自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

3年続ければ、必ず“何か”を掴むことができる。何も掴めない人は、3ヶ月でやめる


本を出版しました!

わたしのいいところも悪いところもよくわかってくれている「仲間」のひとりが、このブログを書いている男。


昨日は彼と、車で岩手県宮古市、釜石市、大船渡市を巡ってきました。よく考えると、こうやってプライベートの時間で、地方の知らない町を1日掛けて一緒に回ったのは、はじめてのことです。道中、いろいろな話をしました。

 

何を話したかをざっくりと書くと、これからの自分たちの生存戦略、つまり、これから自分たちはどのようにスキルを磨き、どんな経験を積み、生き残っていくかについて、車中で語り合いました。じっくりと自分の想いを吐き出すように語り合うことで、自分の頭の中にあることが整理されていくので、とても有意義な時間でした。

 

で、その彼と話していて、強く、本当に強く思ったこと。そして、今くすぶっている人たちに伝えたいこと。

 

それは「3年続ければ、必ず“何か”を掴むことができる。でも、何も掴めない人は、3ヶ月でやめる」ということです。

 

彼は自分を磨くためにさまざまなコンペに参加しています。言うまでもなく、1回チャレンジしてみたというレベルでなく、3年以上も続けています。そして、本業はプロダクトデザイナーですが、専門外の仕事にもチャレンジして、それも3年以上になる。そして、冒頭で紹介したブログも3年以上“毎日”続けている。

 

結果、コンペでは入賞できるようになり、専門外の仕事も「これが本業になるのでは?」と言えるくらいに評価もされて、ブログの寄稿の依頼が来るようになりました。もちろん、「やめる」という選択をすることもありますが、3ヶ月でやめることはしません。

 

改めて書くまでもありませんが、最初から入賞できたわけでもないし、専門外の仕事が評価されたわけでもなく、文章もそこまで得意だったわけでもない。すべては3年以上続けてきたからこそ、手にできたものなのです。
もう1度書いておきますが、「3年続ければ、必ず“何か”を掴むことができる。でも、何も掴めない人は、3ヶ月でやめる」のです。彼は決して、3ヶ月ではやめない。

 

だから、「このまま人生が終わるのは嫌だ!」と思っている人は、何かを3年続けてみてほしいのです。はじめるなら…そう、今です。きっと彼のように、何かを掴むことができるはずですから…。

 

と、偉そうに書きましたが、彼もわたしも、この先どうやって生き残っていくべきかを迷っていたりもするので、同じように迷っている人たちと一緒に、生き残り戦略を考える会『明日のジブンの戦略会議』を開催することにしました。

 

35~45歳の方限定で、じっくりと自分の想いを吐き出しながら、これからの生き方を整理していきたい人を募集します。スペシャルゲストの交通費と会場代、懇親会費をみんなで負担しながら開催したいと思います。定員は7~8名程度(たぶん…)。
参加を希望される方は、フォーム、メール、ツイッターのDMからご連絡ください!
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