自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

コミュニケーション

何でも「即日」「即レス」の時代だからこそ、“待つドキドキ”が新しい価値になる

今日、何も考えずにボーッと歩いていたとき、ふと視界に、赤いポストが入ってきました。そのとき、まるで映画のフラッシュバックのように、1通の手紙をポストに投函する自分の姿が浮かんできて…。それは、まだ中学生(いや、小学生だったかなぁ…)の頃の自分…

「黙っている人の声を聞く」という想像力と、努力と

「不満を覚えた人は、声を上げる。でも、満足している人は、黙っている。だからこそ、“黙っている人の声”にこそ、耳を傾けなさい」と、ビジネスではよく言われます。 事実、僕も前職の頃は、それをリアルに体感する機会が何度もありました。聞こえてきた不満…

今日は、僕が一緒に働いているメンバーの自慢をしよう

個人のツイッターで投稿をしまくっていましたが、この4日間、ずっと秋田県鹿角市に滞在をしていました。滞在の理由は、「湯瀬ホテル」という僕が大好きで、お部屋もお風呂もお食事もすべて、誰にでも自信を持ってオススメできるホテルのプロモーション映像の…

「着飾らないあなた」のほうが、むしろ好きな人がいるかもしれない

今日は、ツイッターで流れてきた、朝日新聞の投稿記事の一節をご紹介します。書いたのは、21歳の女性。「毎朝30分を費やしてセットする巻き髪が崩れるので、雨が大嫌いだった」という17歳のときのエピソードを綴ったものです。 金曜日は特に晴れてほしい理由…

自分の本音を知りたい人、探りたい人に、今すぐやってみてほしいこと

自分の本音って、どこにあるんだろう?自分の本音って、どうやったら聞けるんだろう? 「この世でいちばん遠い場所は、自分自身の心である」と、寺山修司も言ったそうですが、自分自身のことなのに「自分の本音」がわからなくなっている人は、意外と多いよう…

年上との飲み会で、服装よりも、マナーよりも、大切なこと

昨日、僕が会食をさせていただいた、29歳の男性の話。某お笑い系エージェンシーにお勤めになられている方で、一緒にいた40代、50代が「20代で、ここまで考えられて、動ける人、いる?」と口を揃えてしまうくらいに、仕事ができる。ベースが優秀なのだとは思…

厳しかった“あの人”は、なぜ優しくなったのか?

前職の頃から、勉強のためにゆるりと続けている『ココナラ』。今も現在進行系で、東海エリアの某ネイルサロンの経営者からの依頼で、企業(経営)理念を考えています。企業理念となると、当然それなりのヒアリングは必要になるわけですが、そのやりとりの中…

みんな「僕らのこと」なんて、そして「あなたのこと」も、忘れてしまっている

「思い出してもらう情報発信」を、しているでしょうか?このテーマについては何度か書いていますが、やはり大事なことなので、改めて書いてみようと考えております。大事なことは何度も何度も発信して、自分にも、相手にも届けていくことが大事。人は“忘れる…

「吸収力のある人」になりたかったら、相手の“狙い”を読もうとするな

今日は、4月に京都で開催する子ども向けの「伝統工芸ワークショップ」の準備の一環として、ビデオグラファーと一緒に、子ども向けのアクティビティを実際に体験をさせていただきました。 1時間半の短い時間でしたが、子どもたちと向き合う“温度感”みたいなも…

あなたは熱を体に溜めるタイプ? 体から放出するタイプ?

先日、バラエティ番組の「クレイジージャーニー」にも出演された、製硯師(硯職人)の青栁貴史さん。自慢話のようで恐縮ですが、すべてのメディアへの露出を拒絶していた彼を説得して、「ニッポン手仕事図鑑」へ出演してもらい、その後の大躍進(情熱大陸に…

書き手が気持ちいい“だけ”のメッセージに、なっていませんか?

文章を書いて、相手に何かを伝える。スピーチで、相手に何かを伝える。インターネットのサービスやSNSが普及して、情報を受け取る手段が多岐にわたる今の時代、メッセージを発信していくことは、今まで以上に重要になりました。 そんな中、結構な頻度で「書…

「誰かひとりを失望させる」ことは、「多くの人の希望を奪う」ことでもある

「失望」という言葉の意味。まさに字のままで、望みを失うことであり、期待が外れて、がっかりすることです。 今日、僕はツイッター上で、ふたつの「失望」を目の当たりにしました。ひとつは、料理研究家の河瀬璃菜さんのツイート。 カルチャー系の雑誌から…

その単語の“意味”は、辞書で調べてもわからない

今日、京都の千本通にある「Senbon Lab.」で行われた、DESIGN WEEK KYOTOのイベントに登壇してきました。 モデレーターを務めてくれた『70seeds』の岡山さんの素晴らしい仕切りもあって、以下のツイートにもあるように、参加者も巻き込んだ熱気あるディスカ…

最後に「愛」は勝つ

ニッポン手仕事図鑑という動画メディアをリリースしてから、ちょうど4年の月日が経った2019年1月23日、株式会社ニッポン手仕事図鑑を設立しました。それを日々応援してくれている方々にご報告をしたとき、いろいろな方の視点から“ニッポン手仕事図鑑が成長で…

あの日の「公衆電話」が、プレゼン力とアドリブ力を鍛えてくれた

僕はたまに、「ボールを拾うのが上手い」と褒めていただけることがあります。ボールを拾うというのは、もちろん野球のことではなく、クライアントとの打ち合わせや、あるいは社内の会議のとき、誰が発言をしても、そのボールをしっかりと拾う(=受け止める…

情報発信力とは、「思いやり」である

あの小山薫堂さんは、『企画とは、サービスである。サービスとは、思いやりである』とおっしゃっていましたが、僕は「情報発信」もまた、思いやりだと考えています。 どういうことか?僕が動画メディア『ニッポン手仕事図鑑』や鹿角市のローカルメディア『ス…

その“別人格”に、悲しんでいる人がいる

今日は雑誌「TURNS」プロデューサーの堀口さんと、これからふたりではじめてみよう! と企んでいる、自主制作ラジオ番組の打ち合わせをしてきました。このふたりがラジオをやる! と言ったら、僕らを知っている人は「地域や地方がテーマでしょ?」と、想像す…

「当たり前を“ないがしろ”にする」企業は、一気に衰退していく

「あの会社は、うまくいっているよな…」「今、勢いがあるよな…」「本当に羨ましい…」 思わず、心の中でそんなふうにつぶやいてしまうように、自分の目にキラキラと映っている企業は、意外と多いのでないかと思います。でも、実際には内情が厳しい企業は少な…

迷ったら、苦しい道に進む? それとも、楽しい道に進む?

ニッポン手仕事図鑑をリリースしたのが、2015年1月。今月でちょうど丸4年が経ちました。明日、ニッポン手仕事図鑑として、大きな発表をさせていただくのですが、それは明日までもったいぶらせていただき、今日はニッポン手仕事図鑑を運営するうえで、この4年…

結果を出している人は、いつも顔を上げている

ある日の社内会議でのこと。僕は開始早々、会議に参加していた十数名のスタッフに対して、「顔を上げて、発言する人の顔を見ましょう」と伝えました。とても大事な話をしていたのですが、話は聞いていたものの、パソコンやノートに何かメモをするでもなく、…

初対面の人に、壁をつくられてしまう人 〜自分の脳を、自分で洗脳していないか?〜

「僕には、社内にも社外にも、敵しかいない」 そんなふうに、被害妄想的に仮想敵を“無意識に”つくってしまう人が、意外に多いように思います。もちろん、そこにはそう思ってしまう要因があるはずなので、一概に「それじゃ、ダメだ!」と否定するつもりはあり…

「理解できました」というセリフを出すタイミング、ベストですか?

「理解できました」「よくわかりました」皆さんも上司や先輩、メンターなどにアドバイスや指導を受けたとき、“ある程度”理解できたタイミングで、「よくわかりました」という言葉を使い、理解したと意思表示をすると思います。 理解できたのなら、「理解でき…

あなたが言うからこそ、「相手の心に刺さる言葉」がある

「何を言うか」よりも、「誰が言うか」が重要。そんなセリフを聞いたことがある人もいるかと思います。そう、同じことを言っても、誰が言うかによって、相手の心の動きはまったく違う。ある人が言ったら「ふーん」で終わることも、また別のある人が言ったら…

「3勝0敗の人」と「3勝10敗の人」、どちらが勝者か?

僕は定期的に、「ソウルミーティング」と自分で勝手に名付けた会を実施しています。ちなみに「ソウル」という言葉の意味をコトバンクで調べてみると、『元来「魂」に由来することばであるが、ジャズの演奏において、技巧よりも、その魂に回帰しようとする様…

ツイッターを「自分のニュースメディア化」しよう

僕は正直、まだまだツイッターを使いこなせていませんが、これから本格的に活用していこうと考えているので、今いろいろと勉強をしているところです。 その中で強く実感するのは、ツイッターは情報発信ツールとしてはもちろんのこと、常に誰かの“生の声”が流…

未来につながるヒントを与えてもらえる人と、何も与えてもらえない人

少しドライな話になりますが、僕は昨年から「自分から何かを与える人」を限定しています。今までは求められたら、できる限り与えようとしていましたが、でも今は、貴重な時間を最優先のプロジェクトのために、そして自分自身のために使いたいので、申し訳な…

スペシャリストが認める「仕事ができる人」とは?

今日はロケハンで、早朝から岡山県の奈義町へ行き、『しごとスタンド』をはじめ、町の職員の方に“町の名所”をいろいろとご案内していただきました。『しごとスタンド』はガソリンスタンドの跡地を利用したワーク&コミュニティスペースで、誰かに仕事をお願…

あなたの今年の「ベストナイン」は、どんな顔ぶれですか?

「ベストナイン」。毎年シーズン終了後、プロ野球で好成績を残した選手の中から、各ポジション別に1名ずつ選出される賞のことです。ちなみに投票をするのは、全国の新聞、通信、放送各社に所属していて、5年以上プロ野球を担当している人です。この記事を読…

あなたの「今日の敵」は、「明日の仲間」かもしれない

あなたには、「敵」がいますか?「敵」とまでは言えなくても、敵対行為、攻撃的な行動を取ってくるような関係の人は、社内外を問わず、ひとり、ふたりはいる人がほとんどだと思います。そんな人に対して、あなたはどんな行動を取りますか? ただただ、避けて…

「話をまとめる」ことが下手な人は、ラジオCMの原稿を書いてみよう

「これ、本当に難しいなぁ…」と、頭を抱えながらやった仕事。そして、人前で話をすることが苦手だった自分に、話をまとめるコツを教えてくれた仕事。 それが、ラジオCM。 テレビのCMは、当然「映像」というビジュアルがあるし、新聞や雑誌、ポスターの広告は…