自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

ブランディング

実力がない人ほど「それっぽく」見せようとする

今日は自分の身の丈にはまったく合わない、銀座の某名店でのランチ会に招かれ、参加をさせていただきました。そこで出会ったのは、日本を代表する経営者に認められた方だったり、某スポーツビジネスで結果を出している方だったり、日本の伝統芸能を背負う方…

“ふたつの顔を持つ”という「生き残り戦略」

僕が好きなコピーライター(いや、今は青年失業家ですね…)の田中泰延さんが今日、こんなツイートをされていました。 「糸井重里に影響受けた人たち」って、・もろに広告業界人・『成り上がり』や作詞→矢沢永吉ファン・ビックリハウスや萬流→サブカル人・MOT…

「憧れの人」に、もう一歩近づく方法

今日、ふとしたときに、ちょうど4年ほど前に書いた、この記事のことを思い出しました。 「お金がないから、何もできない…」と諦めるのではなく、お金がなくても、工夫次第では“一流の人と同じ経験(=学び)”ができる! ということを、カリスマバイヤーとし…

あえて「マーケットを狭める」という戦略

今日は19時から『“わかったつもり編集人"にならないために。会議』に参加するので、当麻町からの帰りの飛行機の中で、この記事を書いています(現在、イベントへの参加を強化中です! トークセッション的なイベントを企画している方、ぜひお気軽にお声がけく…

今、転職するかどうかを迷っている人に「オススメの個人ワーク」

気がつけば、もう4年近く前になるのか…と少し驚いていますが、『自分を特集した「雑誌」を想像してみる…という個人ワークのススメ』という記事を書いたことがあります。僕が個人的に大好きなワークのひとつです。 ありがたいことにこんなブログにも、ごくた…

最後に「愛」は勝つ

ニッポン手仕事図鑑という動画メディアをリリースしてから、ちょうど4年の月日が経った2019年1月23日、株式会社ニッポン手仕事図鑑を設立しました。それを日々応援してくれている方々にご報告をしたとき、いろいろな方の視点から“ニッポン手仕事図鑑が成長で…

新社会人たちへ、「笑われるような立候補」をしよう

あと少ししたら、多くの学生さんが、晴れて新社会人になります。少しずつ「いよいよ社会に出る…」ことへの期待と不安が、これからリアルに、自分の心の中を占拠してくるはず。でも、大丈夫。社会は思いのほか怖くないし、きっと夏頃には「まあ、こんなものだ…

時代は「ファンベース」ではなく、「メンバーベース」?

僕が所属しているファストコムという会社は、動画メディアの「ニッポン手仕事図鑑」、建築現場の困ったを解決する「建助事業」に続き、2018年に第3の自社事業を立ち上げました。それが、チョークアートの考案者であるモニーク・キャノンさんとライセンス契約…

「個人ブランディング」は、一般人にはできないのか?

「個人ブランディング」または、「セルフブランディング」「パーソナルブランディング」というワードを耳にする機会が、少なからずあると思います。 それらができるのは結局、「一部の特筆すべきスキルを持ち、カリスマ性もあり、SNSを効果的に活用している“…

会社所有の「肩書き」「看板」だけでは、弱い

たとえば。僕は今、「ニッポン手仕事図鑑」の編集長をやっていて、鹿角の求人&ローカルメディア「スコップ」の発行人でもあります。どちらも自分が立ち上げたメディアではありますが、でも、その看板は会社の看板であり、肩書きなのです。 もちろん、自分自…

「日本一」にはなれなくても、「日本初」にはなれる

僕自身はこれまで、いつも「弱者」と呼ばれるような環境、組織で仕事をしてきました。今も弱者には変わりませんが、ニッポン手仕事図鑑を立ち上げた今の会社も、入社したときはたったの5名。フッと吹いたら、瞬く間に“飛んでしまう”レベルの会社でした。だか…

「一期一会って、大事だね」と、思わせられる人になろう

今年も残すところ、あと1ヶ月ちょっとになりました。この時期になると、僕は「会いたい人リスト」に関する記事を書いたり、来年の自分のために「会いたい人リスト」を作成したりします。「来年はどんな人に会えるかなぁ。会ってみたいかなぁ」と、そんなこと…

サラリーマンでも、「自分の好き」を仕事にできる ~駅弁資料館の館長が教えてくれたこと~

今はもう閉鎖されてしまったのですが、まだ20代頃(もう15~16年も前の話です…)、某大手金融系企業が運営するWEBメディアの編集者をしていたことがあります。 このWEBメディアの仕事は本当に楽しくて、編集会議もゆるく、基本的には編集者である自分のやり…

ブランディングとは、わかりやすく表現すると、「愛情」である

僕は今、日本を代表する時計メーカー「SEIKO」の映像制作のお仕事をしています。その映像とは、テレビCMやイベント等で使用する映像ではなく、文化事業や社会貢献活動関係の記録&ブランディング映像になります。 そして今日、新たにお仕事をいただいたので…

離島に移住して仕事をする、フリーランスの生き残り戦略

離島経済新聞社が発行している、日本唯一の有人離島専門フリーペーパー『季刊 リトケイ』。僕が定期的に読んでいて、発刊を楽しみにしているフリーペーパーです。 最新号では「在島ワーカー(=離島でテレワークをしている人)」を特集していたのですが、そ…

下手な鉄砲、「当たらなかった客」を見よう

前職の会社のときも、今の会社に入社してからも、営業の電話やメールをいただくことが多々ありますが、同じ企業の別の担当者から、立て続けに営業電話&メールが来ることが少なくありません。これはとても失礼な行為ですし、そもそも社内で共有できていない…

人気者ほど、“変わらず”に、変わっている ~日本のロングセラー商品に学ぶ、セルフブランディング術~

「ロングセラー」と呼ばれる商品ほど、時代に合わせて、変化しているものです。みんなが大好きな「赤いきつね」や「緑のたぬき」も、子どもたちの必需品とも言える「キャンパスノート」や「カルピス」も、その時代の消費者のニーズに合わせて、変化を続けて…

チャンスが回ってこない人は、無意識に「見えない壁」をつくっている

たくさんチャンスが回ってくる人と、全然回ってこない人。たくさん情報が入ってくる人と、全然入ってこない人。その違いは、どこにあるでしょうか? たとえば。会話の最中に、ポジティブな相づちよりも、「いや…」「でも…」といった否定的な相づちを多く打っ…

打席に立つ回数と、三振の数が多い人ほど、ホームランが打てる

昨日ツイッターで、こんなことをつぶやきました。 1勝9敗レベルでチャレンジをし続けている人が、実は「勝ち組」と呼ばれていたりする。 — 大牧圭吾|ニッポン手仕事図鑑 (@by_waterman) 2018年8月14日 これは僕の持論ですが、インフルエンサーと呼ばれ、「…

「途中で投げ出さない人」ブランディング

今日はお招きをいただき、念願かなって、株式会社はてなさんのオフィスへ行ってきました。そこでなんと、社員は全員“無料”だという日替わりランチをご馳走になり…。とてもおいしかったです。こんなランチを毎日タダで食べられて、昼食代が浮かせられるなんて…

「個人のブランド力」が求められる時代に、大切にしたいこと

僕が今、会社員、フリーランスを問わず、この先の時代を生き残っていくために不可欠だと思っているのが、「個人のブランド力」です。そして、その「個人のブランド力」を高めていくために大切だと思っていることが、ふたつあります。 まずひとつ目が「複合的…

“苦手なフリ”をするという戦略

正直に告白すると、ずっと“苦手なフリ”をしていたことが、ふたつほどあります。 ひとつは、「数字」。ビジネスをやっていると、当たり前のように「数字」というものがつきまといますが、僕はその数字が大嫌いなので、ずっと苦手なフリをしていました。苦手だ…

「EXILEっぽい」と言われるようになったら勝ち

心と体のメンテナンスのために、10日に1度はサウナに入って汗をかく、ということを心掛けています(実現できていませんが…)。そして、サウナのあとには必ず、1時間程度の休憩を取りながら、普段できないインプットをするために、自分で買ってまでは読まない…

自分のファンになってくれる人は、どんな人?

今日はこんな質問をいただいたので、僕なりの答えを書いてみたいと思います。Q.ブログやSNSをはじめたいのですが、何を目標に頑張ればいいかわかりません。まずはどこを目指せばいいでしょうか? なかなか難しい質問ですが…。ただ、好きなことを発信していく…

「理由を曖昧にしない人」が、優秀なマーケッターになれる

これからの時代は職業を問わず、今まで以上にマーケティングのスキルが求められるようになります。「つくれる人」であるだけではダメで、「売れる人」が求められているからです。 僕の身近な人たちで言うと、映像制作をしているビデオグラファーも、文章を書…

日本でたったふたりだけしかいない、砂時計職人が教えてくれたこと

今日、ニッポン手仕事図鑑の新作映像が公開されました。砂時計職人の「金子硝子工芸」さんの映像です。 改めて書くまでもありませんが、今の時代、砂時計が活躍するシーンは減りました。もう数十年も前から時計のデジタル化の波に押され、ひょうたん型の砂時…

ひとりひとりが提供できる価値には、正規品があり、B級品がある

北海道当麻町の「でんすけすいか」って、知っていますか? すいかなのに、この値段。東京の百貨店などでは、もっと高値で販売されているそうです。 僕はまだ食べたことがないので、味についての感想は書けないのですが、この値段がつくのには、味がいいだけ…

「あなたに会ってみたい」と言われる人になるために

それまでまったく知らなかった人から、突然「あなたに会ってみたい! 会ってほしい!」と言われた経験はあるでしょうか?僕は、あります。 これは決して自慢でも何でもなくて、誰かが僕に会いたい、話を聞いてみたいなぁと思ってもらえるような理由を、日々…

不運にも抱かせてしまった「不信感」を、「信頼」に変える方法

昨年の誕生日、不惑を迎えた記念に「これからどんどん、地方へ行く仕事がつくれるように!」というメッセージを込めて、社員のみんなからゼロハリバートンのアルミニウムのスーツケースをプレゼントしてもらいました。不思議なもので、そのスーツケースをプ…

場数に勝るものはなし

「場数に勝るものはなし」ニッポン手仕事図鑑のビデオグラファーでもあり、うちの会社の映像ディレクターが、今日カフェで言い放ったひと言です。 数々の映像カメラマンの素材を見てきたディレクターは、その中でもお気に入りのNくんのことを指して、「彼は…