自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「自分の好き」が伝わる営業が、最強の営業である


本を出版しました!

わたしはここ数年、ずっと「EDiT」という手帳を使っています。
1日1ページの手帳はやっぱり便利で、その日のタスクもまとめやすいですし、打ち合わせやアイデアのメモなども探しやすい。ちょこちょこっと日記のようなものも書いておけたりもするので、1年を振り返るときに読み返してみると、なかなか面白い“読み物”になったりもします。ちなみにマンスリーのページを「締切(納期)カレンダー」として使用しているのですが、マンスリーページのシンプルさもポイントが高い。

 

で、これまではスタンダードなタイプのものを、毎年カラーを変えて使っていたのですが、今年は直営店のみで販売されている「ウッド・ペディール」という限定商品を購入してみました。

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イタリア製のPUカバーに木目調の空押しがほどこされているのですが、選んだネイビーは何となく藍染っぽい風合いがあって、手にも馴染んでいいな、と。来年も年明け早々からバタバタとしそうですが、相棒の万年筆とともに、慌ただしい日々を一緒に過ごしてもらいたいと思っています。

 

さて、ようやく今日の本題です。
実はEDiTを使うのを今年で一旦終わりにして、再来年からは違う手帳を使ってみようかと考えていました。最後なので、ちょっといいものを使ってみよう…みたいな感じで考えていたのです。でも購入した直後、心変わりをしました。再来年もEDiTを使い続けたいと思っています。

 

何があったのか?

 

渋谷ヒカリエにある直営店で購入をしたのですが、そこで対応してくれた店員さんの印象がとてもよくて、自分たちの商品が好きだというのがひしひしと伝わってきました。そう、EDiTを使うことが楽しみで仕方がなくなるくらいに。もう少し大げさに書くと、EDiTを使うことが誇らしくなるくらいに。そして、会計後に商品を手渡してくれるとき、「たくさん使ってくださいね!」なんてひと言も、笑顔ともに添えてくれました。この言葉にもグッときました…。

 

お店の教育か、店員さんの自分自身の意志なのかはわかりませんが、ひとりの客としては気持ちがいいものですし、素敵な商品を使わせてもらっている実感も強くなり、モノへの愛着も湧いてくる。

 

わたしは「自分の好き」が伝わる営業(接客、プレゼン)が、最強の営業だと考えていますが、やっぱりストレートに「好き」を伝えることは、本当に大事なことだな、と。
ファンを増やせる企業とは、関わる人たちの「好き」が溢れている企業です。地方自治体だって、職員の人たちの「自分たちの町が好きだ!」という温度が高ければ高いほど、町は盛り上がり、元気にもなっている。つまりは、そういうことだと思うのです。

 

来年はもっとストレートに、もっと素直に、もっと自由に、自分の好きを表現していきたいと思います。

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