自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

今年の自分を超えていくための「魔法のキーワード」!?


本を出版しました!

「来年のあなたのライバルは?」と聞かれたら、誰を思い浮かべますか?
わたしも何人かの人の顔がちらつきますが、一番はライバルはやっぱり、“今年の自分”です。年齢を重ねるたびに経験値も上がり、なかなか成長を実感できなくなり、今の自分を超え続けていくは難しくなりますが、今年の自分を超えていくことができれば、必然的に道も切り拓けてくる。仕事もどんどん楽しくなる。

 

だからこそ、今年の自分よりも質の高い仕事をしていきたい。

 

そんな“今年の自分”を超えていくための魔法のキーワードがあります。
それは、「もう少し、面白くできないか?」です。

 

企画書をつくっていて、「よしっ! これでいこう!」と思ったタイミングで、一歩立ち止まって「もう少し、面白くできないか?」と自分自身に問いかけてみる。そんなふうに考える癖をつけることで、仕事の質を上げていくことができます。それは企画書だけでなく、社内のイベントを考えたり、今の時期だと年賀状の作成するときなんかも同じです。すべての仕事で活用できるキーワードです。

 

そう、“面白い”とは、ゲラゲラと笑うことだけでなく、真剣にワクワクドキドキできることも“面白い”もありますし、感動して涙を流す“面白い”もある。事務系の仕事でも「こうやったら効率化できるね!」「この仕組みは思いつかなかった!」と言ってもらえる面白さは生み出せる。

 

「もう少し、面白くできないか?」
その言葉を胸に、来年も今年の自分を超えていきましょう!

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