自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

自分の成長スピードを加速させる「魔法のフレーズ」を贈ります


本を出版しました!

今日は密度の濃いミーティングが2件立て続けにありました(疲労感がものすごく、集中力が著しく低下しているので、以下文章がおかしいかもしれません。いつものことですが…)。

 

で、どんなミーティングだったかというと…。

 

まず1件目は、雑誌『TURNS』の堀口さんからご紹介いただいた某大手旅行会社の20代の営業マン。「ニッポン手仕事図鑑の編集長に、いろいろと聞きたいことがある!」とのことで、お会いをしてきました。

 

職人さんを応援したい! という気持ちが強くて、まずは現場を知ろうと、自費で職人さんの工房、全国の産地を巡っているそうです。勉強熱心であれこれと聞いてきてくれましたが、伝統工芸に関心を持つのは、やはり女性のほうが多かったりするので、こういう20代の男の子もいるんだなぁと、嬉しくなりました。一緒に仕事がしたいと言ってくれたので、何か一緒にできるといいなぁ、と。

 

そして2件目は、PRを専門としているベテランのおっちゃん。「ちょっと相談したいことがあるからさぁ、うちのオフィスに来てよ~」と呼び出されたので、行ってきました。相談は教育分野のことだったので、次の予定を忘れて話し込んでしまいました…。教育は個人的に、今一番旬なテーマなので。

 

さて、ようやく今日の本題。
どちらのミーティングも、わたしが“与える側”だったのですが、たくさんのことを“与えてもらって”オフィスに戻ってきました。正確に書くと、自分の学びになる情報を、“相手から徹底的に引き出し、吸収しまくってきた”という感じです。

 

それができたのは、実は…ミーティングの直前、ある言葉を思い出したから。

 

誰だったか忘れてしまったのですが、まだ20代の頃、「誰かと会う前に、心の中で『学ばせていただきます!』と“大声で”叫んでみろ! そうすると、話を聞く姿勢も、アンテナの感度も、相手への印象も変わるから、学びの量が全然違うぞ」と教わったことを、打ち合わせの直前に思い出したのです。

 

まあ、せっかくだからと、久々に心の中で大声で叫んでみたのです。するとやはり、本当に聞く姿勢や感度がよくなり、相手からもどんどん貴重な話が出てくる。まさに「魔法のフレーズ」です。まあ、シンプルに書くと、謙虚姿勢で話を聞く、ということなのですが…。

 

でも、今日1日で学びが多く、新しいアイデアが浮かんできただけでなく、次の成長につながるなぁという手応えもあります。なので、ぜひ皆さんも、心の中で“大声で!”、魔法のフレーズを叫んでみてください。

 

最後におまけ。
昨日の記事「自分の夢、やりたいことを語る場所、ありますか?」を読んで、3名? 4名? の先行予約がありました。変なものを売りつけたり、変な勧誘をしたりはしないので、自分の心の中に秘めているやりたいがある人、ぜひ参加してみてください!

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