自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

オトナの夏期講習、はじめます!

とある方に、「新しい編集」を考えるというテーマの、コミュニティ(slackのグループ)にご招待いただきました。僕が以前から注目していたメディアの編集長や編集者と密に触れ合える場所ですので、今からとても楽しみです(*一般公募はしておりません)。 …

だから僕も、「割り箸復活運動」を推奨したい

僕は長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」が大好きで、自分以上にリンガーハットに足を運んだという人に出会ったことがなく、あまりに好きすぎて、高校時代には校則を破り、バイトをしたくらいです。ちなみに今日も、その当時一緒に働いていて、淡い恋心を抱…

文章は、「どうイメージさせるか?」が重要

「人材不足も深刻になりつつあるので、私たちの会社はこれから今まで以上に、採用活動に力を入れていきます!」そう語っていた企業の採用サイトをのぞいてみると、ひとつ気になることが…。「社員の声」というページがあったのですが、そこには写真などは一切…

「褒められているうちは、半人前」と、あの野村監督も言った

昨日は弊社代表のメンターミーティング(?)に、急遽参加をさせていただくことになりました。そのメンターの方と僕は、年齢が1歳しか変わらないのですが、生きている世界が全然違い、日本の政治、経済の中心で活動されている人で…。だからこそ、普段はなか…

「伝統工芸は〜」という主語で語る違和感

最近、「伝統工芸は~」という主語で、伝統工芸が置かれている状況の“厳しさ”について語っている人をよく見かけますが、個人的にはとても違和感があります。元NHKアナウンサーの堀潤さんは、著書「堀潤の伝える人になろう講座」の中で『「大きな主語」より「…

「会社の評価」と、「世間の評価」は、違う

僕の世代の親たちが、現役でバリバリ働いていた時代は、ひとりのサラリーマンの仕事が世に出て、評価される可能性は、本当に低かった。でも今の時代は、ブログやSNSで、自分の仕事を世に出していくことができる。これは、とても“幸運なこと”だと思うのです。…

「量をこなしてきた人間」が、やっぱり強い

今日は昨日の記事の予告どおりに、学生さんたちに「同じくらいの年齢の頃、どんな感じで働いていました?」と聞かれたので、当時の働き方について、ちょっと書いてみたいと思います。 意見がわかれるところですが、若い頃は「質を求めるな! まずはとにかく…

「文章力を高めるトレーニング」の番外編

googleで「文章力を高めるトレーニング」と検索すると、まあまあ上位にこの記事が出てきます。 「ferret」で紹介されたこともあり、今でもこの記事はそこそこの人に読まれていたりするのですが、ここに書いてあるトレーニングをひらすら繰り返すことで、文章…

ポジティブに生きている人は、「苦労」の捉え方が違う

当たり前のことを書きますが、人は誰でも苦労はしているし、生きていれば大なり小なり、苦労はするものです。このブログを読んでくれている方も例外なく、苦労と呼べる経験をしているはずです。 「苦労」とは、なんでしょうか? 「苦労」という言葉をインタ…

「EXILEっぽい」と言われるようになったら勝ち

心と体のメンテナンスのために、10日に1度はサウナに入って汗をかく、ということを心掛けています(実現できていませんが…)。そして、サウナのあとには必ず、1時間程度の休憩を取りながら、普段できないインプットをするために、自分で買ってまでは読まない…

持ちすぎている知識の裏に、自分の「自信のなさ」がある

ちきりんさんの「Chikirinの日記」の最新の記事、『モノが捨てられないのは心の問題』が面白かったです。 その中に、こんな一説がありました。 捨てられないもの、どんどん増えていくものの代表格が(私の場合)洋服です。たいしておしゃれでもないのに、な…

若手や部下を育てるなんて、簡単なことだ

少し挑戦的なタイトルをつけましたが…。 若手や部下を育てることについて、ここ最近、確信していることがあります。それは、育てたい若手に「同世代から刺激を受ける機会」を増やしてあげることで、刺激を受けて、モチベーションが上がり、意識も、行動も変…

自分のファンになってくれる人は、どんな人?

今日はこんな質問をいただいたので、僕なりの答えを書いてみたいと思います。Q.ブログやSNSをはじめたいのですが、何を目標に頑張ればいいかわかりません。まずはどこを目指せばいいでしょうか? なかなか難しい質問ですが…。ただ、好きなことを発信していく…

心が折れそうなときは、情熱大陸に出演する!?

今の自分のスケジュールや業務量を知っている親しい人から、「今、なかなかキツい状況だと思うんだけど、心が折れそうなときって、ないの?」と、そんなことを聞かれました。 もちろん、あるに決まっていますが、そんな状況を乗り切るための対処方法をいくつ…

みんな、“最初の一歩を踏み出すきっかけ”を欲している

今日は成蹊大学で、1年生を対象にした授業を行ってきました。昨年も授業を担当させていただいたのですが、そのときのテーマは「情報発信でつながる縁」。そして今年のテーマは、「インタビュー力」にしました。 プロジェクトを立ち上げるために大切なことは…

自分の「やりたい!」を仕事にするために、まずはじめること

自分の「やりたい!」を仕事にしたい。自分の「好き!」を仕事にしたい。 少し前なら「そんな夢みたいなこと、実現できるはずはない」「そんな希望なんて、持っちゃいけない…」と言われてきたことも、今では特別なスキルがなくても、願望を実現している人が…

あの人の“旬な人”は、誰?

僕は以前から、自分が尊敬する人、注目している人、興味を持った人に対して、こんな質問をよく投げかけます。 「あなたが今、もっとも興味を持っている(面白いと思っている)、旬な人は誰ですか?」 なぜ、そんな質問をするかというと、“旬な人”を聞くこと…

ストレスの多い40代は、「お腹のマッサージ」をしてみよう

「お腹も、凝る(こる)んですよ」 毎週のように地方出張に行く日々が数ヶ月間続き、疲労の蓄積だけでなく、首の状態が悪くなり、仕事のパフォーマンスにも影響が出てきているので、周囲の方がオススメしてくれた「整体」に行ってきました。 そのときに整体…

「理由を曖昧にしない人」が、優秀なマーケッターになれる

これからの時代は職業を問わず、今まで以上にマーケティングのスキルが求められるようになります。「つくれる人」であるだけではダメで、「売れる人」が求められているからです。 僕の身近な人たちで言うと、映像制作をしているビデオグラファーも、文章を書…

人生に迷ったときこそ、人生の先輩の「本音」と「試行錯誤」に触れてみる

今日、秋田県五城目町にある「小玉建具店」さんに行ってきました。一級技能士である小玉順一さんとは、以前に1度お会いをしたことがあったのですが、久々にどうしてもお会いをしたくて、五城目町の地域おこし協力隊の方にお願いをして、工房を訪問させていた…

これから社会に出ていく学生さんたちに伝えておきたい、「成長できない人」にならないために大切な3つの基本

20代の頃に、誰と出会い、どんな経験をして、何を学び、どんなスキルを身につけるのかで、その先の人生は大きく変わります。もちろん、30代、40代になっても巻き返せるチャンスはありますが、20代のうちにリードをしておくと、30代前半のスタートダッシュは…

日本でたったふたりだけしかいない、砂時計職人が教えてくれたこと

今日、ニッポン手仕事図鑑の新作映像が公開されました。砂時計職人の「金子硝子工芸」さんの映像です。 改めて書くまでもありませんが、今の時代、砂時計が活躍するシーンは減りました。もう数十年も前から時計のデジタル化の波に押され、ひょうたん型の砂時…

「モーニング娘。」を聴きなさいと、先輩は言った

僕が20代の頃を「全盛」と言ってしまうと、今のファンに大変失礼になるのですが、社会現象になっていた全盛期の「モーニング娘。」の曲の多くを、今でもはっきりと覚えています。 正直、モーニング娘。というアイドルに、あまり興味はありませんでした。それ…

まずは「共通言語」を探せ

僕の母親は結構アクティブな人で、数年前に田舎暮らし移住をした、何のゆかりもない茨城県の某地域で、コミュニティスペースをつくったり、シニア向けの教室を開催したりと、いろいろなことを仕掛けて楽しんでいます。 そんな母親が今もっとも力を入れている…

そろそろ「めんどくさい」と、友だちになってみよう

「日々の仕事が楽しそうでいいですよね。うらやましい…」そんなふうに言っていただけることがあるのですが、それはそれで、もちろん嬉しかったりします。つまらなそうに見えるよりは、楽しそうに見えたほうが、いろいろな可能性が広まっていきますので。どう…

40代になって、仕事が減っていく人、増えていく人

北海道当麻町出張の最終日、ほんの少しだけですが、何とか自由になる時間をつくることができたので、僕が尊敬をしている札幌在住のクリエイターの方にお会いをしてきました。1時間半くらいの短い時間だったのですが、食事をしながら、仕事の話はもちろん、プ…

ひとりひとりが提供できる価値には、正規品があり、B級品がある

北海道当麻町の「でんすけすいか」って、知っていますか? すいかなのに、この値段。東京の百貨店などでは、もっと高値で販売されているそうです。 僕はまだ食べたことがないので、味についての感想は書けないのですが、この値段がつくのには、味がいいだけ…

「あなたに会ってみたい」と言われる人になるために

それまでまったく知らなかった人から、突然「あなたに会ってみたい! 会ってほしい!」と言われた経験はあるでしょうか?僕は、あります。 これは決して自慢でも何でもなくて、誰かが僕に会いたい、話を聞いてみたいなぁと思ってもらえるような理由を、日々…

「表現が回りくどい」を改善する

今、僕の周囲の人たちからも評価されるようになり、僕自身もこの先の活躍を期待している2名のメンバー(社員)がいます。 ともに30代中盤の同い年で、ひとりはバイヤー(男性)、ひとりはプランナー(女性)です。前向きに、強い想いを持って仕事に取り組ん…

なぜ、学歴コンプレックスを持っていた編集長は、希望の企業の内定を勝ち取れたのか?

具体的な企業名は伏せますが、大学4年生で就活中だった『ふたりごと文庫』の編集長が、無事に内定を勝ち取りました。 実は、その企業を薦めたのは、僕でした。とあるイベントに一緒に参加をしたとき、その企業の方がとても興味深い話をされていて、これから…