自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「直感が働く」とは、「行動量が多い」と同義である


本を出版しました!

20代の中盤から30代の前半にかけては、「ロジックだ! とにかくロジック!」と教えられ、自分も「そうだ! そうだ! ロジックがすべてだ!」という感じで、何においても「ロジック」という言葉に縛られていた気がします。

 

今となってみると、ロジックを徹底させられてきたことはありがたく、仕事にも大いに役立っているのですが、ただ、30代中盤になってからは「ロジック」では超えられない壁を実感し、「直感」を大事にするようになりました。もちろん、今も「ロジック」を大事にはしていますが、「ロジック」と「直感」のどちらかに偏ることなく、バランスが取れるようになった結果、ロジックだけではぶち破れなかった壁を破れるようになりました。

 

そう、直感は、とても大事です。
そして、直感を大事にすればするほど、直感には裏付けがあり、行動=経験に基づく判断なのだと感じるようになりました。うまく言語化できるかできないかはさておき、直感には“根拠”がある。

 

たとえば、今日の話。
昨日から滞在している神戸市周辺のいくつかの自治体に、ご挨拶を兼ねて回っていたのですが(ニッポン手仕事図鑑のPR活動であり、営業活動です)、当然時間に限りがあるので、すべての自治体に伺うことはできません。

 

だからこそ、ニッポン手仕事図鑑と「何か一緒にやりたい」「力を借りたい」と行ってくれる自治体はどこか? を見定めないといけないのですが、でも正直、そんなことは行ってみないとわからない。そこで、直感です。長くなるので結果だけ書きますが、今日は狙い通り、興味を持ってくれる自治体と出会うことができました。

 

自治体への挨拶回りはじめた当初は、その直感も外れまくりました。「あっちの自治体に行っておくべきだったぁ…」と反省することも多々あり…。でも今は、数ある自治体の中から「ここだ!」と直感が働き、実際に行ってみると、いい出会いにつながっています(もちろん、まだまだミスマッチも多く…)。

 

直感が働くようになったのは、行動を続けたからです。

 

そう、直感とは、行動量を増やしてこそ、経験を積んでこそ、働くもの。直感が働かないときは、まだまだ行動量が足りないと思うようにしています。
直感で動いて、裏目に出る…という人は結構多いと思いますが、そんな人はきっと、まだまだ行動が足りない。一緒に行動量を増やしましょう!

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