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多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

なぜ、大嫌いな「飛び込み営業」を、たまにやりたくなるのか?


9月23日、本を出版しました!

今日は「ときどきナガノ」の制度を利用して、長野県茅野市に来ています。
「ときどきナガノ」とは、長野での暮らしや仕事を、県外の人にお試しで体験してもらうための制度で、長野県が交通費や宿泊費、コワーキングスペースの利用料を一部負担してくれるというものです。もっとわかりやすく書くと、1回の来県ごとに1万円のキャッシュバックをしてくれるという制度(*条件あり)です。

 

で、今日はせっかく長野に来たということで、大っ嫌いだけど、でも“たまにやりたくなる”飛び込み営業をしてきました。

 

諏訪市役所、下諏訪町役場、岡谷市役所、茅野市役所を巡り、ニッポン手仕事図鑑の活動や自治体の映像制作の事例はもちろんのこと、新サービス「ぼくらの工房さがし」やローカルインターンについての紹介をさせていただいたのですが、やっぱり最初は緊張しますし、「露骨に嫌な顔をされたりしたら…」と不安になったりもします。

 

でも、1日終わってみると、いつも満足感がある。

 

なぜなら、飛び込んだからこその運命的な出会いがあるし、相手の優しさに触れることも多い。そして何より、相手は“何も準備をしていない”ので、ポロリと本音がこぼれたりする。これが大きくて、そこに自分の知見を広げるヒントがいくつもあるのです。

 

インタビューでも、ドキュメンタリー映像でも、ほとんどの人が「事前準備」をします。ニッポン手仕事図鑑のメンバーも、できれば事前に台本の準備をしておきたいという。でも私はまったく真逆の考えで、準備をしていないからこその本音を聞きたいと思ってしまうのは、そういうことです(だから、リスクが大きすぎると、現場から不満がブーブー出るのですが…)。

 

私は今日、飛び込み営業をしたことで、素敵が出会いがあり、素敵なチャンスが転がり込んできました。そして、大きな学びもありました。飛び込み営業が嫌いな人は多いと思いますが、ときどきやってみるのはオススメします。思わぬ拾い物があったりしますから。

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