自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

スキルアップ

僕らなりの、二刀流を目指そう

メジャーリーガーの大谷翔平選手の話。花巻東高校を卒業後、「二刀流」にこだわり、プロ野球選手としての道を歩み始めましたが、入団当時はやはり、二刀流の反対派の声も多く聞かれました。どちらかというと、投手一本に絞ったほうがいいという声が多かった…

仕事でスピードアップできない人の特徴

2日前の記事で、「行動」と「継続」が大事だということを書きましたが、僕はもうひとつ、日々とても大事に、いや何よりもと言ってもいいくらいに、大事にしていることがあります。 それは、「スピード」です。 速さは全てを解決する』『結局、「すぐやる人」…

「頭を使う」って、なんだろう?

一昨日、こんなツイートをしました。 一部の天才を除いて、頭がいい人と言われる人と、バカだと言われる人の差は、そんなにはないと思っている。ただ、頭を使っている人と、頭を使っていない人の差は、天と地ほどの差がある。頭は使おうと思っても、使えるも…

メンターは「尊敬」をしても、「無条件の心酔」をしてはいけない

本当にありがたいことではありますが、僕のブログを読んだり、日々の活動を見たりして、メンターとして尊敬してくれている人が(ごくごく一部ですが…)います。このブログの記事を真剣に読み、考え、次の行動のきっかけをしてくれたり、紹介するトレーニング…

自己成長力が落ちている30代、40代は、「3ヶ月に1度」新しいことを学ぼう!

とある経営コンサルタントの方が、あるラジオ番組でこんな話をされていました。「僕は経営者、あるいはリーダーの方には、3ヶ月に1度、“新しい何か”を学ぶことをオススメしています」 その理由は、新しいことを学ぶという行動は、大きなパワーを必要とするか…

チャンスやピンチを「疑問符」で見てきた自分が、「感嘆符」で見るようになった瞬間

何度か書かせていただいていますが、このブログはそろそろ毎日更新を続けて、丸4年を迎えます。「三日坊主」と言われ続けてきた人生でしたが、我ながら日々の仕事をしながら、よくやったと思います。 ふと、「そういえば、ブログを毎日書き続けて1年経ったと…

1日休むと、あなたの武器は錆びて、切れ味を取り戻すのに、7日はかかる

僕は20代の頃、「不夜城」を書いた馳星周さんが好きで、小説はもちろん、オフィシャルサイトのブログも欠かさずに読んでいました。あるとき、そのブログで馳さんが、(うろ覚えですが…)こんなようなことを書かれていました。 「小説は必ず、毎日書く。1日で…

「メンター」の見つけ方、探し方がわからない人は、“ゲストハウス”に行ってみよう

「成長したいなら、メンターを持ちなさい」 幸運にも、僕にはメンターと呼べる存在がいますが、身近な人の中には、「そんなことを言われても、会社の上司や先輩の中にも、プライベートの人間関係の中にも、メンターと呼べる人がいない…」という人が少なくあ…

「儲かる趣味」は、自分でつくる

ここ最近、偶然が重なって、3回ほど「CREW」というアプリを利用する機会がありました。「CREW」はスマホで呼べる“相乗りアプリ”で、ストレートに表現すると、一般人がサービスを提供するタクシー。都内エリア限定で20時~深夜3時まで運営しているという、な…

「正しい努力」は、裏切らない

今日はニッポン手仕事図鑑のイベントスペースのある世田谷ものづくり学校で、「鮭朝ラジオ」の収録を行いました。 あるときツイッターで「鮭朝ラジオに出たい!」とツイートしたところ、まさか出演させていただけることになりまして…。そして、「Skima信州」…

未来に伸びる“優秀な大学生”を見分ける方法

ふたりごと文庫の大学生編集長の浅野さんは、ここ最近も毎日新聞や北海道新聞の取材を受けたりと、積極的に活動をしています。そんな話を周囲の人たちにすると、ある程度の割合で、同じ質問をされます。 そもそも、なぜ彼女に、編集長を任せようとしたのです…

Q.後輩に追い抜かれるという怖さはないですか?【質問お答え企画 第1回】

新企画というわけではないのですが、今日から3日連続で、ブログの読者の方からいただいた質問に答えてみたいと思います(何か質問をしてみたい方は、お問い合わせフォームやツイッターのDMからお気軽に投稿してください)。 さて、第1回目の質問はこちら。「…

20代が「行動力をアップする」ために必要なこと

昨日、昔撮った写真のデータがどうしても必要になり、古いハードディスクの中のデータを探っていたら、あるひとつのテキストファイルが見つかりました。 そのファイル名は、「行動力アップ」。 全然記憶にないのですが、どうやら20代の頃に作成したようです…

「表現力」と「文章力」を高めるワークショップをやってみよう!

昨日登壇させていただいたトークイベントの第二部で、参加者みんなでワークショップをやり、自分の考え、答えを発表してもらいました。 この“みんなで”というのが、とても重要。自分自身でひとつの答えを出して終わりではなく、他の人の考え、視点、発想に触…

「読む」よりも「つくる」が、成長につながる

「読者には申し訳ないが、一冊の本を通して一番成長するのは間違いなく編集者だ。読むより作るほうが、身体に著者のエッセンスが染み込むのだから当たり前かもしれない。(中略)編集者自身が、本を作ることを通してずば抜けた成長ができる。僕は僕が作った…

打席に立つ回数と、三振の数が多い人ほど、ホームランが打てる

昨日ツイッターで、こんなことをつぶやきました。 1勝9敗レベルでチャレンジをし続けている人が、実は「勝ち組」と呼ばれていたりする。 — 大牧圭吾|ニッポン手仕事図鑑 (@by_waterman) 2018年8月14日 これは僕の持論ですが、インフルエンサーと呼ばれ、「…

最初から「みんなでやろうよ!」と言っている人で、成功した人を知らない

大学の授業などで、たまにネタとして話したりするのですが、僕は専門学校の在学中に就職活動を一切せず、卒業後に“空白の半年”を過ごしたあと、ほんの少し面白いプロセスを経て、あるフリーペーパーの制作会社に入社しました。 その空白の半年を過ごしている…

自分にタグをつけるなら? アンチタグはなに?

昨日の記事に引き続き、今日も「オトナの夏期講習」の「他己紹介ワーク」のネタを。 「オトナの夏期講習」はSlack内でのコミュニティなので、他己紹介はダイレクトメッセージでインタビューをして、相手の自己紹介文を作成してみてください! というシンプル…

「仕事量が多い…」と嘆く人が、嘆く前にまず考えてみるべきこと

「仕事量が多い…」と嘆きながら、日々仕事をしている人は多いと思います。ただ、嘆いているだけでは仕事は減りませんし、その仕事量を少ないと思えるようになるくらいのスキルアップができるわけでもない。そう、嘆いたままで思考停止をしていても、何も変わ…

インフルエンサーの「取り巻き」という生き方

少し煽ったような表現になってしますが、先にお伝えをしておくと、これは誰かをディスる記事ではなく、褒める記事です。 世の中でインフルエンサーと呼ばれる人=影響力、発信力を持っている人たちを、SNSなどで定点観測していると、それらの人たちに積極的…

「個人のブランド力」が求められる時代に、大切にしたいこと

僕が今、会社員、フリーランスを問わず、この先の時代を生き残っていくために不可欠だと思っているのが、「個人のブランド力」です。そして、その「個人のブランド力」を高めていくために大切だと思っていることが、ふたつあります。 まずひとつ目が「複合的…

「突然変異」は、起こらない

先週末、僕が所属している会社、株式会社ファストコムの第8期の決算報告会と、第9期の決起会がありました。第1部の決算報告会はオフィスで行い、第2部の決起会はいつもお世話になっているとある方にご紹介いただき、ちょっとお高めのレストランを貸し切って…

ライバルとは「競争相手」ではなく、「協奏相手」であり、「共創相手」である

昨日は「JapanMade」の編集長である河野涼さんと、「70seeds」の編集長である岡山史興さんと食事をしました。出会ったのはまだ2ヶ月前くらいなのですが、会った日に意気投合して、8月にイベントをやろう! ということになったので、その作戦会議を兼ねて、は…

自分の殻を破れる人は、小さな一歩を踏み出せる人

3日前、「オトナの夏期講習、はじめます!」という記事を書きました。正直に書くと、このブログはそこそこの数の人に読んでもらってはいますが、参加希望者は“0人”だと思っていました。なぜなら、新しいコミュニティに参加するのは、やっぱりハードルが高い…

オトナの夏期講習、はじめます!

とある方に、「新しい編集」を考えるというテーマの、コミュニティ(slackのグループ)にご招待いただきました。僕が以前から注目していたメディアの編集長や編集者と密に触れ合える場所ですので、今からとても楽しみです(*一般公募はしておりません)。 …

「会社の評価」と、「世間の評価」は、違う

僕の世代の親たちが、現役でバリバリ働いていた時代は、ひとりのサラリーマンの仕事が世に出て、評価される可能性は、本当に低かった。でも今の時代は、ブログやSNSで、自分の仕事を世に出していくことができる。これは、とても“幸運なこと”だと思うのです。…

若手や部下を育てるなんて、簡単なことだ

少し挑戦的なタイトルをつけましたが…。 若手や部下を育てることについて、ここ最近、確信していることがあります。それは、育てたい若手に「同世代から刺激を受ける機会」を増やしてあげることで、刺激を受けて、モチベーションが上がり、意識も、行動も変…

人生に迷ったときこそ、人生の先輩の「本音」と「試行錯誤」に触れてみる

今日、秋田県五城目町にある「小玉建具店」さんに行ってきました。一級技能士である小玉順一さんとは、以前に1度お会いをしたことがあったのですが、久々にどうしてもお会いをしたくて、五城目町の地域おこし協力隊の方にお願いをして、工房を訪問させていた…

これから社会に出ていく学生さんたちに伝えておきたい、「成長できない人」にならないために大切な3つの基本

20代の頃に、誰と出会い、どんな経験をして、何を学び、どんなスキルを身につけるのかで、その先の人生は大きく変わります。もちろん、30代、40代になっても巻き返せるチャンスはありますが、20代のうちにリードをしておくと、30代前半のスタートダッシュは…

40代になって、仕事が減っていく人、増えていく人

北海道当麻町出張の最終日、ほんの少しだけですが、何とか自由になる時間をつくることができたので、僕が尊敬をしている札幌在住のクリエイターの方にお会いをしてきました。1時間半くらいの短い時間だったのですが、食事をしながら、仕事の話はもちろん、プ…