自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「ラッキー」は、つくれる


本を出版しました!

「あの人は、ラッキーだよね」
「わたしは、ラッキーだから」
そんな“ラッキー話”を、誰かから1度は聞いたことがあると思います。

 

わかりやすい例をひとつ。
ふたりごと文庫」の大学生編集長。大学2年生のときにニッポン手仕事図鑑のインターンシップに参加し、翌年にはローカルメディアの編集長に。「シブヤ大学」というスクールで講義も担当し、今月30日には「九州未来フェスティバル2018」のパネルディスカッションのゲストに呼ばれている。現在就活中なのですが、この活躍っぷりですから、当然ライバルたちにも注目をされる。

 

1年前は、普通の女の子。でも、ある日突然「編集長をやってみる?」と言われて、今はメディアの編集長。経歴を知っている人たちからは、「あの人は、ラッキーだよね」と言われる。彼女自身も「わたしは、恵まれている。ラッキーなんです」と答える。

 

でも、それはちょっと違う。

 

インターンシップに来たその日から、ライバルの誰よりも本気で仕事に取り組んできたし、勇気を振り絞って、やったことのないことでも「やります!」と手を挙げ続けてきた。社会人経験もないので、社会人とのやりとりで失敗もした。でも、その失敗を真摯に受け止め、努力をした結果、評価をしてくれる人たちが現れるようになった。そんな地道な努力が、「ラッキー」と呼ばれるような経歴につながっている。

 

「あの人は、ラッキーだよね」と言われる人には、見えないストーリーがある。「ラッキー」は偶然でなく、理由がある。そう、「ラッキー」はつくれる。

新しい記事を更新しました!

f:id:igooke:20180214180743p:plain
されど寄り道 http://www.yorimichi.life/
———————————————————
お仕事の相談や個人的な相談、

ブログで書いてほしいことなど、
随時募集しております!
プロフィールページ」はこちらから。
———————————————————