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ダブル成人式の今日、40年分の感謝の気持ちを込めて


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ちょうど20年前の今日、わたしは成人式を迎えました
自宅の玄関のドアを開けた瞬間、「これ、歩ける…?」と引いてしまうくらいの大雪だったあの日。購入したスーツや振り袖を着ることを見送った人もいたほどでした。ちなみにその当時住んでいたのは、神奈川県鎌倉市。小中高と暮らした地元です。

 

あの日から、もう20年。最近では「ダブル成人式」とも言われることもありますが、せっかくなので40歳の今、今までの感謝の気持ちを込めて…。

 

生まれてから成人になるまでの20年と、成人になってからの20年。
それぞれにどんな20年だったかを高速バスに揺られながら考えていたのですが、ひと言で言うと、ライバルという存在に支えられてきた40年だったな、と。そんなことに気付かされました。

 

小学校のときの、“あいつ”。
中学校のときの、“あいつ”。
高校のときの、“あいつ”。

 

専門学校時代の、“あいつ”。
はじめて就職したときの、“あいつ”。
コピーライターという肩書きを手にいれたときの、“あの人”。
リーダーと呼ばれるようになったときの、“あの人”。

 

振り返ってみると、強く強く意識してきたライバルたちに支えられ、育てられ、生かされてきた40年でした。だからこそ同時に、ライバルと呼べる存在の人数が減ってきたり、ライバルという存在そのものを見つけづらくなるのも年を取ることなのかもしれないなぁと感じたりもしています(わたしだけかもしれませんが…)。

 

「仲間」と「ライバル」は、わたしにとっては「≒」です。
仲間と呼べるライバルもいれば、嫌いな奴がライバルになるときもある。憧れの人がライバルになることもあります。でも、どんなライバルも、自分の人生を支えてくれていて、自分を育ててくれた。素直に感謝の気持ちがこみ上げてきました。

 

何かきれいな感じでまとまってしまいましたが、ダブル成人式を迎えた今日は、自分の人生に登場してくれた歴代のライバルたちに感謝をしたいと思います。
そして、やっぱり自分の人生を楽しくしてくれるのは、ライバルです。だからこそ次の20年は、「自分の人生史上、最強!」と言えるライバルに出会えることを願って、歩んでいきたい。そんな決意を胸に、明日からまた頑張りたいと思います。

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