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組織を強くできるリーダーの条件


本を出版しました!

部下や後輩想いのリーダー。
そんなリーダーの中にも、組織を強くできるリーダーと、そうではないリーダーが存在します。それは、部下や後輩たちのどのような声に耳を傾けて、組織にフィードバックするかで分かれます。

 

わかりやすく書くと、部下や後輩の不安な声(=ネガティブな声)に耳を傾け、組織の未来のために拡散、顕在化していくこともリーダーの大切な役割ですが、組織を強くできるリーダーはネガティブな声以上に、“ポジティブな声”を重視する。しかし、組織を強くできない(あるいは組織の力を弱くしてしまう)リーダーは、ネガティブな声ばかりに耳を傾け、それを組織内に拡散していくだけ…。

 

部下や後輩は、それで“満足”します。
自分の不満が上層部、経営層に届くからです。自分の不満や不安が解消されるかもしれないと期待してくれるので、リーダーもついついネガティブな声に耳を傾けて拡散をしてしまう…。でも、部下や後輩の不満の声が企業内のメインの話題になってしまうと、組織は往々にして弱体化していく。

 

大切なのは、ポジティブな声に耳を傾けることです。ネガティブな声の中に小さく聞こえてくるポジティブな声に耳を傾けること。
そう、組織を強くできるリーダーとは、部下や後輩が「ちょっと聞いて!」と願うネガティブな声に耳を傾けるだけではなく、その中に小さく聞こえてくるポジティブな声に耳を傾け、ポジティブな声を拡散できる人なのです。

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