自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

アシスタントのススメ(と、アシスタント募集のお知らせ)


本を出版しました!

「されど寄り道」、頑張って2日連続で更新をしたので、ぜひご覧ください。


さて、今日の話題です。
こんな面白いイベントを見つけました。
#アシスタントナイト「アシスタントの働き方」

 

告知ページには、こんな一文が載っています。

社会のレールに沿って生きる必要はない。
私が私を幸せにする働き方を見つけよう。

インターン、新卒入社、ひとまず3年、、、
そんな働き方が「何か違う」と感じた私たちが見つけた道。

師匠と弟子。
私たちはアシスタント。

インターンとも入社とも違う働き方を私たちは気に入っている。
この選択をした過去の自分を褒めてあげたい。


わたしも師匠と呼ばせていただいている方のアシスタントとして、4年ほど間近で修業をさせていただいていた期間があります。いや、アシスタントって、本当に勉強になるのです。

 

まずは何といっても、配慮や気配り、空気を読むというビジネスの基本スキルが身につく。師匠への配慮はもちろん、師匠のビジネスパートナーや大切な人への配慮も求められるので、個人がブランディングするために必要な作法が学べるのです。今の時代でもカバン持ちを推奨する方がいますが、確かにカバン持ちとして得られるこの経験は、結構馬鹿にならないと思っています。

 

そして何より、ビジネスの戦略的な動き方や、ピンチのときの立ち回りが間近で見られることも大きい。
外部の人たちから見える動きと、アシスタントのポジションから見える動きは、全然違います。下手なビジネス書を読むよりも、勝負どころでの戦略的な動き、ピンチの乗り切り方を近くで見られるのは、とても大きい。アシスタントという近いポジションの特権です。

 

その他にも、表の顔と裏の顔の使い分け(決して、冒頭のイベントに登壇する方の師匠たちがそうだと言っているわけではありませんので…)だったり、営業術やお金の稼ぎ方、コミュニケーション術を間近で学べるのも、未来への財産になります。

 

働き方に正解はありません。
でも、アシスタントって、これからの時代の、とてもいい選択肢だと思います。
というわけで、わたしも今アシスタントを募集していますので(働き方は相談のうえで決めましょう!)、興味がある方はお気軽にご連絡ください!

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されど寄り道 http://www.yorimichi.life/