自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「信頼残高」をしっかりと貯めている人


本を出版しました!

鹿角市での滞在も、いよいよ終わりです。
火曜日から今日までの5日間で、是が非でも達成したい(してきてほしいと託された…)ミッションを完了させるために、都内にいるとき以上に過密スケジュールを組んで、ただひたすらに動き回っていました。その中でもっとも重要なミッションだったのが、一緒に働いてくれる「仲間探し」です。

 

社員、フリーランスを問わず探していたのですが、どんなふうに探したかというと、これはもうシンプルに、地元の方からの“口コミ”です。
わたしが鹿角で信頼している方々に声を掛けて、どんな人を探しているかを真摯に伝えて、素敵な方と巡り合わせていただきました。そんな人たちにお会いさせていただいて改めて強く実感したのは、“誰かが紹介したくなる人”はやっぱり、しっかりと「信頼残高」を貯めているんだなぁということ。

 

で、紹介をされるとき、まず最初にどんな話をされるかというと…。

 

「こういう経験がある」
「こういうスキルがある」
「こういう実績がある」
「こういう作品がある」

 

という話では…ないのです。

 

まず最初にお話をされるのは、「◯◯さんは、こういう“思いを持って”仕事(活動)をしている」ということ。つまり、「想い」なのです。

 

信頼残高って、もちろん過去の経験やスキルも大事ですが、どんな想いで仕事をしているかによって、貯蓄額は全然違うんだな、と。そんなことを強く感じました。大事なのは、そう、想いを表現していくことなのです。

 

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