自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

伝える力がある人は、そこから“3割減らせる”人


本を出版しました!

資料をつくる。
マニュアルをつくる。
企画書をつくる。
文章を書く。
デザインをする。
プレゼンをする。

 

職種を問わず、仕事をしている人であれば誰でも、日々何らかのアウトプットをしています。そして、そのアウトプットは大きくふたつに分けことができます。

 

わかりやすいか、わかりにくいか。
伝わるか、伝わらないか。

 

「自分のアウトプットはなぜ伝わらないのか? わかりづらいと言われるのか? 相手の心に響かないのか?」と、そんなことを悶々と考えている人も少なくないと思います。わたしもそのひとりです。

 

そんなとき、とても効果的な方法がひとつあります。
自分が「よし。これでいこう!」と思ったものから、「情報量を、3割減らす」こと。伝わらない! わかりづらい! と指摘をされたとき、多くの人が文章力やデザイン力、構成力、トーク力など、スキルの問題だと考えてしまうもの。でも、問題はそこではないことも多い。

 

それが、情報という名の贅肉。
そう、情報が多すぎることにあったりすることがある。

 

自分が書いた文章、制作したマニュアルや企画書、プレゼンの台本を作成するとき、多くの人は“たっぷりと”情報を詰め込みたくなりますが、その結果、アウトプットに贅肉が付きすぎて(情報過多になって)、わかりづらい&伝わらないと言われる原因になっていたりする。

 

スキルの見直しも大事。でもその前に、贅肉が付きすぎていないかを確認する作業をしてみましょう。その自分のアウトプットから頑張って、情報を3割減らしてみましょう。もしかすると、劇的にアウトプットが変化するかもしれません。

 

今日、松本周辺の自治体の方々にプレゼンをさせていただき、そんなことを改めて実感しました(今日は「ときどきナガノ」を利用して、ひとり松本に来ているのです)。
朝から何も食べていないので、何かおいしいものがないか、これから探しに行ってみようと思います。明日は安曇野にでも、行こうかな、と。

新しい記事を更新しました!

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