自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

“すぐに結果を出さなかった人”が、「代わりのいない人」になれる

今まで会社に貢献してきた人たちが、テクノロジーや若い人材の台頭によって、一気に自分のポジションを奪われていく…。そんなニュースを見ることが、最近は増えました。だからこそ、今の若い世代の人たちの中には、今後自分の報酬やポジションを守るために、…

「見ている人は、ちゃんと見てくれている」と考えると、新しい一歩を踏み出す勇気が湧いてくる

「あなたのことなんて、誰も見ていないんだから、他人の目を気にしなくていい」そんなふうにアドバイスをしてくれる人がいます。確かに、他人の目を気にしすぎて、決断や行動ができなかったりする人も少なくないので、僕もこのアドバイスをすることもありま…

成長できない人はメモで終わり、成長する人は教科書をつくる

「大牧さんの話から何かを学び、自分の成長につなげたい」自分の部下や後輩だけでなく、そう言ってわざわざ会いに来てくれる人が、ごくごくたまにいたりします。僕もせっかくなので、そのときは惜しみなく、全力でアウトプットするのですが、どこまでお役に…

「考える力」を身につけた人が、陥りやすいこと

考える力を身につけることができれば、映像だろうと、WEBだろうと、グラフィックだろうと、空間だろうと、プロダクトだろうと、何でも仕事にすることができる。僕はそう考えて、今まで仕事をしてきました。 自慢話のように聞こえてしまうと思いますが、事実…

何でも「即日」「即レス」の時代だからこそ、“待つドキドキ”が新しい価値になる

今日、何も考えずにボーッと歩いていたとき、ふと視界に、赤いポストが入ってきました。そのとき、まるで映画のフラッシュバックのように、1通の手紙をポストに投函する自分の姿が浮かんできて…。それは、まだ中学生(いや、小学生だったかなぁ…)の頃の自分…

部下や後輩の成長のために、「10年後を考えて」指導する

「部下を育成するとき、どんなことを意識していますか?」40代になり、一応、会社の経営に携わるポジションにもなると、そんな質問をされることが自然と増えてきます。 30代の前半の頃は「育成とは何か? 教育とは何か? マネジメントとは何か?」と、日々必…

40代の「仕事のやる気が出ない人」を奮い立たせる記事【10選】

僕は今41歳ですが、40代はある程度の自由もあり、30代とは違った楽しさがある反面、人生の残された時間が有限であることを思い知らされることが増えたり、体力の低下を感じたり、責任の大きさが重圧になったり、若い世代の台頭があったりと、なかなか自分で…

「黙っている人の声を聞く」という想像力と、努力と

「不満を覚えた人は、声を上げる。でも、満足している人は、黙っている。だからこそ、“黙っている人の声”にこそ、耳を傾けなさい」と、ビジネスではよく言われます。 事実、僕も前職の頃は、それをリアルに体感する機会が何度もありました。聞こえてきた不満…

名選手、名コーチにあらず 〜あなたを成長させてくれる、「名コーチ」の探し方〜

「名選手、名監督にあらず」という言葉を、聞いたことのある人は多いと思います。説明するまでもなく、選手として偉大な実績を残した名選手が必ずしも、名監督になれるわけではない、ということです。 で、今日のタイトルは、「名選手、名コーチにあらず」で…

「とにかく難しく考える小心者」だった僕が、行動力を上げ、挑戦する勇気を生み出すためにやってきたこと

社会人になったばかりの頃の僕を、とてもシンプルにわかりやすく表現をすると、「とにかく難しく考える小心者」でした。そう、シンプルなことを、とにかく難しく、こねくり回して考える癖があって、小心者ゆえ、失敗する可能性ばかりを探すような…。だからこ…

休んだら、錆びつく

「休んだら、錆びつく」これは、アカデミー主演女優賞も受賞された、アメリカの女優、ヘレン・ヘイズの言葉です。 彼女は子役として女優のキャリアをスタートさせ、92歳で亡くなるまで、とんでもなく長い時間、第一線で活躍をされた女優。そんな人だからこそ…

今日は、僕が一緒に働いているメンバーの自慢をしよう

個人のツイッターで投稿をしまくっていましたが、この4日間、ずっと秋田県鹿角市に滞在をしていました。滞在の理由は、「湯瀬ホテル」という僕が大好きで、お部屋もお風呂もお食事もすべて、誰にでも自信を持ってオススメできるホテルのプロモーション映像の…

ビジネスマンとしての「基礎スキルの7割」は、野球がつくってくれた

僕はここ数年、高校生や大学生を相手に、講義をさせていただく機会に恵まれています。僕なりに学生たちの目線に合わせて、どんなふうに考えて生きてきたか? どんなふうにキャリアのつくってきたか? について、お話をさせていただくことが多く、7月3日も秋…

「着飾らないあなた」のほうが、むしろ好きな人がいるかもしれない

今日は、ツイッターで流れてきた、朝日新聞の投稿記事の一節をご紹介します。書いたのは、21歳の女性。「毎朝30分を費やしてセットする巻き髪が崩れるので、雨が大嫌いだった」という17歳のときのエピソードを綴ったものです。 金曜日は特に晴れてほしい理由…

「正攻法」はいつの時代も、誰にでも通用するものではない

今年の1月に「ニッポン手仕事図鑑」を法人化してから、規模の大小を問わず、様々な企業様から「一緒に仕事をしよう!」というありがたいお声がけをいただき、「ニッポン手仕事図鑑で働いてみたい!」という声もいただくようになったので、僕は今、豊富な知見…

「カバン持ち」の距離まで近づけ! ~僕がリモートワークをあまりオススメしない理由~

ニッポン手仕事図鑑には、九州から参戦してくれている大学生インターンがいます。インターネット環境も整備されて、使えるアプリやWEBサービスが増えたおかげで、お互いにストレスなく仕事ができるので、これからどんどん地方の学生さんを巻き込んでいけたら…

究極の、文章&プレゼン上達術

今週の火曜日と水曜日、『TURNS』『70seeds』『JapanMade』『ニッポン手仕事図鑑』の4つのメディアで、岐阜県の郡上市を巡ってきました。 当初は各メディアの編集長(プロデューサー)がひとりずつ、『これから育成したい人材』を同行させて、新しい学びを得…

老害って、なんだろう?

「老害って、どんな人のことを言うんだろうね?」時折、そんな話になることがあります。そして、だいたいの場合において、「自分の立場や役職にしがみつき、若い世代に譲らない人」という結論に至ります。結果、理想的な世代の交代が行われず、組織の若返り…

仕事のできない人間は、「2種類」に分かれる

最近は“トリガーフレーズ”にはまっていて、名言をよく紹介させていただいていますが、今日も「明日のエネルギーを生み出すになる名言」をひとつ、紹介してみたいと思います。アメリカの実業家である、サイラス・ハーマン・コッチュマー・カーティスという方…

6回以下の訪問は、行っていないのと同じ

先週末は、どっぷりと「経営」というものに向き合ってきました。こんなにも“自社以外”の経営について、脳を使ったことはいまだかつてなかったかもしれません…。本当に勉強になりました。今週末には、某大学の一室にこもらせていただき、中小企業やベンチャー…

「金がない…」を言い訳にする人と、アイデアを生み出す養分にする人

「金(予算)がない…」あるいは「時間がない…」「人が足りない…」と嘆きたくなるようなシーンに、日々多くのビジネスマンが遭遇していると思います。 特に僕らのような中小企業に勤めるビジネスマンは、あらゆるリソースに余裕がないので、いつもそんなこと…

「自分の専門店」を、オープンさせよう

僕はひとりひとりのビジネスマンが、“ファミリーレストラン”だと思っています。 突然意味不明だと思いますが…。どういう意味か? ファミリーレストランがハンバーグ、パスタ、とんかつ、ラーメンを提供するように、多くのビジネスマンは世の中に、そして雇用…

「下積み」は今の時代、本当に不要か?

同じ話をしているのに、Aさんが言っても、誰にも刺さらなかったけど、Bさんが言ったら、みんなの心に刺さった。みんなが納得した…そんなケースに遭遇したことは、誰でも1度はあると思います。 残念ながら、世の中には何を言ったかよりも、“誰が言ったか”が重…

僕らはみんな、「笑われて、笑われて、強くなる」

今日は自分を奮い立たせてくれる名言と、相手の心に響く文章(メッセージ)を書く、ちょっとしたテクニックを紹介してみたいと思います。 『書を捨てよ、町へ出よう』を書いた詩人、寺山修司はこんな言葉を残しています。 「振り向くな。振り向くな。うしろ…

「苦手な人」を、「大切な人」に変える方法

「喫茶去」という単語を、目にしたことがあるでしょうか?禅語のひとつで、「きっさこ」と読みます。 お茶には場の空気を和ませる効果があって、初めて会った人とも、「ちょっと苦手だなぁ…」と思っている人とも、立場の上下も関係なく、そこに1杯のお茶があ…

苦しいときほど笑え…は難しくても、ほんの少しだけ、口角を上げてみよう

今、僕の周囲では、「苦しい状況」に置かれている人が多い。そして、僕自身も今、「苦しい状況に置かれている」と言える状態にあったりします。 大きなプレッシャーを感じているときでも、結果を出したければ、真剣な表情で歯を食いしばりながら、頑張るしか…

「言い切る勇気」のないクリエイターは、嫌いですか?

昨日から続く(精神的に)ハードなスケジュールが一段落して、「よし、そろそろブログでも書くか…」と思ってみたものの、あまりに脳が疲れすぎて、まったく頭が回らず、「ヤバい…、書くことがない…」と泣きそうになっていたそのとき、「はてなブログ」から1…

「アイデアが降りてくる」を、邪魔する人

今日は15時30分から立て続けに4件の打ち合わせがあり、終わったのが21時過ぎ…。余談ですが、早朝に起きて「Hills Breakfast」に登壇したので、すべての打ち合わせが終わった瞬間から猛烈な眠気が…。そんな眠気と戦いながら、このブログを書いています(誤字…

瞬間的に「怖い…」という感情が芽生えることには、迷わずチャレンジをしてみる

明日の早朝、六本木ヒルズで月に1回開催されている「Hills Breakfast」というイベントに登壇します。 ここ最近、よく一緒にお仕事をさせていただいている製硯師の青栁貴史さんから「Hills Breakfastに、一緒に登壇してもらえませんか?」と打診されたことが…

あなたは今、自分の職務経歴書を、“毎月アップデート”できますか?

「motoさん」という方をご存知でしょうか?32歳のビジネスマンで、その若さですでに5社目のジョブホッパー(=転職を何度も繰り返すビジネスマンのこと)です。voicyで知って、同じサラリーマンとして30代のそのキャリア、働き方が面白く、twitterでもフォロ…