自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

つなぎたい人が、つないでくれる人は、やっぱり“つなぎたい人”なのです


本を出版しました!

自分が知らなかった人と、自分をつないでくれる人。
自分が知らなかった場所と、自分をつないでくれる人。

 

たとえば、株式会社CTEの代表取締役社長である藤田陽司さんは、僕にとって、まさにそんな存在です。
秋田県鹿角市の「鹿角の企業いいね!動画」を制作させていただいたことをきっかけに知り合い、その後偶然、鹿角市の「まちなかオフィス」に一緒に入ることになってから、とても仲良くさせていただいています。

 

その藤田さんが昨日会わせてくれたのが、ずっと会ってみたかった人のひとり、シェアビレッジの村長、武田昌大さん。地域活性化に興味がある方であれば、ご存知の方も多いと思います。その武田さんが運営するおむすびスタンド「ANDON」で、いろいろなお話をさせていただきました。おいしいお酒とおむすびをいただきながら…。

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話した内容が刺激的だったのはさておき、自分と“何か”をつないでくれる人と出会うことって、本当に大事だな、と。なぜなら…。

 

「つなぎたい人が、つないでくれる人は、やっぱり“つなぎたい人”」だからです。

 

つまり。
人と人をつなぎたい藤田さんが、僕に会わせたい! と思った武田さんも、やっぱりつなぎたい人なのです。だから、お店に来てくれた人たちを、何の躊躇もなく、私たちに紹介をしてくれたりする。そこでまたひとつ、素敵な出会いが生まれたりする。

 

武田さんは「このお店では、こんな出会い、つながりが普通にいつも起きてるんですよ」とおっしゃっていましたが、いやいや、それは武田さん自身が、つなぎたい人だからなのです。

 

チャンスを持ってきてくれるのも、ピンチのときに手を差し伸べてくれるのも、人。
でも、自分ひとりだけで、人とつながっていくのは難しい。だから、面白い人や場所と“つないでくれる人”を大切にしていきないな、と。
そんなことを強く思った1日でした。

 

つなぎたい人と出会えない?
そんな人は勇気を出して、面倒くさいを振り切って、1度ANDONみたいな場所へ行ってみるといいと思います。

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