自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

個人の価値が問われる時代だから、「自分メディア」が必要になる


9月23日、本を出版しました!

変化のスピードがあまりに早く、今までの経験や常識、仕組みがあっという間に通用しなくなってしまう今の時代、変化に対応するために企業は、今まで以上に「個人の力」に頼っていかなければ、生き残っていけなくなります。

 

その半面で、大手銀行もリストラをはじめますが、AIの進化もあり、守るべき社員と不要な社員をシビアにジャッジせざるを得ない時代にもなりました。また、中小企業などは職種によって、会社という組織を維持する必要があるのか? 個人が力をつけて、プロジェクトごとに集まるスタンスでいいんじゃないか? そんな声が大きくなり、企業という組織への価値が下がり、人材が集まらなくなるなんてことも…。

 

そう、個人の価値が、今まで以上に問われる時代なのです。
言い換えると、個人で価値が出せない人は、間違いなく淘汰されていく時代になる。だから、個人の価値を“表現=発信していく”アクション、ブランディングがとても重要になってきます。

 

その重要さに気づいている人たちは、すでに個人の情報発信をする「自分メディア」を持っています。

 

「自分メディア」はただ情報発信をするだけの場所でなく、自分の市場での価値やニーズを正確に把握するツールにもなりますし、会いたい人に会えるチャンスを広げてくれたり、自分がやりたい仕事の相談が呼び込む営業マンになったりもする。もちろん、「うちの会社に来ませんか?」というヘッドハンティングにつながることもある。

 

そう、「私はここにいるよ!」と声を出していなかければ、誰も振り向いてはくれなくなる時代です。だからこそ、重要さを実感している人たちの多くは、「自分メディア」と呼べる場所を持ち、自分の声を日々発信しています。きっと、あなたの憧れる人も「自分メディア」を持っているはずです。

 

「自分メディア」の形はさまざまで、ブログを選ぶ人もいれば、フリーペーパー的な冊子をつくる人もいる。中にはコミュニティスペースという空間をメディアにしている人もいますが、形はさておき、「自分メディア」を育てていける人には“ある共通点”があります。

 

「まずはやってみよう! うまくいかなくても諦めず、必死で考え、動き続けていこう!」
当たり前すぎるシンプルな話ですが、この思考になれる人だけが、「自分メディア」を育てていける。大切なのは、頭で考える時間でなく、動く時間です。

 

少し話が逸れますが…。
『子どものためのニッポン手仕事図鑑』のイラストを担当してくれたUNDYさんが、同志と呼べる人に、こんなメッセージをもらったそうです。

「世の中、頑張らない(頑張れない)人が多いので、頑張ることができるというだけでアドバンテージになります。大きな武器だし、この特質を持っているだけで人生の成功は約束されたようなものだと私は考えます」


つまり、こういうことです。
まず、やってみる。そして、どんなに逆風が吹いても、頑張って動き続ける。これができるか、できないか。これからの時代を生き残っていける人は、大前提でこれができる人です。

 

無駄に不安にさせるわけでもなく、煽るわけでもなく、個人で情報発信して、個人をブランディングできないと、社会に必要とされなくなる時代です。だからこそ今必要なのは、動き続けることができる自分になり、「自分メディア」を育てていくこと。20代でも、ものすごい「自分メディア」を持っている人がたくさん出てきました。置いていかれないように、頑張って汗をかき続けたいと思います。


「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記

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