自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

将来、仕事がなくなる不安がある人は、たったひとりのファンをつくろう!


本を出版しました!

このブログでも何度か(勝手に)登場させていただいている、雑誌「TURNS」のプロデューサー 堀口正裕さん。
最近はお互いに地方を飛び回っていたこともあり、先日3ヶ月ぶりにお会いし、定例の「ソウルミーティング(=近況報告を兼ねた夢を語り合う、ただの飲み会)」が開催できました。いつもお店は堀口さんが決めてくれるのですが、先日連れて行ってくれたのは、神田のフレンチ「Charmante(シャルマン)」。ここ、本当にオススメです。お料理はもちろん、スタッフがめちゃくちゃ面白い。とにかく1度、行ってみてください。本当、いつもいいお店を探してきてくれます…。

 

さて、今日の本題。
この堀口さんのもとには、日々ひっきりなしに、仕事の依頼や相談が舞い込んできます。なぜか?

 

それは、堀口さんのファンになった人たちが、勝手に堀口さんを売り込んでくれているからです。そう、堀口さんの知らないところで、堀口さんの話になり、堀口さんの魅力を聞かされ、「そんな人なら、1回会ってみたい!」「仕事をお願いしてみたいなぁ」と、興味を持ってくれる人がどんどん増えていくのです。

 

将来仕事がなくなる不安がある人は、たったひとりのファンをつくることに一生懸命になってみるといいと思います。そのたったひとりからはじまって、いろいろとチャンスは広がっていくし、素晴らしいオファーが来たりするようになるからです。ピンチのときも、たったひとりのファンが救世主になったりする。

 

と書くと、ファンがいる人=すごい人だと言う人もいますが、私の場合はむしろ、スキルがまだ足りなくて、結果を出していなくても、覚悟を決めて、情熱的に、そしてアクティブに動いている人のファンになったりします(だからその反面、いい大人のくせにウジウジとしている人が大嫌いです…)。

 

ファンをつくることは、もちろん簡単ではありません。ただ、歌手やタレントでもそうですが、誰よりも歌がうまい人、誰よりもビジュアルがいい人だけにファンがいるわけではない。そう、ファンは誰にでもつくれる。本気になって、相手を思いやり、情熱的に動けば。

たったひとりのファンが、自分の世界を変えてくれる。
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