自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「あの人のほうから」という思考を捨てよう


本を出版しました!

きっと、あの人のほうから、話しかけてきてくれる。
きっと、あの人のほうから、近づいてきてくれる。
きっと、あの人のほうから…、あの人のほうから…。

 

誰にでも、これからつながりたい人、これからもつながっていたい人が、ひとりやふたりはいると思います。でも、自分から動いて拒絶されることが怖いからか、相手からのアクションを“待ってしまう”人は少なくありません。

 

これ、本当にもったいない…。
自分の人生にとって、とても大切な人と出会ったのに、結果的に疎遠になってしまったり、相手との関係性の密度が薄まったりして、ただの“知っている人”に成り下がってしまうことはよくあります。考えるまでもありませんが、人生の大損失です。

 

いきなり「会いましょう!」「飲みに行きましょう!」と誘ってみることが自分の性格に合わないのなら、季節の挨拶を兼ねて手紙を送ってみたり、旅行のお土産や「こんな素敵な本を見つけたので…」とプレゼントなんかをしてみてもいい。大切なのは、ちょっとしたメッセージを“自分のほうから”送ってみることです。繰り返しますが、一番ダメなのは、“あの人のほうから”と待ちの姿勢でいること。

 

わたしも拒絶されることが怖くないわけではありません。「忙しいだろうなぁ」と過剰に気を使ったりもします。でも、それだと関係が続かない…。
だから、つながっていたい人には、「元気ですか~。たまたま以前飲んだ居酒屋の前を通ったもので、連絡しました。また近々!」と、どうでもいいメールを送ったりします。そうすると、めちゃくちゃ忙しい人でも、「あっ、じゃあ、ちょっと先になりますが、このあたりでどうです?」と返事をくれたりする。そして、再会することで、一緒にやれる仕事がその場で生まれたりするのです。“あの人のほうから”と待っていても、いいことなんかないのです。

 

待ちの姿勢の人が多かったので、ちょっと書いてみました。

 

最後に…。
明日から1泊2日で神戸に行きます。このイベントに行ってみようと思っているので、お近くの方はぜひ!
reallocal » 北野における「暮らしと商いの共存」を、一緒に考えませんか? 神戸

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