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多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

親の七光りでも何でも、持っている「武器」は、使い倒したほうがいい


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二世タレントがデビューをすると、決まって「親の力がなかったら、デビューなんて無理。注目されることもない!」と、叩く人が現れます。

 

個人的には、親の七光りを使って、世に出ていくチャンスをつかめるのであれば、七光りでも何でも、使い倒せばいいと素直に思います。それを外野が嫉妬するのは、ちょっと違う。ちなみに僕の両親は普通の人で、ふたりの間に生まれてよかったと心から思っていますが、七光りみたいな恩恵を受けたことはありません(念のため)。

 

平等な条件で戦うことを、美学としているからでしょうか? それとも、卑怯だと言われることを恐れているからでしょうか? 親の七光りに限らず、ラッキーにも“たまたま持っていた”、人よりもちょっと強い「自分の武器」を使うことを、躊躇する人は結構います。

 

冒頭にも書いたように、僕は全然躊躇しなくていいと思います。
たまたま仲良くなった人の人脈を使わせてもらうことができれば、使わせてもらえばいいし、たまたま入社できた会社のブランド力を駆使できるのであれば、使い倒してしまえばいい。チャンスが掴めるのなら、躊躇する理由はありません。

 

人には必ずひとつやふたつ、たまたま持っていた武器があったりする。
そんなラッキーを「それがなかったら、お前なんて…」と言われることを恐れて使わないことは、僕が逆に「逃げ」だとさえ思います。遠慮なく使えばいいし、武器を使って、とことん勝負にこだわればいいと思うのです。それで負けたら、そのときはそれまで。次のチャレンジをすればいい。

 

そしてさらに書くと、相手の武器に嫉妬するのも違う。成長もできないし、人間的な魅力だって高まっていかない。そう、何が書きたかったのかというと、「親の七光り」みたいな感じで出てくるたびに叩くのは惨めなので、やめましょうよ、ということ。今日もそんなニュースを見たので、ちょっとネタにさせていただきました。

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