自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「突然変異」は、起こらない

先週末、僕が所属している会社、株式会社ファストコムの第8期の決算報告会と、第9期の決起会がありました。第1部の決算報告会はオフィスで行い、第2部の決起会はいつもお世話になっているとある方にご紹介いただき、ちょっとお高めのレストランを貸し切って…

「話が長い人は、文章が下手くそ」説

30秒で話せることを、3分かけて話す人って、結構います。「伝わるように、丁寧に話している」と言えば聞こえはいいのですが、実はほとんどの場合、「削るポイントの見極めや、要点をまとめることが、下手くそだから」です。そういう人は決まって、スピーチだ…

“苦手なフリ”をするという戦略

正直に告白すると、ずっと“苦手なフリ”をしていたことが、ふたつほどあります。 ひとつは、「数字」。ビジネスをやっていると、当たり前のように「数字」というものがつきまといますが、僕はその数字が大嫌いなので、ずっと苦手なフリをしていました。苦手だ…

「99人があきれても、1人が笑うなら俺の勝ちじゃねぇか」と、あの人は言った

「前向きな言葉」というユーザー名のツイッターアカウントがあります。タレント、スポーツ選手、歴史上の偉人などの、前向きになれる名言を紹介しているアカウントなのですが、昨日こんな“名言”が投稿されていました。 「99人があきれても、1人が笑うなら俺…

ライバルとは「競争相手」ではなく、「協奏相手」であり、「共創相手」である

昨日は「JapanMade」の編集長である河野涼さんと、「70seeds」の編集長である岡山史興さんと食事をしました。出会ったのはまだ2ヶ月前くらいなのですが、会った日に意気投合して、8月にイベントをやろう! ということになったので、その作戦会議を兼ねて、は…

すべては、「お問い合わせフォーム」からはじまった

僕が講演や講義を依頼されたとき、ちょくちょく使う「ネタ」があります。それは、周囲の人から「ニッポン手仕事図鑑は、こんな仕事をやれるなんて、本当にすごいね!」と評価してもらえる仕事を振り返ってみると、実はその“第一歩目”は、お問い合わせフォー…

『子どものためのニッポン手仕事図鑑』が、「北海道青少年のための200冊」に選定されました

昨日、静岡県掛川市での撮影中、軽い熱中症になってしまい、それでも何とかふらふらになりながらもオフィスに戻ってきたら…朗報が届いていました。 昨年の9月に出版をさせていただいた子どものためのニッポン手仕事図鑑』が、なんと「北海道青少年のための20…

だから僕は、「くず」になりたい

静岡県掛川市での撮影を終えて、今、軽い熱中症にかかりながら思っているのは、僕は「くず」になりたいということ。ちなみに「くず」は、「葛」と書きます。 葛はマメ科クズ属の多年草で、日本では古くから「秋の七草」として親しまれていますが、その驚異的…

「足るを知る」と、身軽になれる

僕はこの1年で、とても動きが軽快になりました。あそこに行ってみよう! と思ったら、躊躇なく行けるようになったし、これをやってみよう! と思ったら、迷いなくチャレンジできるようになった。 それを成長と呼べるかはわかりませんが、日々自分自身は変化…

「ライバル不在」の中で、モチベーションを上げるのは難しい

今、ある仕事の企画書を作成しているのですが、いつものようにモチベーションを上げられずにいます。どう頑張っても、上げられない…。 なぜ上げられないか?実はその理由、自分でもわかっています。 少し抽象的な書き方になってしまいますが…。今進めている…