自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

40代から人生がつまらなくなっていく人は、「劣等感から逃げる人」である


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“40代”という時間を充実させるために、(苦しいこと、辛いこともひっくるめて)楽しく生きている40代を日々チェックしているのですが、何となく話を聞いたり、本を読んだりしていると、人生がつまらなくなっていく40代には“ある傾向”があるようなので、今日はそのことについて書いてみたいと思います。

 

結論から先に書くと、「同世代の自分が叶わない人物(=競争相手)を、自分の世界の外に追いやってしまう40代」は、人生がどんどんつまらなくなっていく。

 

たとえば、世の中で活躍している学生時代の同級生がいるとします。
結果も出していて、周囲からの評価も高い。そういう友人を直視することが辛くなって、距離を置く(=意図的に会わないようにする)ようになる。
友人関係だけでなく、仕事関係でも、自分が勝てない同世代を見ているのが苦しくて、劣等感を感じたくなくて、自分の世界から排除してしまう…。これをやってしまう人は世界が狭くなり、人も離れ、人間性もスキルも高まらず、どんどん人生がつまらなくなっていく…。

 

反対に同世代のライバルたちと比べて多少出遅れていたとしても、40代から巻き返せる人は、現時点での自分が叶わない同世代を自分の世界に受け入れていく。確かに劣等感を抱くことは楽しいものではありませんが、そこには自分を高めていくための刺激も養分もあるのです。

 

わたしはやっぱり、巻き返していきたい。生きている以上は、自分を高めていきたい。
なので、同世代の叶わない相手を遠ざける生き方ではなく、叶わない相手を自分の世界に巻き込んでいき、劣等感をエネルギーに変えていく生き方をしたいと思うのです。

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