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多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

誰を信じていいのかがわからないとき、私は“あの人”を思い出す


本を出版しました!

自分のブログのニーズを知るために、定期的にオーガニック検索のキーワードを分析しています。簡単に書くと、このブログに訪れる人は、google等でどんなキーワードを検索をしているか? を調べるのです。

 

「これからもっとスキルアップして、仕事を頑張るぞ!」というポジティブで、テンションが高い読者が多いように思われるかもしれませんが、検索ワードを見ると、実は何かに迷っていたり、何かに不安を感じている人のほうが多いと感じます。
そうか、このブログを読んでくれている人の中には、「会社での人間関係で悩んでいる人が多いんだな…」「自分の心の状態が不安な人が多いんだな…」と、いろいろなことが透けて見えてくるのです。

 

今日、オーガニック検索のキーワードを眺めていたら、こんなキーワードが目に入ってきました。

 

「誰を信じていいかわからないとき」

 

そんな検索ワードでヒットするような記事を書いていたかな? と、実際に検索をしてみたら、自分のこんな記事が検索で出てきました。


「誰を」ではなく、「何を」というタイトルだったのですが、googleで4番目あたりに出てくるようになっていました。結構好きな記事のひとつなので、お時間がある人はぜひお読みください。

 

で、今日の本題。
「誰を」信じていいのかがわからない状況になったとき、どうすればいいのか?

 

この難しい問題に、正しい答えを出せる自信はまったくありません。なので、私個人のことを書かせていただきますが、私は“大好きだったおばあちゃん”を思い出します。

 

おばあちゃんは残念ながら、もうこの世にはいません。そのおばあちゃんがもし生きていたら、どんな言葉をかけてくれただろう? と想像をするのです。

 

優しい言葉かもしれない。厳しい言葉かもしれない。何も言わないかもしれない。

 

おばあちゃんはこの世にはいないので、自分が想像した言葉をかけてくれるかはわかりません。ここが重要なポイントで、だからこそ、その言葉はおばあちゃんの言葉でもあり、実は“自分の心の声”だと思っています。そう、無意識に出している、自分の答え。自分が信じたい言葉。だから私は、そこで出てきた答え(=言葉)を信じて、行動するようにしています。

 

そして、その言葉と同じことを言ってくれる人がいたら、いきなり全面的に信じることはしませんが、その人の言葉にじっくりと耳を傾けてみるようにします。その結果、「この人を信じてもいいのかもしれない…」と、信じる勇気が湧いてくることもある。

 

目の前にいる誰を信じたらいいかなんて、簡単にはわかりません。
だから私はまず、大好きだったおばあちゃんの言葉(=自分自身の心の声)に耳を傾けてみるようにしています。

 

最後にもうひとつ、大好きな記事を。