自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

その人は、ブラック上司か? それとも、本当は優しい人か?


本を出版しました!

あまりにも多忙で、今日は頭の中がパンパンになってしまったので、気分転換にデスク周りの整理をしていました。まあ、現実逃避とも言いますが、リフレッシュになったりすることも多いので…。

 

そんなことをしていたら、雑誌と雑誌の間から1枚のA4用紙が出てきました。数ヶ月前の自分がいろいろと落書きしていたのですが、そこにこんなことが書かれていました。

 

「厳しい人は優しい人なんだよね、実は。
 反対に、厳しくない人は冷たい人。by指南役」

 

私が尊敬している人のひとり、指南役の草場滋さんのツイートをメモしたものだと思います。

 

部下を精神的に追い詰めてしまう“ブラック上司”が社会問題にもなっているので、なかなか伝え方が難しいのですが、自分に厳しいことを言って、自分に辛い思いをさせる上司や先輩の中には、本当の優しさを持っている人が結構いたりする(それが不器用で伝わらなければ、ブラック上司になってしまうこともあるわけですが…)。

 

逆に厳しくない人は、心のどこかで「部下なんて、どうなってもいいし…」と、優しさを装った冷たい人だったりする。本当の意味で“優しい人”は誰なのか? その選別は簡単なようで、実は意外に見分けがつかない人が(特に若い社会人に)多いような気がしたので、今日のネタにしてみました。

 

そう、パッと見の印象だけでは、人はわからないのです。だから、その人を深く知ろうとする努力から、逃げてはいけない。本当に書きたかったのは(今日の自分に言い聞かせたかったのは)、そんなことだったのかもしれません。

 

最後に、余談です。
自分に厳しくなれない人も、端から見ると優しそうに見えたりしますが、実は結構冷たい人だったりする。そう、他人にまったく期待していないし、自分の未来も期待していなかったりする…。他人にも自分にも素直に期待することができる“優しい人”になるのが、これからの自分の目標のひとつだな、と。そんなことも思いました。
以上、現実逃避タイムでした。仕事に戻るとします…。
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