自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

周囲の人に信頼されている人が、必ず“きっちり”やっていること


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結論。
周囲の人から信頼される人は、人と話をするとき、必ず「目を合わせる」。

 

えっ、なに当たり前のことを? と思った人も多いと思いますが、相手の目を見て話せない人って、結構います。そして、「なに当たり前のことを…」と思ったあなた自身も、もしかすると相手の目を見て話していなかったりすることも…。「絶対に大丈夫!」と言える自信はあるでしょうか。

 

打ち合わせや会議、プレゼン、面談など、誰かと顔を合わせて話す機会は少なくありません。そして、周囲の人から信頼されるかどうかは、そういった“話す場”で決まることが多い。

 

そのときに相手から信頼されるのは、しっかりと相手の目を見て話せる人です。
当たり前の話ですが、目を見て話さないと、その仕事に対する本気度がないと思われたり、準備不足や自信がないと思われてしまったりと、どこかで負い目を感じている何かがあると相手に思われてしまうわけです。当然、相手は信頼したくてもできない…。

 

そして、もうひとつ。
自分の意見を曲げないという頑固者も、実は目を合わせなかったりするものです。相手に屈服したくないという気持ちが、目を合わせないという態度に出てしまうのです。それを知っている人たちは当然、やりづらさを感じて、敬遠をしてしまう…。

 

気が小さい。あるいは、プレッシャーが弱いという性格の人も、当然いると思います。そして、相手があまりに嫌いで…という理由で目を合わせられない人もいます。それらの理由はまた別の問題になりますが、できるなら意識的に目をしっかりと見て話すようにしたほうがいい。周囲の人から信頼をされなくなってしまいますから。そんなにもったいないことはありません。

 

さらに書くと、意識的に、そして日常的に相手と目を合わせて話すことを大事にしていると、自分自身の行動や意識が“前向きに”変わったりもします。これは本当です。ぜひ試してみてもらいたいことです。その結果、想像以上に信頼を得られることもありますから。
「やる気もあるのに、なかなか信頼を得られないなぁ…」と悩んでいる人がまずやるべきは、意識して相手の目をしっかりと見て、話すことかもしれません。

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