自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「先が見えない将来」への不安と戦っている人へ


本を出版しました!

いつか、会社に捨てられてしまうんじゃないか…。
いつか、生活に困るくらいに給料が減ってしまうんじゃないか…。
いつか、仕事をくれる人がいなくなるんじゃないか…。
いつか、物を買ってくれる人がいなくなってしまうんじゃないか…。
いつか、一緒に働いてくれる仲間がいなくなってしまうんじゃないか…。

 

会社員、経営者、フリーランスといった立場を問わず、こんなふうに将来の不安と戦っている人は本当に多い…というより、世の中はそんな人ばかりだと思います。もちろん、わたしもそう。

 

今ある仕事の半数以上がそう遠くない未来に消滅すると言われ、今日のスタンダードが1年後にはなくなってしまうような時代。そのスピードや情報についていくだけでも大変なことで、あっという間に置き去りにされてしまう怖さはたぶん、一昔前とは比べ物にならないレベルだと思います。

 

本当、怖いものです…。
もう、どうすればいいのよ? と、苛立ちすら覚えます。

 

以前にも同じようなことを書いた記憶がありますが、冒頭に書いたようなピンチを完全に回避することは不可能なので、考えても仕方がないことだと思っています。やってくるピンチは、どう足掻いたって来る。だからこそ、ピンチのとき、ピンチを何とか乗り切るために、「よし、助けてやるかっ!」と、誰かに言ってもらえるような自分になっておくことが大切なんじゃないかと思っています。

 

そんなふうに思ってもらうために不可欠なのは、人間的な魅力があること。ただ、そこを磨いていくことは簡単ではありません…。パッと魅力的な人間になれるなら、わたしもなりたい…。 では、どうすればいいのか?

 

“お金以外の何か”を、与えて与えて与えまくること! が大切だと思うのです。

 

それは、技術やノウハウ、経験だったり、人と出会う場や、新しいチャレンジができる機会だったり、いい意味で“壁にぶつかれる試練”だったり…。

 

「もらうこと」ばかりを考えている人と一緒にいても、人はつまらない。でも、お金を出してもなかなか買えないような“何か”を与えまくってくれる人と一緒にいるのは、刺激的でとても楽しい。人は一緒にいて楽しい人と仕事がしたいし、多少人間的な欠陥があっても、「でも、いいところもあるし、何とかしてあげたいな」と、助けてくれることがある。世の中、厳しい…と言われますが、優しい人もとても多いものです。

 

なので、まだまだダメダメな人間力を磨きつつ、お金を出してもなかなか買えないような“何か”を与えて与えて与えまくる人になりたいな、と。誰かと一緒に楽しい時間を過ごしたいですし、誰かのピンチのときに手を差し伸べるのはもちろん、自分がピンチのときには、助けてもらいたいので。

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