自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

学生が成長するための養分と、世の中の大人たちの役割


本を出版しました!

今日は20時から、新たにスタートしたオンラインサロン『ふたりごと文庫編集室』のキックオフミーティングがありました。


「盛り上がるかな~」「グダグダになっちゃうかな…」という不安も杞憂に終わり、とても盛り上がりました。ふたつのプロジェクトも立ち上がり、みんなで面白いことが起こせそうです。「うちの地域も盛り上げて!」という自治体関係者の皆さま、ぜひ『ふたりごと文庫編集室』の大学生17名を巻き込んであげてください! ちなみにまだ3名枠が残っているので、今から入りたい大学生、専門学校生の皆さんがいたら、お気軽にご連絡くださいね。本格稼働は明日からなので、入るなら今です!

 

さて、せっかくなので今日は、ふたりごと文庫編集室のつながりのネタで。
大学生編集長がグッとくるツイートをしていたので、ご紹介したいと思います。


そう、学生時代に持つ肩書きは、自分が自信を持って動けるようになるための勇気を与えてくれて、それが最初の一歩を踏み出す原動力になる。その原動力があればこそ、良質な人脈づくりにつながるアクションが起こせるし、結果として経験もチャンスも手にすることができる。そう考えると、学生たちにとって肩書きは、成長するためにとても重要な“養分”とさえ言えるのです。

 

わたしは学生の頃、同世代の多くの人がそうだったと思うのですが、肩書きを持っていなかったことで、今振り返ってみると、たくさんのものを取りこぼしてしまったような気がします。それはチャンスだったり、出会いだったり、経験だったり…。

 

そんな学生時代を過ごしてきたからこそ、ニッポン手仕事図鑑のインターン生として頑張ってくれていた浅野さんに、「ふたりごと文庫」というメディアの編集長という武器=肩書きを持たせてあげたかったわけです。もちろん、「ふたりごと文庫」を素敵なメディアに育ててくれるはず! という期待もありました。結果、浅野さんは素敵な人脈を築くことができ、チャンスも掴み、経験も積みました。ただ、肩書きを持たず、行動力と情熱だけでここまでやれたかというと、やっぱり難しかったに違いない…。

 

学生が成長するための養分=肩書きを持たせてあげられるのは、先に社会に出た人生の先輩たち。それこそが、人生の先輩たちである私たちの、とても重要な役割のひとつだと思うのです。と、そんなことを思った1日でした。

 

最後にもう1度。
『ふたりごと文庫編集室』の大学生とコラボしたい自治体や企業の皆さま、ぜひお気軽にご相談ください! 彼らにチャンスを与えてあげたいのです。

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