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情報発信の教科書 ~facebookでシェアされる記事を書くために~


9月23日、本を出版しました!

今日は「ローカルインターン」で、長野市に来ています。
「ローカルインターン」とは、大学生たちと一緒に地方へ行って、その地域の魅力を発信するしていくという雑誌『TURNS』が行っているプロジェクト(第1回目は山形県上山市で実施し、今回は2回目!)。このローカルインターンには情報発信の講師として参加させていただいているのですが、いつか「情報発信の教科書」的な本を書いてみたいと考えているので、大学生に教えるというよりも、自分自身も学びに来ているという感じです。

 

さて、今日の本題です。
大学生たちにいつも情報発信の基本として教えていることを、今日は書いてみたいと思います。

 

まずは、ふたつの記事を紹介します。

 SUUMOタウンの記事の中でも、一番と言っていいくらいにシェアされた記事かもしれません。ブログの記事も1万を超えるシェアがありました。

 

なぜ、シェアされたのか?
その大前提に強くあるのは、「うまく書いてやろう」「読み手の心に響く記事を!」と気負うことなく、自分が思っていることを、とにかく素直に書いた! と言えることです。そう、自分の想いをストレートに表現しよう! という熱量、純度みたいなものが高い記事。

 

もちろん、シェアされる記事を書くには、分析やテクニックも不可欠ですし、考えなければならないことです。でも、大前提にあるのは、自分の想いの熱量や純度。それが欠けている記事は、共感もされないし、シェアもされない。

 

もし、情報発信の教科書をつくるなら、おそらく冒頭にこんなことを書くと思います。
情報発信ができれば、世界が変わる。今日と明日で大学生に今伝えたいのは、こんなことです。

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