自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

スキルアップ

技術とは「愛情」という土台の上に、積み上げられていくもの

今日は僕が朝一の新幹線の中で、「表現」というものはなにか? について、考えさせらえたツイートの紹介から。 むすめ「ままさ、わらったときに、めのよこにせんがでてくるのさ…」私「やだ!小ジワやんそれ!」むすめ「ちがうちがう、すっごいかわいいとおも…

「自己肯定感」を高めるには、「成長の定義」を変えればいい

「成長」という単語を辞書で調べてみると、『人や動植物が育って大きくなること。大人になること』『物事の規模が大きくなること。拡大』と書いてあります。 では、人は大人になってしまったら、もう自分自身が成長したと言えることはないのでしょうか? も…

誰かの「成功事例」や「失敗事例」から学びを得るときに、忘れてはいけない大切なこと

「自分の未来への成長につなげたい」「自分のプロジェクトを成功させたい」 そんな思いを抱き、誰かの「成功事例」や「失敗事例」から学びを得ようとする人は、とても多いと思います。僕もその姿勢には、大賛成です。先輩たちの成功や失敗の事例の中には、た…

「3年かけて、良い土をつくってみる」という経験と成長

「メディアと農業は似ていて、3年で良い土になる」そうおっしゃっていた徳谷柿次郎さんのHuuuuが、2年と3ヶ月で『BAMP』の運営から撤退した…というニュースが届きました。 柿次郎さんには1度だけお会いをしたことがありますが、とても素敵かつ熱い人で、『ジ…

実力がないときこそ、仕事に対する「本気度」を変えるな!

僕は動画メディアやローカルメディアだけでなく、映像やWEB制作、広告のデザインやフリーペーパーやイベントなど、あれこれと企画して、それを実行して、お金を稼いでいます。そんなスタンスで仕事をやっていることを羨ましく思っていただき、そういうスタン…

実力がない人ほど「それっぽく」見せようとする

今日は自分の身の丈にはまったく合わない、銀座の某名店でのランチ会に招かれ、参加をさせていただきました。そこで出会ったのは、日本を代表する経営者に認められた方だったり、某スポーツビジネスで結果を出している方だったり、日本の伝統芸能を背負う方…

成長できる人は「完璧を目指すより、まず終わらせろ」を実践できる人

「完璧を目指すより、まず終わらせろ」Facebookのマーク・ザッカーバーグの言葉です。社内の壁にも貼られているそうで、Facebook社の社是のひとつとも言われているメッセージ。成し遂げてきた仕事のレベルは大きく異なりますが、僕も常に同じ言葉を意識しな…

アイデアマンは、最初から「最高のアイデア」を出そうとはしない

今日は、もっとも尊敬するクリエイターのひとりで、もう10年以上も切磋琢磨してきて、今まで僕にたくさんの刺激を与えてきてくれた後輩について。 有難いことに、朝日広告賞に応募した作品が小型広告賞に選ばれました!JRA(日本中央競馬会)の課題に応募し…

なかなか成長できない人は、バッティングセンターの“ネットの外”にいる

「その例え、絶妙ですね」あるテーマについて話をしていたとき、うちのリーダーが僕の例え話がわかりやすいと褒めてくれたので、今日はその例え話について、書いてみたいと思います。 ハイボールを飲みながら、「なかなか成長できない人」について、話をして…

そのアンケートで「人並みに働けば十分」と答えた新入社員の皆さんへ

ぼんやりとYahoo!ニュースを眺めていたら、日本生産性本部と日本経済青年協議会が27日、厚生労働省で会見を開き、新入社員を対象に「働くことの意識」について聞いた調査結果を発表した…という記事が飛び込んできました。 そこに書かれていたアンケート結果…

「失敗した人」と「成功した人」の違いと、「有能な科学者」と「無能な科学者」の違い

『手紙屋』という本を読んだことはあるでしょうか?「主人公といっしょに働くことの意味を見つめ直す本」と帯に書いてあるとおり、働くこととは何か? について考えさせてくれるのはもちろん、時にハッとする言葉で、読み手の背中を押してくれる本です。その…

成長できない人はメモで終わり、成長する人は教科書をつくる

「大牧さんの話から何かを学び、自分の成長につなげたい」自分の部下や後輩だけでなく、そう言ってわざわざ会いに来てくれる人が、ごくごくたまにいたりします。僕もせっかくなので、そのときは惜しみなく、全力でアウトプットするのですが、どこまでお役に…

部下や後輩の成長のために、「10年後を考えて」指導する

「部下を育成するとき、どんなことを意識していますか?」40代になり、一応、会社の経営に携わるポジションにもなると、そんな質問をされることが自然と増えてきます。 30代の前半の頃は「育成とは何か? 教育とは何か? マネジメントとは何か?」と、日々必…

名選手、名コーチにあらず 〜あなたを成長させてくれる、「名コーチ」の探し方〜

「名選手、名監督にあらず」という言葉を、聞いたことのある人は多いと思います。説明するまでもなく、選手として偉大な実績を残した名選手が必ずしも、名監督になれるわけではない、ということです。 で、今日のタイトルは、「名選手、名コーチにあらず」で…

休んだら、錆びつく

「休んだら、錆びつく」これは、アカデミー主演女優賞も受賞された、アメリカの女優、ヘレン・ヘイズの言葉です。 彼女は子役として女優のキャリアをスタートさせ、92歳で亡くなるまで、とんでもなく長い時間、第一線で活躍をされた女優。そんな人だからこそ…

ビジネスマンとしての「基礎スキルの7割」は、野球がつくってくれた

僕はここ数年、高校生や大学生を相手に、講義をさせていただく機会に恵まれています。僕なりに学生たちの目線に合わせて、どんなふうに考えて生きてきたか? どんなふうにキャリアのつくってきたか? について、お話をさせていただくことが多く、7月3日も秋…

「カバン持ち」の距離まで近づけ! ~僕がリモートワークをあまりオススメしない理由~

ニッポン手仕事図鑑には、九州から参戦してくれている大学生インターンがいます。インターネット環境も整備されて、使えるアプリやWEBサービスが増えたおかげで、お互いにストレスなく仕事ができるので、これからどんどん地方の学生さんを巻き込んでいけたら…

仕事のできない人間は、「2種類」に分かれる

最近は“トリガーフレーズ”にはまっていて、名言をよく紹介させていただいていますが、今日も「明日のエネルギーを生み出すになる名言」をひとつ、紹介してみたいと思います。アメリカの実業家である、サイラス・ハーマン・コッチュマー・カーティスという方…

あなたは今、自分の職務経歴書を、“毎月アップデート”できますか?

「motoさん」という方をご存知でしょうか?32歳のビジネスマンで、その若さですでに5社目のジョブホッパー(=転職を何度も繰り返すビジネスマンのこと)です。voicyで知って、同じサラリーマンとして30代のそのキャリア、働き方が面白く、twitterでもフォロ…

「その考え方、すごくよくわかる!」と思った本は、読まないほうがいい?

まずはひとつ、質問です。誰かに「この本、読んでみたらいいよ!」とオススメされた本を、あなたは積極的に読む派ですか? それとも、たまに読む派でしょうか? あるいは、まったく読まない派? 僕は、「積極的に読む派」です。なぜなら、自分が選ぶ本を、“…

「無駄な筋肉(=知識)は、腕を鈍らせる」と、彼は言った

僕が今、よく声をかけていただき、一緒にお仕事をやらせていただいている製硯師(=硯職人)の青栁貴史さん。彼は僕の1歳年下なので、よく冗談交じりに「アニキ」と言って、頼りにしてくれているのですが、学ばせてもらっているのはいつも僕のほうで…。突然…

失敗は「果実」にはならないが、「肥料」にすることはできる

70回失敗したAさんと、7回だけしか失敗していないBさん、どちらが優秀でしょうか?言うまでもなく、ある種のひっかけ問題なのですが、今の20代の多くが、Bさんを優秀とする(=目指そうとする)風潮があることが、少し気になっていたりします。 AさんとBさん…

あなたの「キャリア」という名のピラミッド、その一段目には何がありますか?

実は今、お願いをされることが多く、個人のコーチングのようなことをしています。地方で心機一転頑張ろうとしている人、若手経営者として孤軍奮闘している人、自分のアイデアや企画で世の中をよくしていきたい人…本気で悩み、もがきながら上を目指そうとして…

「整理する」「熟考する」と口走るときの自分は、本来やるべきことから逃げている

スイスの哲学者であるカール・ヒルディは、こんな言葉を残しているそうです。「仕事に対する考えを整理するとか、 熟考するとか口走るのは、 おおかた仕事を逃れる口実である」 グサッと来た人、多いのではないでしょうか。それは僕も同じです。 僕は今まで…

「これ、やる意味あります?」という若者に、未来なんてない

昨日の深夜、ふと思うことがあって、こんなツイートをしてしまいました。 今の若い子たちは、物事をいろいろと難しく考えすぎじゃない?と、おじさんは思ってる。入ってくる情報が多い分、頭が良くなりすぎて、シンプルに考えられなくなってたりするのかな?…

「相手の個性を、最大限に生かす」ことを考えている人は、“やりすぎない”

昨日のイベントは、「みんなでやったら、きっと面白い!」という理由で急遽開催したため、若干“準備不足感”があったことは否めないながらも、参加者の皆さんにとても喜んでいただけるイベントになりました。正直、イベントの翌日に、これほどまで参加者から…

世界的ピアニストは、「練習しない自分」を隠し通せないことを知っている

今日、世界的なピアニストであり、指揮者でもあるアルフレッド・コルトーの言葉を、ツイートで紹介してみました。 1日練習をしなければ自分にわかる(バレる)。2日練習しなければ批評家にわかる。3日練習しなければ聴衆にわかる。世界的なピアニストである…

「憧れの人」に、もう一歩近づく方法

今日、ふとしたときに、ちょうど4年ほど前に書いた、この記事のことを思い出しました。 「お金がないから、何もできない…」と諦めるのではなく、お金がなくても、工夫次第では“一流の人と同じ経験(=学び)”ができる! ということを、カリスマバイヤーとし…

あの人の「成功」は、数々の屍の上にある 〜稼げるブログをつくる最善の方法〜

たとえば、自分自身のコンペの話。僕らの活動を紹介する冊子を眺めた人の中は、その“数本の映像”を指して、「これ、コンペですか? これだけのコンペに勝てたのは、すごいですね」と、言ってくれる人がいます。もちろん、ありがたいお言葉です。 でも、たっ…

「文章力を鍛える練習」に欠かせない“3つの理解”

これを覚えていれば、きっと文章が確実に上手くなります。 文章を上手くなる練習方法。まずはたくさんの文章を読んで、良い文章に触れて、上手い文章とは何かを「頭」で理解すること。その次は、実際に文章をキーボード打って書いて、あるいはペンで書いて、…