身に付けておくべき“2つ”のスキル

今週の月曜日は、朝から某企業様の入社式映像の撮影を行い、その後急いでオフィスに戻って、午後からは弊社“初”の新卒社員(秋田の専門学校を卒業した男の子! 3ヶ月の研修を終えたあとは、鹿角のサテライトオフィスで働いてくれます!)の入社式を行いまし…

自信があるように見えるのは、「不安がないから」ではない

「あの人、いつもアクティブだな…」「この人、めちゃくちゃ行動しているな…」周囲にひとりやふたり、そんな人がいると思いますが、めちゃくちゃポジティブで自信があるように見えませんか? そんな人に羨望の眼差しを向ける人たちの多くが、「あの人は、自信…

「白いコーヒー」に込められた覚悟

今日はのんびりと岩手県宮古市→釜石市→大船渡市を巡ってきたのですが(このレポートはまた後日)、昨日までは秋田県鹿角市に滞在していて、久々の分刻みのハードスケジュールで動いていました。 そんなハードなスケジュールの最後の最後に、とても素敵な出会…

夢を叶えるだけでなく、楽しく生きていくためにも、“バテない心と体”が必要

「本を出すという夢を叶えるために、欠かせなかった経験は何ですか?」 明日からまた秋田県に出張で、少し疲れが溜まり気味だったので、今日は完全オフ日にしていました(雪も降っていましたし…)。で、自宅でごろごろとしていたら、「二子玉川の蔦屋家電に…

生きづらい時代に必要なのは、「自分の心が甘えられる言葉」を持つこと

余談から入ります。今、挑戦的な企画書をつくっています。某大手企業のコンペの企画書なのですが、一風変わった「ある“冊子”をモチーフ」にした企画書(もったいぶるつもりはないのですが、今はまだ伏せさせてください…)。たぶん、こんな企画書を受け取った…

遺伝子検査の結果、「孤独を感じやすいウサギさん」で、「メンタルがガラスのハート」であることが判明しました

先日『ボクの先祖は、「太平洋を渡った日本最初の移住民」だった』という記事を公開しましたが、もうひとつの遺伝子検査「GeneLife Myself2.0」の検査結果が出てきました。 自分自身の性質みたいなことを、遺伝子レベルで公開するのもどうかと思いますが、遺…

失敗の「定義」は、何ですか?

あなたにとって、「失敗」とは何ですか? そう聞かれて、具体的に答えられない人って、結構います。失敗の定義が曖昧だと、あれも失敗、これも失敗と、他人から見たら、「そんなの、失敗と言わないでしょ?」と言えるようなものまで次から次へと失敗だと思い…

ボクの先祖は、「太平洋を渡った日本最初の移住民」だった

昨年の秋頃、いつもお世話になっている某広告代理店の敏腕営業マンから、ふたつの遺伝子検査キットをプレゼントしていただきました。それが、ジェネシスヘルスケアという会社が販売している「GeneLife(ジーンライフ)」というシリーズで、自分のルーツ(=…

毎月1回の「ひとり会議」のススメ

昨年は日々の忙しさに言い訳をして、「ひとり会議」を怠っていました…。ちなみに、わたし個人が考える「ひとり会議」とは、具体的な仕事について考える時間ではなく、自分ひとりで実施する“未来への戦略会議”のことです。 もっとも集中できて、自分自身を客…

ライバルたちはもう、動き出している

わたしが勝手にライバルだと思っている人、来年は活躍するんじゃないかと注目している人は、もうすでに、来年に向けて動き出しています。むしろ、みんなが休んでいる間に、年明け早々にスタートダッシュが切れるように、ストイックに準備をしている。そう、…

「未来への不安」との向き合い方

今年はありがたいことに、人生でもっとも充実していたと言えるくらいの1年になりました。夢だった本を出版できて、講師にもなれました。だからこそ、その半面、今年以上に何かを残せるのか? 何ができるのか? と不安があったりします。来年は背負うものもさ…

誰を信じていいのかがわからないとき、私は“あの人”を思い出す

自分のブログのニーズを知るために、定期的にオーガニック検索のキーワードを分析しています。簡単に書くと、このブログに訪れる人は、google等でどんなキーワードを検索をしているか? を調べるのです。 「これからもっとスキルアップして、仕事を頑張るぞ…

「打たれ強い人」と言われる人が、持っている“視点”

「あの人は、打たれ強い」そんなふうに言われる人もいれば、ちょっと打たれただけでも、落ち込んだり、心が折れてしまい、「あの人は、打たれ弱い…」と言われてしまう人もいます。 一体何が違うのか?当然、生まれ持った性格の違いもあると思いますし、育っ…

本当の意味で心と体を休められる休日とは、心と体を動かす「アクティブレスト」である

今日は昼過ぎから、ニッポン手仕事図鑑のビデオグラファー、小髙雄平くんの実家である「ギャラリー土夢」で過ごさせていただきました(隣接するステンドグラスのギャラリー「GALLERY LIP」もオススメです!)。 造形作家のお父様の作品を見せていただき、お…

「お試し移住」を活用した、ひとり合宿のススメ

「お試し移住」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?移住促進を強化している全国の地方自治体が実施しているもので、その町での暮らしや仕事を体験してもらうためのプログラムです。「お試し移住」と検索してみるとわかりますが、全国のさまざまな自治…

「私は仕事でミスばかりする…」と嘆いているあなたへ

漫画原作者の小池一夫さんが今日、こんなツイートをされていました。「場所が荒れて来たら、人も荒んでくる。以前、警察の関係者から聞いたのだが、事件を起こした者の部屋は、凄く荒んでいる事がほとんどらしい。衣食住を整える事は、『心を整える』事に強…

仕事場も休息する場も、慣れ親しんだ場所がいつも一番であるとは限らない

慣れ親しんだ、いつもの仕事場。その場所だからこそ、はかどる仕事は当然ありますが、“いつもと違う場所”で仕事をすることで、新しい刺激が得られて、仕事の質が上がることがあります。そう、慣れ親しんだ場所が、いつも一番であるとは限らない。 私の場合、…

心の健康状態を確かめる方法

上が2年半前の冬に撮った写真。下が今日撮った写真。上はプレゼント企画「編集長のおみやげ」でも使用し、とても反響があった写真なのですが、私はこの写真を撮ったとき、自分の心がとても大きく動きました。あの場所で花輪朝市のお母さんとお話をした時間を…

なぜ昨日、東京交通会館にある「千葉スペシャル」へ行ったのか?

今日はひとりで、仙台に来ています。そして、明日は盛岡。いつも出張は何だかんだで楽しんではいますが、今回もなかなかタイトなスケジュールをこさないといけないので、結構大変だったりもします。しかも、気を張り続けなければならず…。 そう、こんなふう…