自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「ビジョンと想いの棚卸し」は、ひとりではできない

ニッポン手仕事図鑑をさらに成長、発展させていくために、いわゆる「事業計画」を考える必要があり、昨日は成蹊大学にこもって、頭がオーバーヒートするくらいに、あれこれと考えを巡らせました。 自分はどんな想いを持っているのか?解決していきたい課題は…

「憧れている人」の存在を、周囲の反応を気にせず、素直に言えますか?

「あの人はかっこいいな…」「あの人のようになりたいな…」 同性異性を問わず、年齢の上や下を問わず、そんなふうに(恋愛感情ではなく、仕事や生き方という視点で)思っている憧れの人はいますか? きっと、ひとりやふたりはいるのではないでしょうか。 そん…

「失敗」は、最高のコンテンツになる

4月24日に開催する『ここからはじめる! 顔出しで伝える勇気のつくり方』のトークセッションの内容を詰めるため、昨日TURNSの堀口さんと、ランチミーティングをしてきました。 僕らが偉そうに語るのではなく、みんなで一緒に考えていくというスタンスにした…

20代の皆さん、「おじさん」は嫌いですか? 老害ですか?

「禅語」をテーマにしたアウトプット(新メディア?)をはじめようと考えているので、今、禅語について勉強をしているところです。今日も禅語の勉強として読んでいる『禅とジブリ』から学ばせてもらったことを 中国には「両行」という言葉があるそうです。『…

「決めて、動き出す人」でなく、「動きながら、決める人」になろう

たとえば、今からブログをはじめようとしている人。「ブログサービスは、何を使おうかな?」と、1週間ほど調べて、ようやく書きはじめたAくん。一方、「どこがいいかな…よし、ここでいいか!」と決めて、1週間後には7記事を書いたBくん。 たとえば、今からラ…

あの人の「成功」は、数々の屍の上にある 〜稼げるブログをつくる最善の方法〜

たとえば、自分自身のコンペの話。僕らの活動を紹介する冊子を眺めた人の中は、その“数本の映像”を指して、「これ、コンペですか? これだけのコンペに勝てたのは、すごいですね」と、言ってくれる人がいます。もちろん、ありがたいお言葉です。 でも、たっ…

「忘筌」を忘れると、「呆然」とする未来がやってくる

「忘筌(ぼうぜん)」という言葉を知っていますか?「筌」とは、魚を獲る道具のことで、「魚を得たら、その道具のことは忘れなさい」という意味です。わかりやすく書くと、道具ばかりに囚われていると、肝心の魚が逃げていってしまう…という意味になります。…

リーダーに大切なことは、「禅語」と「ジブリ」が教えてくれる

禅では「不立文字」と言って、言葉で教えること、伝えることが難しいことに、言葉を多用してしまうという意味の禅語があります。どんなに言葉を尽くしても、結局は似て非なるものしか伝えられない、と。つまり、仏様の教えなどは、師の心から弟子の心へ直接…

みんな「僕らのこと」なんて、そして「あなたのこと」も、忘れてしまっている

「思い出してもらう情報発信」を、しているでしょうか?このテーマについては何度か書いていますが、やはり大事なことなので、改めて書いてみようと考えております。大事なことは何度も何度も発信して、自分にも、相手にも届けていくことが大事。人は“忘れる…

「文章力を鍛える練習」に欠かせない“3つの理解”

これを覚えていれば、きっと文章が確実に上手くなります。 文章を上手くなる練習方法。まずはたくさんの文章を読んで、良い文章に触れて、上手い文章とは何かを「頭」で理解すること。その次は、実際に文章をキーボード打って書いて、あるいはペンで書いて、…