自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

2025年には、あなたもたぶん“無職”になる


本を出版しました!

2025年、日本が経済成長率0.8%を維持するには、AI技術の進化を考えても、「583万人」の人材が足りないという試算が出ているそうです(パーソル総合研究所発表)。その不足の度合いは何と、2016年と比較をして、2倍以上とのこと。

 

少子高齢化や介護離職といった社会問題になっている要因だけでなく、売り手市場の今、20代前半の新入社員たちは、仕事にやりがいや面白さを感じられなければ、すぐに辞めてしまうという状況にあります。間違いなく「とりあえず、3年」と考える若者は減り、転職の決断をするスピードは確実に上がっていく。企業にとって人手不足の問題は、「危機的」という言葉では足りないくらいに、深刻な問題になるのは間違いありません。この現実から目を背けている企業も少なくありませんが…。

 

このような状況を考えると、2025年にあなたの会社がなくなると考えるのは、“万が一の危機管理シミュレーション”ではなく、“結構な確率であり得る危機管理シミュレーション”なのです。

 

2025年まで、あと7年。
年代や職種によって、生き残り戦略も当然変わってくると思いますが、わたしは今年40歳になったので、47歳のとき「一旦、無職になる」ことを想定して、最近は日々動いています。47歳のとき、どのようなスキルがあれば、世の中が自分を必要としてくれるのか? 楽しく働けるポジションを維持できるのか? 家族を養っていける稼ぎを得られるのか? と。

 

7年後、あなたとわたしは、無職になる(と、考えておいたほうがいい)。
7年後、無職になっても世の中に必要とされる自分であるためには、これから何ができるか? ぜひ一緒に考えていきましょう。
まだまだ自分も未熟なので、同じ不安を抱える参加者を募って、「40代からの生き残り戦略」をテーマにした勉強会でも開催してみたいなと思っています。

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