自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「儲かる趣味」は、自分でつくる

ここ最近、偶然が重なって、3回ほど「CREW」というアプリを利用する機会がありました。「CREW」はスマホで呼べる“相乗りアプリ”で、ストレートに表現すると、一般人がサービスを提供するタクシー。都内エリア限定で20時~深夜3時まで運営しているという、な…

「新しい“何か”」を、生み出せる人になろう

今日はまず、「大手企業をディスるわけではありません!」と前置きをさせていただき、本題に入ります。 大手企業に入社して、“たまたまその部署に配属され、たまたま会社から与えられた仕事”で結果を出したAさんと、中小企業(あるいは個人事業主)でまだ結…

判断力と思考力が下がっている人は、情報を遮断しよう!

「なかなか決められない…」「考えがまとまらない…」日々慌ただしく仕事をしていると、「判断力や思考力が落ちてきているなぁ…」と実感するときって、ないでしょうか? 僕が今読んでいる禅の本にも書いてあったのですが、脳や思考がごちゃごちゃになって整理…

「正しい努力」は、裏切らない

今日はニッポン手仕事図鑑のイベントスペースのある世田谷ものづくり学校で、「鮭朝ラジオ」の収録を行いました。 あるときツイッターで「鮭朝ラジオに出たい!」とツイートしたところ、まさか出演させていただけることになりまして…。そして、「Skima信州」…

「ポジティブ」は、つくれる

僕らは今、いくつかの地方自治体の「移住促進のためのWEBサイト」を制作するお仕事をしています。 たとえば、その仕事に取り掛かろうとするAさんとBさんがいたとします。「自分は今、ホームページを制作する仕事をしている」という意識で取り組むAさんと、「…

グーグルで「人生のヒント」は探せるけど、グーグルで「人生の答え」は見つからない

まだまだ中途半端なペースではありますが、僕が今、何よりも興味を持って学んでいるのが、「禅」です。 この先の未来を考えたとき、今のスキルや経験が、まったく通用しなくなることを日々ひしひしと感じているので、まずは自分自身の人間性を高め、考え方や…

自分の考えや意見を発信する、覚悟と責任の持ち方

このブログも毎日更新を続けて、まもなく4年。1記事1000文字も満たない記事でも、毎日更新を続けていると、それなりの数の人に読まれるブログになります。 振り返ってみると、2014年10月14日から毎日更新をはじめたのですが、実はそのとき、僕は本名を公開し…

アイデアマンは、前夜に“弾を込める”

先日、ある地方の企業の社長様が、ニッポン手仕事図鑑のオフィスを訪ねてきてくれました。以前、ニッポン手仕事図鑑の活動が紹介された日経新聞の記事を切り抜き、「いつか会いに行こう!」と保管をしてくれていて、東京出張に合わせて社長様自らが連絡をく…

未来に伸びる“優秀な大学生”を見分ける方法

ふたりごと文庫の大学生編集長の浅野さんは、ここ最近も毎日新聞や北海道新聞の取材を受けたりと、積極的に活動をしています。そんな話を周囲の人たちにすると、ある程度の割合で、同じ質問をされます。 そもそも、なぜ彼女に、編集長を任せようとしたのです…

下手な鉄砲、「当たらなかった客」を見よう

前職の会社のときも、今の会社に入社してからも、営業の電話やメールをいただくことが多々ありますが、同じ企業の別の担当者から、立て続けに営業電話&メールが来ることが少なくありません。これはとても失礼な行為ですし、そもそも社内で共有できていない…

“次の行動につながる”背中の見せ方こそが、リーダーの背中の見せ方である

羽田空港に向かうリムジンバスに乗ったとき、いつも思い出す出来事があります(以前もこのブログで、書いたことがありますが…)。 3年前の、ある日のこと。羽田空港行きのバスに乗り込んだとき、PASMOの残高もなく、財布の中に1万円札しか入っていなかったの…

サラリーマンだからこそ、「取れるリスク」がある

複数のITベンチャー企業を立ち上げた、ある起業家のインタビュー記事を読んでいたら、最後にその方の座右の銘が紹介されていました。 「誰にも取れないリスクを取れ」 僕自身の座右の銘は、もっともっとシンプルなものだったりするのですが、でもある時期、…

Q.全力で背中を押したくなる後輩とは?【質問お答え企画 第3回】

「質問お答え企画」の最終回は、こんな質問です。 「全力で背中を押したくなる後輩とは、どんな後輩ですか?」 これもなかなか難易度が高い質問で、ひとつに絞って答えることが難しいのですが…。強いて言うなら、「“熱”を大事にする後輩」でしょうか。 僕が…

Q.ブログの読者数が多い理由は、何だと思いますか?【質問お答え企画 第2回】

今日も「質問お答え企画」の質問に答えていきたいと思います。第2回目の質問は、「ブログの読者数が多いのは、なぜだと思いますか?」です。これもまた、なかなか難しい質問です…。 このブログの読者数は、今日現在で1164名。『はてなブログ読者数ランキング…

Q.後輩に追い抜かれるという怖さはないですか?【質問お答え企画 第1回】

新企画というわけではないのですが、今日から3日連続で、ブログの読者の方からいただいた質問に答えてみたいと思います(何か質問をしてみたい方は、お問い合わせフォームやツイッターのDMからお気軽に投稿してください)。 さて、第1回目の質問はこちら。「…

クリエイティブな思考を手に入れるために、「今すぐやめたい」習慣

クリエイティブな思考を手に入れるために、今すぐやめたほうがいいこと。それは、何かを考えはじめるときに、「まず、フォーマットや前例を探す」ことです。 これをやってしまった時点で、「相手は喜んでくれるか?」「課題は解決できるか?」という本来の目…

素直になれない自分の、殻を破る方法

この1~2週間の間に、ふたりの人から立て続けに、こんな“告白”をされました。 「大牧さんに、認めてもらいたいんです」「大牧さんに、嫉妬していました」 先に書いておくと、決して僕がすごいとか、みんなの憧れの存在であるとか、そういう自慢話を書きたい…

副業で稼ぐのは「お金」ではなく、「信頼」「実力」「人脈」である

ここ最近はより顕著になったように感じますが、SNSを眺めていても、雑誌を読んでいても、「収入源がひとつだけでは不安な時代なので、副業をしたほうがいい」と、そんなフレーズを目にすることが増えました。 副業に対しては、さまざまな考えがありますが、…

僕らは、いとも簡単に「忘れられる存在」である

こんなことがありました。最近、ニッポン手仕事図鑑の活動や、地方でのお仕事を積極的にしているので、ある人にこんなことを言われたのです。 「地方での仕事が多いから、もう映像制作のお仕事をしていないと思ってましたよ…」 いやいや。僕の今の仕事の本業…

「やらなかった後悔」は、後から後から、どんどん大きくなっていく

ニッポン手仕事図鑑で募集をしていたアシスタント(兼 広報PR担当)が、おかげさまで無事に決まりました。「人材不足が深刻だ…」と叫ばれる中で、とても魅力的な方々にご応募いただき、本当に迷いましたが、無事に内定を出すことができました。ニッポン手仕…

人気者ほど、“変わらず”に、変わっている ~日本のロングセラー商品に学ぶ、セルフブランディング術~

「ロングセラー」と呼ばれる商品ほど、時代に合わせて、変化しているものです。みんなが大好きな「赤いきつね」や「緑のたぬき」も、子どもたちの必需品とも言える「キャンパスノート」や「カルピス」も、その時代の消費者のニーズに合わせて、変化を続けて…

「チャンスを自ら逃した…」と、後悔したときにやるべきこと

「チャンスを自ら逃した」このブログのオーガニック検索(google等での検索)数を調べてみたところ、「チャンスを自ら逃した」という検索ワードでの流入が多いということがわかりました。 「逃さないために」ではなく、「逃した」と検索したということは、き…

人々を笑顔にするものほど、いつまでも完成しない

今日はまずはじめに、ある人の言葉をひとつ紹介します。 ディズニーランドが完成することはない。世の中に想像力がある限り進化し続けるだろう。Laughter is timeless. Imagination has no age. And dreams are forever. もうおわかりだと思いますが、これは…

自分の想いを言語化してくれる人を、探そう!

昨日、次回の授業の打ち合わせを兼ねて(年内にもう1度、成蹊大学で授業をやります!)、成蹊大学の先生と食事をしました。先生から「ふたりごと文庫の大学生編集長の浅野さんともじっくり話してみたい!」というリクエストをいただいたので、彼女も連れて。…

20代が「行動力をアップする」ために必要なこと

昨日、昔撮った写真のデータがどうしても必要になり、古いハードディスクの中のデータを探っていたら、あるひとつのテキストファイルが見つかりました。 そのファイル名は、「行動力アップ」。 全然記憶にないのですが、どうやら20代の頃に作成したようです…

「表現力」と「文章力」を高めるワークショップをやってみよう!

昨日登壇させていただいたトークイベントの第二部で、参加者みんなでワークショップをやり、自分の考え、答えを発表してもらいました。 この“みんなで”というのが、とても重要。自分自身でひとつの答えを出して終わりではなく、他の人の考え、視点、発想に触…

テクニックや方法論だけでは、ブログは続かない

節目節目で、ブログの更新日数についての報告をさせていただいていますが、このブログは昨日、連続更新日数が1400日を迎えました。2014年の10月から毎日書き続けてきたご褒美だと思うのですが、この1400日の間で、たくさんの新しい出会いやチャンスに恵まれ…

常識とは、「コレステロール」のようなものである

聞いたことがある人も多いと思いますが、あのアインシュタインの名言のひとつに、こんな言葉があります。 「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う」 僕は、その偏見のコレクションを、世の中を渡っていく知識として持っていること…

誰かに求められている人は、いつも誰かを求めている

「あの人は、いつもみんなに求められてる人だ」そのフレーズがバシッと当てはまる人って、誰でも身近に、ひとりやふたりはいると思います。ほら、今もきっと、頭に思い浮かんでいる人がいるはずです。僕もこれを書きながら、4人ほど頭に浮かんでいます。 頭…

「翻訳家」になれば、好きな仕事ができるようになる

「かわいい」「かっこいい」「やさしい」「親近感」「おしゃれ」「大人っぽい」「ラグジュアリー」 文章、映像、WEB、グラフィックの仕事をしていると、いつもこのような“曖昧な表現”との戦いになります。 何が曖昧かというと、言うまでもなく、それらの言葉…