自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

社会人も「三つ子の魂百まで」


本を出版しました!

「三つ子の魂百まで」とは、改めて説明するまでもなく、「幼い頃の性格は、大人になってからも変わらない」という意味です。
これは持って生まれた性格というよりも、「考える力」「創造する力」「解決する力」を子どもがいかに育んでいくか? を考えたとき、3歳までに80%、6歳までに90%が決まってしまうと言われているので、生まれてから3年という時間がとても大切だということです。

 

で、今日の本題。
「三つ子の魂百まで」の医学的な根拠もわからないですし、子育ての話をしたいわけでもありません。

 

今日書きたかったのは、「三つ子の魂百まで」と同様に、社会人になってからも最初の3年で、だいぶ先の未来まで決まるということ。だから、社会人になってからの最初の3年、どこで、どのように働くかは本当に重要だと思うのです。事実、社会人としてまだ赤ん坊の時期=最初の3年の選択を間違えて、苦労をしている人は、残念ながらとても多い…。

 

では、どうすればいいのか?
個人的には、“親”を見るべきだと思います。

 

この場合の“親”とはもちろん、一番身近な上司または先輩のことです。
わたしは常に、どんな企業で働くか? ではなく、どんな人の下で働くか? を何よりも最優先して、最初の3年(計2社)を過ごしました。親をあえて、自分から積極的に選んできたからこそ、40歳になった今、ある程度自由に、好きな仕事ができるくらいまで「考える力」「創造する力」「解決する力」を育んでもらえたと思っています。

 

では、どんな親ならいいか?
それはもう、とてもシンプルで、自分が心から無条件で尊敬できるかどうか、です。
もちろん、親なので、ムカつくときもあれば、怒られることもあるし、ケンカをすることもある。そして、そう、親離れする時期も来る。それが、親というものです。

 

話が少し脱線しましたが、だから最初の3年は、会社ではないのです。大切なのは、誰の下で働くか? 親が違うと思ったら、すぐに飛び出すべきです。社会人になってからの「三つ子の魂」も、場合によっては、リタイアするまで続いてしまうものなので…。

 

ちなみにこう書くと、「俺もう、40歳だし…」と落ち込む人がいますが、誰でも“赤ん坊”に戻ることはいつでも可能です。その話は、またいつか…。
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