自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「自分の言葉」の瞬発力をつける


本を出版しました!

今年に入ってから、このブログの読者である何人かの方から「ここ最近のオススメの本は何ですか?」「今読んでおくべき本があれば、教えてください!」というリクエストをいただいたので、今日はオススメの本を紹介したいと思います。

 

と、その前に。
わたしがコピーライターを職業にしていた(今も一応、コピーライターではありますが…)からなのかもしれませんが、“自分の言葉の瞬発力”をとても大事にしています。

 

企画書しかり、プレゼンしかり、自分の考えていること、やりたいことを言葉にするとき、多くの人が言葉を重ねようとします。自分自身も人のことを偉そうに言えるレベルにはないのですが、今一緒に仕事をしているメンバーたちは、真面目であるがゆえに、言葉が長くなりがちで、それゆえに言葉に“瞬発力”がない。
瞬発力がないということはつまり、相手の心に届かないということ。結果、自分の想いが実現しない…。

 

わたしがこれまで、自分自身に日々言い聞かせ、後輩たちにも口酸っぱくアドバイスをしてきたこと。
それは、「優れた企画は30秒、あるいは1行で伝わる」ということであり、「企画書は手描き1枚で十分である」ということであり、「情熱大陸の名ディレクターの中には、割り箸の袋に書いた文字だけで企画を通す人がいる」ということです(すべて、素晴らしい本からの受け売りですが…)。

 

そう、言葉に瞬発力がなければ、相手には伝わらないのです。
言葉はできる限り、短く、研ぎ澄ます。これが大事。

 

というわけで、わたしが新しく立ち上げるメディアのサポーターであるNくんからも、「今読んでおくべき本があれば、教えてください!」と何度も聞かれているので、絶対に読むべき本を1冊紹介します。言葉が本来持つ熱量が、心にジワーっと伝わってくる必読書です。

 

言葉の研ぎ澄まし方を学べば、Nくんの仕事の幅も可能性も必ず広がるはず。デザイナーだからこそ、言葉には敏感でいてください! そんじゃーね。


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