自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

すべてのものに、「鮮度」がある


本を出版しました!

今日から撮影で山形県上山市に来ています。
夏の上山も素敵ですが、冬の上山も風情があって素敵です。町の人も温かくて、「ちょっと食べていきなさい」と出してくれる食べ物も“いちいち”おいしい。

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中でも驚いたのは、最後の写真にもある干し柿のおいしさ。
干し柿をつくっている地域とは結構ゆかりがあるのですが、こんなにもおいしい干し柿は生まれてはじめてでした。生の柿の味がして、柔らかい。上山はぶどうやラ・フランス、さくらんぼなどがよく知られていますが、干し柿もぜひ一度食べてみてほしい逸品です。

 

で、このままだと干し柿の話で終わってしまうので、話を変えて…。

 

現地の人に聞いたら、このおいしさの理由は“鮮度”のようです。やっぱり時間が経ってしまうと、鮮度が落ちて、みずみずしさもなくなり、硬くもなるそうです。当たり前ですが、干し柿にも鮮度あるんだな、と。

 

そう、「鮮度」は大事。
強引に仕事の話に結びつけますが、今、自分が持っている情報にも、自分が提供している商品やサービスにも、そして自分自身のスキルや経験にも、すべてに「鮮度」がある。

 

鮮度が落ちたら、当然、新しいをつくったり、新しいものに変えなければなりません。
自分が今持っているものの鮮度はどうか? 改めて検証しなければならないと、干し柿の味を思い出しながら、ちょっと考えていたりします。
皆さんの持っているものの鮮度、どうですか?

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