自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

コミュニケーション

あなたの「今日の敵」は、「明日の仲間」かもしれない

あなたには、「敵」がいますか?「敵」とまでは言えなくても、敵対行為、攻撃的な行動を取ってくるような関係の人は、社内外を問わず、ひとり、ふたりはいる人がほとんどだと思います。そんな人に対して、あなたはどんな行動を取りますか? ただただ、避けて…

「話をまとめる」ことが下手な人は、ラジオCMの原稿を書いてみよう

「これ、本当に難しいなぁ…」と、頭を抱えながらやった仕事。そして、人前で話をすることが苦手だった自分に、話をまとめるコツを教えてくれた仕事。 それが、ラジオCM。 テレビのCMは、当然「映像」というビジュアルがあるし、新聞や雑誌、ポスターの広告は…

雑談は、明日の自分をつくる養分である

同じように考えている人も多いと思いますが、僕は結構、「雑談」を大切にしています。なぜなら、雑談の中には、ビジネスのヒントはもちろん、自分を成長させてくれる“養分”がたっぷりと含まれているからです。だからこそ、「雑談に、本気になれ!」と、日々…

1回の120点よりも、コンスタントな70点を

以前、小説家を担当する書籍編集者の方が、こんなことをおっしゃっているのを聞きました。 「120点の作品を1発生み出せる作家よりも、コンスタントに70点の作品を生み出し続ける作家のほうが信頼できるし、市場価値が高い」 これは作家だけでなく、会社員や…

「一期一会って、大事だね」と、思わせられる人になろう

今年も残すところ、あと1ヶ月ちょっとになりました。この時期になると、僕は「会いたい人リスト」に関する記事を書いたり、来年の自分のために「会いたい人リスト」を作成したりします。「来年はどんな人に会えるかなぁ。会ってみたいかなぁ」と、そんなこと…

コミュニケーションが苦手で、仕事仲間に誤解されやすい人は、「ポジティブなときの自分」に注目してみよう

「ふたりごと文庫」に参加してくれているインターン生が、あるとき、こんなことを言っていました。「いつも冷静で、落ち着いているように見られることが多いんですけど、内心では、めっちゃテンションが上がっていたりします…笑」と。 そう、自分の心の中の…

フリーランスへの優しさって、なんだろう?

昼間に投稿したツイートの内容を、改めて整理して書いてみたいと思います。今日、こんなことを書きました。 以前、フリーランスのクリエイターのギャラを、可能な限り値下げしようとする某ディレクターと、「ギャラはいくらがいい? じゃ、それでいきましょ…

1冊の辞書を、みんなで共有するように

今日は朝からほとんど休む暇なく、内部外部を問わず打ち合わせが続いていて、今(22時30分現在)もまだ打ち合わせ中です。いや、今は打ち合わせではなく、「ふたりごと文庫」をより魅力的に生まれ変わらせるための編集会議中です。オンラインでの参加者を含…

「とっつきにくい人だ…」と職場で言われてしまう前に、まずやってみるべきこと

職場にいる周囲の人たちを見渡してみたら…。あるいは、クライアントの顔を思い浮かべてみたら…。 「とっつきにくい人」って、結構いませんか? 「とっつきにくい人」と「とっつきやすい人」で大きくカテゴリ分けしたとき、自分はどちらに入ると思いますか? …

「仕事ができない人」だと思われてしまう人の特徴

「あの人、仕事ができないよね…」正直、あまり聞きたくはないのですが、こういう“陰口のような話”に付き合わされることが少なくありません…。そんな話はさらっとスルーしてしまいたいところですが、でもあえて、そういう類いの話には、ちゃんと耳を傾けるよ…

時間泥棒と呼ばれる人の「3つの特徴」

日々スピードを強く意識しながら仕事をしている人は、“時間泥棒”に敏感な人が少なくありません。 一時期は(今もかな?)、メールの冒頭の挨拶不要論を唱える人もたくさんいました。そんなものは読んでも10秒程度のものなので、「さすがに、そのくらいは…」…

「あいつには、何を言っても無駄だ…」と、言われていませんか? 〜自己中心的な人に、自分がならないための対処法〜

「あいつには、何を言っても無駄だ…」 僕も人のことを偉そうに言えない人生を歩んできましたが、影でそのように言われている人は、結構います。そこに年齢やキャリアはあまり関係なく、僕と同じ40代で結果を残している人が言われていることもあれば、まだ可…

「教えたくなる人」になるために大切な“3つ”のこと

自分の手帳を見返していたら、こんな走り書きを見つけました。 教えたくなる人の行動。「小さなことでも、素直に即行動に移す」「行動をしたら、スピーディに結果を報告する」「何でもしっかりと調べた上で、質問をする」 記憶が定かではないのですが、僕の…

「上司と合わないストレス」を解消する方法

今振り返ってみると、僕はこれまでの人生で「上司」と呼んでいた人たちには、“結果的に、恵まれていた”と思います。 ただ、そう思えるようになったのは、その上司たちと出会ってから、10年くらい経った後のことです。今では感謝していることも多いのですが、…

「人脈を広げる方法」を、勘違いしている社会人は多い?

「私、こんな人とつながってるんだー」と“人脈自慢”をする人がいると、もう一方では必ず、「そんな関係性は、人脈とは言わない!」という声が上がったりします。「人脈の定義は何か?」論争は、昔も今も、終わることなく続けられています。 人脈とは、何でし…

「儲かる趣味」は、自分でつくる

ここ最近、偶然が重なって、3回ほど「CREW」というアプリを利用する機会がありました。「CREW」はスマホで呼べる“相乗りアプリ”で、ストレートに表現すると、一般人がサービスを提供するタクシー。都内エリア限定で20時~深夜3時まで運営しているという、な…

下手な鉄砲、「当たらなかった客」を見よう

前職の会社のときも、今の会社に入社してからも、営業の電話やメールをいただくことが多々ありますが、同じ企業の別の担当者から、立て続けに営業電話&メールが来ることが少なくありません。これはとても失礼な行為ですし、そもそも社内で共有できていない…

僕らは、いとも簡単に「忘れられる存在」である

こんなことがありました。最近、ニッポン手仕事図鑑の活動や、地方でのお仕事を積極的にしているので、ある人にこんなことを言われたのです。 「地方での仕事が多いから、もう映像制作のお仕事をしていないと思ってましたよ…」 いやいや。僕の今の仕事の本業…

誰かに求められている人は、いつも誰かを求めている

「あの人は、いつもみんなに求められてる人だ」そのフレーズがバシッと当てはまる人って、誰でも身近に、ひとりやふたりはいると思います。ほら、今もきっと、頭に思い浮かんでいる人がいるはずです。僕もこれを書きながら、4人ほど頭に浮かんでいます。 頭…

「翻訳家」になれば、好きな仕事ができるようになる

「かわいい」「かっこいい」「やさしい」「親近感」「おしゃれ」「大人っぽい」「ラグジュアリー」 文章、映像、WEB、グラフィックの仕事をしていると、いつもこのような“曖昧な表現”との戦いになります。 何が曖昧かというと、言うまでもなく、それらの言葉…

人間ができている人は、「ムカつく人を、ご機嫌にするゲーム」がお好き?

突然ですが、質問です。食べログか何かで見つけた、ユーザーレビューの評価が高いお店。ウキウキしながら足を運んだものの、店に入った瞬間から、店員の“感じ”が悪い…。ウキウキしていた分だけ、がっかり感が半端ない…。 そんなとき、あなたはどうしますか?…

「嬉しい」を想像して、その先にある「驚く」を想像する

以前、某サービス業の企業の経営者さんから、こんなアドバイスをいただいたことがあります。 「ホスピタリティを学ぶために必要なのは、想像力。たとえば、ごくごく普通のレストランに行ったとする。そのときにまず、お店がこれをやってきたら、“嬉しい”を想…

「他己紹介」のススメ

総勢12名で、のんびり行っている「オトナの夏期講習」ですが、まず最初に『他己紹介』というワークショップを取り入れてみました。 このようなオンラインサロン的なコミュニティを立ち上げたとき、自己紹介からはじめることは多いと思いますが、「オトナの夏…

「現場の人」の声に、耳を傾ける意識を

情報収集をするとき、とても大事にしていることがあります。それは、豊富な二次情報を持っている「評論家」からの情報よりも、たとえ情報量は少なかったとしても、一次情報を持っている「現場の人」の肌感覚に触れるようにするということ。 なぜ、こう思うよ…

「話が長い人は、文章が下手くそ」説

30秒で話せることを、3分かけて話す人って、結構います。「伝わるように、丁寧に話している」と言えば聞こえはいいのですが、実はほとんどの場合、「削るポイントの見極めや、要点をまとめることが、下手くそだから」です。そういう人は決まって、スピーチだ…

ライバルとは「競争相手」ではなく、「協奏相手」であり、「共創相手」である

昨日は「JapanMade」の編集長である河野涼さんと、「70seeds」の編集長である岡山史興さんと食事をしました。出会ったのはまだ2ヶ月前くらいなのですが、会った日に意気投合して、8月にイベントをやろう! ということになったので、その作戦会議を兼ねて、は…

まずは「共通言語」を探せ

僕の母親は結構アクティブな人で、数年前に田舎暮らし移住をした、何のゆかりもない茨城県の某地域で、コミュニティスペースをつくったり、シニア向けの教室を開催したりと、いろいろなことを仕掛けて楽しんでいます。 そんな母親が今もっとも力を入れている…

「表現が回りくどい」を改善する

今、僕の周囲の人たちからも評価されるようになり、僕自身もこの先の活躍を期待している2名のメンバー(社員)がいます。 ともに30代中盤の同い年で、ひとりはバイヤー(男性)、ひとりはプランナー(女性)です。前向きに、強い想いを持って仕事に取り組ん…

だから僕は、頭を下げてでも、ライバルに会いにいく

「普通はね、こんなお願いはしないですよ(笑)」 前職で広報・宣伝部門の責任者を任されていたときに、とある広告代理店の部長さんに言われた言葉です。もう7、8年前のことでしょうか。 僕はとある同業(=ライバル)会社の、広報と宣伝に注目していて、あ…

不運にも抱かせてしまった「不信感」を、「信頼」に変える方法

昨年の誕生日、不惑を迎えた記念に「これからどんどん、地方へ行く仕事がつくれるように!」というメッセージを込めて、社員のみんなからゼロハリバートンのアルミニウムのスーツケースをプレゼントしてもらいました。不思議なもので、そのスーツケースをプ…