自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

自信をなくしてしまった人は、まず「小さな情報発信を、100回」やってみる


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仕事で失敗をしたとき、あるいは人間関係がうまくいかなくなってしまったときなどに、胸の内に広がる悶々とした気持ちをどうにかしたくて、googleで「自信をなくしたとき」なんて検索をしてみる…。
すると、いろいろな考え方や方法論が出てくるので、片っ端から読んではみるものの、そのほとんどが「それができるなら、苦労しないよ」というものばかりでガッカリ…。

 

そんな人、たぶん少なくないと思います。

 

自信をなくしたとき、頭で何かを考え続けて、自分自身に何かを言い聞かせても、自信を取り戻すことは難しい…。いや、それはもう、不可能に近い。では、どうすればいいのか?

 

自信をなくしたときに、自信を取り戻させてくれるのは、「行動」です。

 

自信をなくしてしまった人にオススメしたいのは、自分を必要としてくれている人たちを見つけるための「小さな情報発信」を“100回やってみること”です。

 

資料をつくって、誰かに渡してみるだけでいい。
写真を撮って、誰かに見せてみるだけでいい。
面白かった話を、誰かに聞かせてみるだけでいい。

 

「私はこんなことができますよ」「私はこんなことを考えていますよ」という小さな小さなメッセージを、発信し続けるのです。そう、100回、200回と。

 

それを繰り返しているうちに、1回か2回、「ちょっと力を貸してくれない?」「ちょっと話を聞いてくれる?」と、自分を必要としてくれる人の声が聞こえてくる。その声こそが、自信を取り戻すきっかけになるのです。

 

「自己否定をやめる」「失敗=悪だと思わないこと」といったような理論、考え方では、自信は取り戻せない。自信をなくしてしまったとき、自信を取り戻させてくれるのは、「行動(=小さな情報発信)」だけなのです。

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