自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「仕事」は、あなたの服装を見ている


9月23日、本を出版しました!

私は普段スーツではありませんが、カジュアルビジネスのスタイルで仕事をしています。どちらかというと、営業マンっぽく見られることが多く、「動画メディアの編集長っぽくない!」「映像のディレクターっぽくない!」と言われ、「もっと親しみやすく、カジュアルなほうがいいんじゃない?」とアドバイスされることも…。

 

なぜ、そんな格好をしているのか?
いつかその理由を書いてみたいと思っていたのですが、今読んでいる『自分を捨てる仕事術』の中に、自分の考え方と近いエピソードが載っていたので、まずは紹介したいと思います。

 

『自分を捨てる仕事術』の著者である石井朋彦さんは以前、「ルパン三世 カリオストロの城」をはじめ、「風の谷のナウシカ」から「ハウルの動く城」までの宮崎駿作品を手掛けてきた名アニメーターの篠原征子さんという人から、こんなことを言われたそうです。

 

「きれいな格好していなきゃダメよ。汚い格好しているとね、そういう仕事しかまわってこない。ちゃんとした格好をしていれば、それなりの仕事がまわってくるものよ」

 

私は『「仕事」は、自分の服装を見ている』と常に思っています。
すべての人がそうだとは言いませんが、メディアや映像制作に関わる人の中には、“仕事やチャンスを逃してしまう服装”をしている人が少なからずいて、実力のあるなしにかかわらず、服装で判断されている人がいるのは事実です。だから、私はできる限りチャンスを逃さない、しっかりとした格好をしたいと考えています。

 

自分がそのような格好ができているか、どんな格好が正解かは、正直わかりません。
でも、仕事は、あなたの服装を見ている。これは事実。それは忘れてはいけないことだと思うのです。

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