自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

ここ数年、「今年の目標」を1度も達成できていない人は、「目標設定」の考え方を変えるべき


本を出版しました!

「今年の目標」を掲げて、新しい1年をスタートする人は多いと思いますが、おそらくそのほとんどの人が「未達」で終わり、場合によっては1年の途中で目標達成が難しくなり、立てた目標から目を背ける…のではないでしょうか。

 

そんなことを何年も繰り返している人の多くは、きっと「ゴール(=結果)」で目標設定をしていると思いますが、今年はぜひ「行動量」で目標を設定してみてください。

 

たとえば、「本を出版する」という目標を立てた人がいます。
でも、それだとなかなか自分にエンジンがかからず、気づけば月日が経ち、達成が難しくなり、その目標自体がなかったことになってしまったりする…。なので、本の原稿を「毎日書いて、ブログで公開していく」というように、行動にフォーカスした目標設定にするのです。

 

そうすることで、本が出せなかったとしても、その行動が別の結果につながったいすることは少なくない。そう、目標はゴールではなく、行動にフォーカスしたほうがいいのです。

 

ちなみにわたしは今年も、行動にフォーカスした目標を立てています。

「地方へ行く回数」
「企画を考える時間」
「文章を書く量と、アウトプットする場所」
「人と会う回数」
「写真を撮る回(枚)数」

もちろん、その先にある目指すべきゴールも見据えてはいますが、「まずそれよりも、行動量だろ!」と自分に言い聞かせて、2018年もスタートを切りました。

 

ゴールにフォーカスした目標設定でここ数年うまくいかないという人は、行動にフォーカスをした目標を設定してみてください。もしかすると、想定外の面白い結果がついてくるかもしれません。

 

わたしももう少し時間が必要ですが、2018年の目標や計画(&仕掛けていきたい個人プロジェクト)がまとまりつつあります。このブログを読んでいる皆さんと一緒に、切磋琢磨しながら、楽しい1年にしていきたいと思いますので、今年も1年、よろしくお願いします!
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