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ボクの先祖は、「太平洋を渡った日本最初の移住民」だった


本を出版しました!

昨年の秋頃、いつもお世話になっている某広告代理店の敏腕営業マンから、ふたつの遺伝子検査キットをプレゼントしていただきました。
それが、ジェネシスヘルスケアという会社が販売している「GeneLife(ジーンライフ)」というシリーズで、自分のルーツ(=先祖)がわかる遺伝子検査キットと、がんやその他の疾患のリスクや性格がわかる遺伝子検査キットをいただきました。


GeneLife Haplo(ジーンライフハプロ)


GeneLife Myself2.0(ジーンライフ マイセルフ)

なかなか時間がなくて検査に出せなかったのですが、昨年の冬期休暇中に、「そういえば…」とふと思い出し、唾液を採取して、検査に出してみました。
そして2日前、まずはミトコンドリアDNAを分析し、自分のルーツ(先祖)を知るという遺伝子検査の結果が届きました。

 

わたしの先祖は、「太平洋を渡った日本最初の移住民」でした。

 

東南アジアで約4万年前に誕生したグループで、日本人の約15%がこのタイプに属しているようです。
そして、冒険者の精神を強く持っていて、ミトコンドリアDNAの特定部位のDNA塩基配列が9塩基分欠損している特徴がある(?)とのこと。分析結果には細かいことがいろいろと書かれているのですが、ルーツを知るって、なかなか面白いです。

 

まあ、遺伝子検査とまでなると少し大げさかもしれませんが、親や憧れる先輩のルーツに耳を傾けたり、所属している会社の歴史を調べてみたりと、ルーツを知るというのは、自分のこれまでの歩みや未来への進む道をを見つめ直す、いいきっかけになるかもしれません。未来に対して悶々としている人にはきっと、有意義な気分転換になるはず。ぜひルーツを知る時間を。

 

さて次は、がんやその他の疾患のリスク、性格診断がわかる検査の結果が届くのですが、こちらは正直、結構ドキドキしています…。
普通の買うと結構高いのでなかなか手が出せませんが、ルーツを知るキットは1万円程度なので、ギフト需要は掘り起こせそうな…。新たな道に進む人へのプレゼントとして、いつかどこかで、プレゼントしてみたいと思います。

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