自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

街頭演説を聞くたびに思い出す、ビジネスで大切にするべきこと


9月23日、本を出版しました!

もうすぐ選挙なので、街頭演説と遭遇する機会が増えました。
たまにスピーチの勉強がてら立ち止まって聞いてみるのですが、「う〜ん…」と唸ってしまうことが多い。媚びるように話したり、攻撃的に話したり、話し方にも「??」がつくことも多いのですが、それよりも話の中身がとても気になる。

 

すべての街頭演説を聞いているわけではないので、決めつけるつもりはないのですが、私の聞いた街頭演説のほとんどが「ライバルのダメ出し」だったり、「相手よりも勝っている部分」を強調したりするのですが、一番聞きたいのは、“どうやって市民の課題を解決するか?”の具体的な考えや提案です。それが聞こえてこない…。

 

これはビジネスシーンでの提案も同じで、大切なのは他社との差別化やライバルのダメ出しを主張するのではなく、相手の課題をどうやって解決するのか。そう、だからこそ、相手の課題と本気で向き合い、とことんまで見極めていくことが重要。そう言った意味でいうと、選挙に立候補している人の中には、一般消費者の課題がはっきりと見えていないのでは? と疑わざるを得ないスピーチが多い。

 

仕事とは、「相手の課題を解決して、よりよい方向へ導くこと」です。
そのために大切なのは何度も繰り返しになりますが、ライバルたちとの差別化ではなく、具体的どのように課題を解決するか。その考えを提案し、実現していくことです。

 

相手の課題、見えていますか?
自分自身やブログを読んでいる方はもちろん、立候補している人にも問いたいと思い、書いてみました。

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