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多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「ダメで元々」を躊躇する理由はない!


本を出版しました!

ある人が「ダメで元々」でお願いをしてみたら、とんでもないスポンサーがつくことになった。ある人が「ダメで元々」でお願いをしてみたら、とある書籍に載せてもらえるようになった。

 

今週、「ダメで元々」の行動から生まれた、ふたつの奇跡のような話を聞きました。こう書くと、「どうせ、遅かれ早かれ実現することだったんでしょ?」という声が聞こえてきそうですが、本当にそんなことは全然なく…。ストレートに書くと、不可能に近いような話だったのですが、でも事実、奇跡のような出来事は起きた。そう、「ダメで元々」で行動を起こした結果に。

 

「ダメで元々」の行動は、時に奇跡のようなものを起こしてくれる。なのに、この「ダメで元々」で行動できない人が、意外と多いような気がしています。
実は、わたしも同様でした。

 

でも、わたしが幸運だったのは、30代になり、部下ができて、失敗を恐れていたわたしに対して、ある人がいつも口酸っぱく「ダメで元々」の重要性を語ってくれていました。
とはいえ、頭で理解できても、最初は「もし、断れたら…」「もし、不快にさせたら…」と臆病になってばかりいました。でも、あるとき勇気を出して「ダメで元々!」と動いてみた結果、実際にダメだったのですが、「あれっ、意外に何も起きないな、ということに気づき…。

 

その後もダメ! ダメ! が連続して続いたのですが、わかったのは、断られても何も変わらないし、誰も不快にもならないということ。
だったら、言わないと損だ! と思うようになり、「ダメで元々」の行動を続けてきた結果、ぽつりぽつりと、「嘘っ! ダメじゃないの? 本当にいいの?」ということが起こるようになり…。少し時間がかかりましたが、いつしか「ダメで元々」でどんどんとアクションを起こせるようになり、その結果「信じられない…」と言ってしまうような出来事が起こるようになりました。

 

何が言いたいかというと、配慮と真摯さを忘れず、「ダメで元々」で行動すれば、未来は大きく拓けるということ。だから、少しの勇気を持ってもらいたいのです。

 

さあ、胸に手を当ててみて考えてみてください。
「ダメで元々」でやってみたいこと、誰かにお願いしたいことはないでしょうか? それを躊躇する理由はないのです。もちろん、誠意を忘れずに。

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